sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

今日メジャーリーグで気になった投手達③・・・R元年8.1③

 夕食後、さっきまでゴルフの全英女子オープンの生中継を観ていた。

 

 世界ランク2位のパク・ソンヒョン(韓国)が-5まで伸ばして単独首位でホールアウトした後、何と渋野日向子がそれを上回り、-6まで伸ばして単独首位でホールアウトした。

 

 その後、ダニエル・カン(米国)に追い着かれ、後続の何人かには抜かれるのかも知れない(今の速報では2位タイとなっていた)。

 

 それでも世界ランク中の猛者等と互角に戦っている渋野日向子は面白い!

 

 もしかしたらビジュアル系の原英莉花を応援するよりゴルフ自体を楽しませてくれるのではないか!?

 

それはまあともかく、今日のメジャーリーグではまだ気になる選手達が居たの、簡単に書き留めておきたい。

 

 Wソックスがメッツと対戦し、2対4で負けている。

 

 Wソックスの先発投手はエース級の仕事をしている期待の若手、ルーカス・ジオリト(25歳、198cm、113kg)で、7回で97球投げ、3安打9三振3四球1失点1自責点の力投ながら勝敗は付かず11勝5敗のままであったが、防御率は3.52から3.39へと少し好くなった。

 

 参考までに2017年シーズンから今シーズンここまでの成績を観ておこう。

 

 メジャーリーグ2シーズン目の2017年は45回3分の1投げて3勝3敗で、奪三振数が34、防御率が2.38、WHIPが0.95と、登板回数は少なかったが、内容的には十分実力を発揮している。

 

 2018年シーズンは内容的に悪化が観られ、173回3分の1投げて10勝13敗で、奪三振数が125、防御率が6・13、WHIPが1.48と、規定投球回数に達し、2桁勝ったローテ陣の中でも信じられないほど悪くなった。

 

 そして今シーズンここまでは124回3分の2投げて11勝5敗で、奪三振数が150、防御率が3.39、WHIPが1.11と、一流エース級に好くなっている。

 

 漸く実力に見合った成績を挙げられたようだなあ。フフッ。

 

        ジオリトや力に見合う結果出し

 

        ジオリトや力で抑え繋ぐ夏

 

 一方、メッツの先発投手はサイ・ヤング賞投手で快速球エース、ジェイコブ・デグロム(31歳、193cm、82kg)で、7回で116球投げ、5安打11三振2四球1失点1自責点の力投ながら勝敗は付かず6勝7敗のままであったが、防御率は2.86から2.78へと少し好くなった。

 

 参考までに2017年シーズンから今シーズンここまでの成績を観ておこう。

 

 2017年シーズンは201回3分の1投げて15勝10敗で、奪三振数が239、防御率が3.53、WHIPが1.19と、まあ普通のエース級であった。

 

 2018年シーズンは内容が飛躍的に好くなり、217回投げて10勝9敗で、奪三振数が269、防御率が1.70、WHIPが0.91であった。

 

 そして今シーズンここまでは136回投げて6勝7敗で、奪三振数が174、防御率が2.78、WHIPが1.08と、昨シーズンのレベルに少しずつ近付きつつある!?

 

        デグロムや胸空く仕事増え始め

 

        デグロムや胸空くピッチ増え始め

 

 またカージナルスカブスと対戦し、0対2で完封負けしている。

 

 カージナルスの先発投手は日本帰りで昨シーズンいきなりエース級の仕事をしたマイルズ・マイコラス(30歳、198cm、107kg)で、7回3分2で93球投げ、6安打3三振1四球1死球1失点0自責点の好投ながら負けが付いて7勝11敗となったが、防御率は4.19から4.00へと少し好くなった。

 

 参考までに昨シーズンから今シーズンここまでの成績を観ておこう。

 

 昨シーズンは200回3分の2投げて18勝4敗で、奪三振数が146、防御率が2.83、WHIPが1.07と、一流エースクラスであった。

 

 そして今シーズンはここまで出遅れながら、126回投げて7勝11敗で、奪三振数が90、防御率が4.00、WHIPが1.22と準エース級にはなって来た!?

 

 この後もう少し好くなって行くことを期待したい。

 

        マイコラス何とか抑え繋ぐ夏

 

 一方カブスの先発投手は教授こと、知性派?技巧派? エースのカイル・ヘンドリックス(29歳、191cm、86kg)で、7回で104球投げ、7安打7三振無失点の快投で勝ちが付いて8勝8敗となり、防御率は3.26から3.07へと少し好くなった。

 

 参考までにこれまでの最高であった2016年シーズンから今シーズンここまでの成績を観ておこう。

 

 2016年シーズンは190回投げて16勝8敗で、奪三振数が170、防御率が2.13、WHIPが0.98であった。

 

 2017年シーズンは疲れが出たか、ガクンと落ち、139回3分の2投げて7勝5敗で、奪三振数が123、防御率が3.03、WHIPが1.19であった。

 

 2018年シーズンは登板回数は回復し、199回投げて14勝11敗で、奪三振数が161、防御率が3.44、WHIPが1.15となった。

 

 そして今シーズンここまでは120回3分の1投げて8勝8敗で、奪三振数が107、防御率が3.07、WHIPが1.12と、少し好くなっている。

 

        カブスではヘンドリックスエースかな

 

        巧く投げヘンドリックス勝って魅せ

 

        上手く投げヘンドリックス勝ち重ね