sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

マスターズ最終日、松山英樹おめでとう!・・・R.3.4.12①

 先週木曜日の21時頃から時差-13時間(サマータイム中、それ以外では-14時間)の米国、ジョージア州にある「オーガスタ・ナショナルGC(7475ヤード、パー72)」において米国男子&欧州男子ツアーのメジャー大会、「マスターズ」が4日間の日程で開催され、その最終日が言いようの無い感動の内に終わった。

 

 日本人選手としては世界ランキング25位でエースの松山英樹が出ていた。

 

 これまでの様子を見ると、少しずつ復調しているような、まだちょっと厳しいような、微妙な感じではあったが、ゴルフだけは簡単に言えない部分もあった。

 

 たとえば世界ランキング38位のジョーダン・スピース(米国)のようにゆっくり復調して来て、先週の米国男子ツアー、「バレロ・テキサス・オープン」で4年ぶりの優勝を果たしたように。

 

 同じく先週、米国女子のメジャー大会、「ANAインスピレーション」において世界ランキング13位の新鋭、超飛ばし屋のパティー・タバタナキト(タイ、21歳)が4日間首位を保って初勝利を完全優勝で果たしたように・・・。

 

 ともかく何があるか分からないから、のんびり期待しながら楽しんでいたら、松山英樹は今大会で調子を上げ、初日-3、首位と4打差の2位タイに付けて、2日目-1、トータル-4と少し伸ばしながらも4位下がって6位タイとなったものの、十分に上位での予選通過を果たし、3日目、すなわち決勝ラウンドの初日には何と-7、トータル-11と爆発的に伸ばして、遂に2位と4打差を付けるぶっちぎりの首位に躍り出た。

 

 これはもう寝不足、有休等を覚悟に応援するしかない!?

 

        松山や首位に躍進期待させ

 

        松山や単独首位で期待させ

 

 さて、単独首位を薄氷を踏む思いで維持し、見事優勝を果たしたのは松山英樹で、最終日4バーディー、5ボギーの+1、トータル-10と少し落とした。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-11から出て、前半ではいきなり第1ホールでボギーを叩いたが、空かさず第2ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 続く5ホールをパーで凌いだ後、第8、9ホールと連続でバーディーを決めてトータル-13まで伸ばし、再び引き離しに掛かった!?

 

 後半に入って2ホールをパーで凌いだ後、第12ホールでボギーを叩いたが、空かさず第13ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 これはもう優勝間違い無しと確信させた!?

 

 これで第11~13ホールの通称アーメンコーナーを何とか落とさずに切り抜けたわけだし、安心し掛けていたら、1つ空いて第15ホールで何とか池ポチャ!

 

 そして第16ホールでもボギーを叩いてトータル-11まで落としてしまった!

 

 この辺りでは周りを伸ばして来て居り、冷や冷やさせらながら1つ空いて2打差を付けたまま臨んだ第18ホールでバンカーに入れてしまい、ボギーを叩いたが、トータル-10と、1打差を付けて見事メジャー初優勝に漕ぎ着けた。

 

 マスターズに関しては何でも日本初、であるだけではなく、アジア初だそうな。

 

 改めて、凄い!?

 

        松山や首位を維持して勝って魅せ

 

        松山や日本人初達成し

   

        松山やアジア人初達成し

 

        松山や気持ちを強く勝って魅せ

 

        松山や寝不足有休覚悟させ

 

 この試合の結果、世界ランキングは14位まで上がっている。

 

 また、単独2位に入ったのは世界ランキング46位のウィル・ザラトリス(米国)で、最終日5バーディー、3ボギーの-2、トータル-9と伸ばし、2位を維持している。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、トータル-7から出て、前半ではいきなり第1、2ホールと連続でバーディーを決め、トータル-9まで伸ばして松山英樹に迫り始めたかと思わせたが、第3ホールでボギーを叩いてトータル-8に後退し、続く4ホールをパーで凌いだ後、第8ホールでバーディーを決めてトータル-9に伸ばし、松山英樹に2打差まで迫っている。

 

 後半に入っていきなり第10ホールでボギーを叩き、1つ空いて第12ホールでもボギーを叩いたので、トータル-7に戻り、この時点では松山英樹と6打差となっている。

 

 続く2ホールをパーで凌いだ後、第15ホールでバーディーを決め、1つ空いて第17ホールでもバーディーを決めて、再びトータル-9まで伸ばしてホールアウトしたので、終盤じわじわ落とし続けた松山英樹をちょっと冷や冷やさせた!?

 

        ザラトリス地道に伸ばし二位を維持

 

        ザラトリス地道なプレイ二位を維持

 

        ザラトリス首位脅かす強さ魅せ

 

 3位タイとなったのはジョーダン・スピース、世界ランキング6位のザンダー・シャウフェレ(米国)で、トータル-7となった。

 

 ジョーダン・スピースは最終日6バーディー、4ボギーの-2と伸ばし、4位上げて来た。

 

        スピースや最後は伸ばし上げて魅せ

 

        スピースや最後は伸ばし強さ魅せ

 

        スピースや最後は上げて強さ魅せ

 

 ザンダー・シャウフェレは最終日7バーディー、2ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーのイーブンと出入り激しく、1位下がっている。

 

 参考までに最終日に付いて見ておくと、トータル-7から出て、前半では第2ホールでバーディーを決めた後、続く第2、3ホールと連続ボギーを叩き、更に第5ホールではダブルボギーを叩いたので、この時点でトータル-4まで落とし、トップ争いから完全に遠のいたかに見えた。

 

 しかし、1つ空いて第7、8ホールと連続でバーディーを決め、トータル-6まで戻して後半へと期待を繋いでいる。

 

 後半に入って2ホールをパーで凌いだ後、第12~15ホールと4連続で怒涛のようにバーディーを決め、一気にトータル-10まで伸ばし、この時点で一緒に回る松山英樹に2打差まで迫っている。

 

 しかし、好事魔多し!?

 

 第16ホールで池ポチャをし、結果トリプルボギーを叩いてしまい、トータル-7まで落としてまた優勝戦線から遠ざかった。

 

        シャウフェレや怒涛の攻めで首位迫り

 

        シャウフェレや怒涛の攻めで脅かし

 

        シャウフェレや魔物に引かれ池ポチャに

 

 でもまあ、癒し、緊張感等、色々な刺激を考えても、松山英樹が決勝ラウンドでザンダー・シャウフェレと回れたことは大きかったように思われる。 

 

 それから5位タイとなったのは世界ランキング3位でパパになり立てのジョン・ラーム(スペイン)、世界ランキング39位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)で、トータル-6となった。

 

 ジョン・ラームは最終日1イーグル、4バーディーの-6と大きく伸ばし、16位上げて来た。

 

 大会直前には出産に付き合い、相当疲れていたであろうに、これはもう流石の強さと感心するしかない!?

 

        ジョンラーム疲れ気にせず五位となり

 

        ジョンラーム流石の強さ五位となり

 

 マーク・リーシュマンは最終日3バーディー、4ボギーの+1と少し落とし、3位下がった。

 

        リーシュマン少し落として下がるかな

 

        リーシュマン少し落として五位となり 

    

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング41位のジャスティン・ローズ(イングランド)は最終日+2、トータル-5と落とし、5位下がって単独7位となった。

 

 世界ランキング7位のパトリック・リード(米国)は最終日-3、トータル-4と伸ばし、5位上げて8位タイに入った。

 

 時々微妙なプレイで回りを騒がせるパトリック・リードであるが、2日目に大きく下がっても、決勝ラウンドではこんな風に普通に上げて来る十分に強いプレイヤーである。

 

        決勝で伸ばして上げるリードかな

 

        決勝で再浮上するリードかな

 

 世界ランキング13位のトニー・フィナウ(米国)は最終日イーブン、トータル-3と伸ばせず、1位下がって10位タイとなった。

 

 世界ランキング9位のウェブ・シンプソン(米国)は最終日-2、トータル-2と伸ばし、9位上げて12位タイに入った。   

 

 この選手も2日目に大きく下がりながら、決勝ラウンドでぐいぐいと戻して来る強さを持っている。    

 

        シンプソン強さを魅せて再浮上

 

        シンプソン何とか戻し強さ魅せ

 

 世界ランキング50位のブライアン・ハーマン(米国)は最終日+2、トータル-2と落とし、4位下がって12位タイとなった。

 

 世界ランキング8位のティレル・ハットン(イングランド)は最終日-4、トータル-1と伸ばし、25位も上げて18位タイに入った。

 

        ハットンや最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング8位のティレル・ハットン(イングランド)は最終日-2、トータル-1と伸ばし、11位上げて18位タイに入った。

 

        モリカワや最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング2位のジャスティン・トーマス(米国)、世界ランキング14位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は最終日+1、トータルイーブンと少し落とし、8位下がって21位タイとなった。

 

  世界ランキング18位のポール・ケイシー(イングランド)は最終日-3、トータル+1と伸ばし、21位も上げて26位タイに入った。

 

        ケイシーや最後は上げて強さ魅せ  

 

 世界ランキング16位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は最終日 +1、トータル+2と少し落とし、5位下がって34位タイとなった。

 

 世界ランキング5位で理論派飛ばし屋のブライソン・デシャンボー(米国)は最終日+3、トータル+5と落とし、8位下がって46位タイとなった。

 

 そして世界ランキング17位のビリー・ホーシェル(米国)は最終日+4、トータル+8と落とし、3位下がって50位タイとなった。

国内女子ツアー最終ラウンド、稲見萌寧おめでとう!・・・R3.4.11④

 金曜日の午後から兵庫県にある「花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6390ヤード、パー72)」において国内女子ツアー、「富士フィルムスタジオアリス女子オープン」が3日間の日程で開催され、その最終ラウンド、すなわち決勝ラウンドが感動の内に終わった。

 

 第1ラウンドが始まる直前に中継スタッフの新型コロナウイルス感染が判明し、6時間半も遅れての開催となった。

 

 今日は朝から第2ラウンド、すなわち予選ラウンドの最終ラウンドの残りが行われ、その結果、予定通り60位タイまでが最終ラウンドへと進んだ。

 

 先週から引き続き渋野日向子、笹生優花、河本結、原英莉花等、有力選手の何人かが米国に渡っていて、その分寂しくはあるが、古江彩佳、西村優菜、稲見萌寧、小祝さくら等の実力派若手日本人選手、申ジエ、ペ・ソンウ、イ・ミニョン等の実力派外国人選手と、またまだ実力派選手が目白押しである。

 

        国内の女子実力派選手等の

        百花繚乱楽しむのかも

 

        国内の女子実力派選手等の

        熱き競り合い楽しむのかも

 

 さて、首位タイでホールアウトして、プレーオフ2ラウンド目に見事バーディーを決めて優勝したのは世界ランキング46位で間世代を力強くリードする稲見萌寧(21歳、166㎝、63㎏?)で、最終ラウンド4バーディー、2ボギーの-2、トータル-5と伸ばし、結果として首位を維持したことになる。

 

 参考までに最終ラウンドの様子に付いてもう少し詳しく見ておくと、アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-3から出て、前半では第2ラウンドでバーディーを決めてトータル-4まで伸ばし、残りの7ホールをパーで凌いで、トータル-4のまま後半へと繋いだ。

 

 後半に入って2ホールをパーで凌いだ後、第12ホールでボギーを叩いたのでトータル-3に戻り、続く2ホールをパーで凌いだ後、第15~17ホールと3ホール連続でバーディーを決め、一気にトータル-6まで伸ばした。

 

 この間に首位に追い着き、追い越して、一旦は単独首位に立っている。

 

 ただ、第18ホールでボギーを叩いてトータル-5まで落としたので、この結果、プレーオフに決着が持ち込まれることとなった。

 

 そしてプレーオフでは第18ホールの池越えの難しいコースで積極的にドライバーを握って、力強く勝ち切った。

 

        稲見萌寧果敢に攻めて強さ魅せ

 

        稲見萌寧果敢に攻めて勝って魅せ

 

        稲見萌寧果敢に攻めて優勝し

 

 また首位タイでホールアウトして、プレーオフで敗れた結果、単独2位となったのは世界ランキング60位で黄金世代の鉄人、小祝さくら(22歳、158㎝、58㎏)で、最終ラウンド4バーディー、2ボギーの-2、トータル-5と伸ばしながらも、結果として1位下がったことになる。

 

 参考までに、最終ラウンドに付いてもう少し詳しく見ておくと、アウトスタートで、トータル-3から出て、前半では6ホールをパーで凌いだ後、第7ホールでボギーを叩いたが、空かさず第8ラウンドでバーディーを決めてバウンスバック!

 

 続く第9ラウンドでもバーディーを決め、結局1打伸ばしてトータル-4とした。

 

 後半に入っても勢いは止まらず、いきなり第10ホールでバーディーを決め、1つ空いて第12ホールでもバーディーを決めてトータル-6まで伸ばし、単独首位に立ってこのままもう優勝するものかと思われた。

 

 しかし、1つ空いて第14ホールでボギーを叩き、トータル-5に落とした後、続く4ホールをパーで凌いでいる間に稲見萌寧に追い着かれ、一旦追い抜かれたが、稲見萌寧が最終ホールでボギーを叩いたのでまた並び、プレーオフにもつれ込んだ。

 

 プレーオフでは随所に上手さを見せていたが、勢いはやはり果敢に攻めた稲見萌寧にあったようである。

 

        小祝や上手さ魅せつつ二位となり

 

        小祝や気持ち緩んで二位となり

 

 3位タイとなったのは世界ランキング103位の比嘉真美子(27歳、161㎝、58kg)、世界ランキング205位のキム・ハヌル(韓国、32歳、170㎝、58㎏)、世界ランキング49位のペ・ソンウ(韓国、27歳、166㎝、59㎏)で、トータル-3となっている。

 

 比嘉真美子は最終ラウンド5バーディーの-5と大きく伸ばし、10位上げて来た。

 

        比嘉真美子大きく伸ばし上げて魅せ

 

        比嘉真美子大きく伸ばし三位なり

 

 キム。ハヌルは最終ラウンド4バーディー、1ダブルボギーの-2と伸ばし、3位上げて来た。

 

        キムハヌル最後に上げて強さ魅せ

 

        キムハヌル最後に上げて三位なり

 

 ペ・ソンウは最終ラウンド3バーディー、3ボギーのイーブンと維持しながらも2位下がった。

 

        ペソンウや最後伸ばせず二位下がり

 

        ペソンウや最後伸ばせず首位を落ち

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング411位の辻梨恵(27歳、169㎝、64㎏)は最終ラウンドイーブン、トータル-2と伸ばせず、1位下がって6位タイとなった。

 

 世界ランキング88位でアスリート派実力者の岡山絵里(24歳、161㎝、64㎏)は最終ラウンド+1、トータル-2と少し落とし、5位下がって6位タイとなった。

 

 世界ランキング67位のイ・ミニョン(韓国、29歳、168㎝、73㎏)は最終ラウンド-5、トータル-1と大きく伸ばし、19位上げて8位タイに入った。

 

        イミニョンや最後爆発強さ魅せ

 

        イミニョンや大きく伸ばし上げて魅せ 

 

 世界ランキング25位でプラチナ世代をリードする古江彩佳(20歳、153㎝、54㎏)は最終ラウンド-2、トータル-1と少し伸ばし、3位上げて8位タイに入った。

 

        古江彩佳十位に入り強さ魅せ

        

        古江彩佳十位に入り力魅せ

 

 世界ランキング34位で昨シーズンの賞金女王、鈴木愛(26歳、155㎝)、世界ランキング396位の木戸愛(31歳、172㎝、56㎏)は最終ラウンド-2、トータルイーブンと伸ばし、2位上げて11位タイに入った。

 

 鈴木愛は第1ラウンド37位タイ、第2ラウンド13位タイと上げ、そして最終ラウンド更に11位タイと上げて来たのは流石ではないか!?

 

        鈴木愛続けて上げて流石かな

 

        鈴木愛続けて上げて強さ魅せ

 

 木戸愛は第2ラウンドでかなり下がった分を少し戻し、今年に入ってからでは最高位であるから、流れとしては好い感じである。

 

        木戸愛少し戻してまた期待

 

        木戸愛少し戻して調子維持

 

 世界ランキング196位の森田遥(中国、24歳、164㎝)は最終ラウンド+1、トータルイーブンと少し落とし、5位下がって11位タイとなった。

 

 世界ランキング85位でプラチナ世代の西村優菜(20歳、150㎝、50㎏)は最終ラウンド-2、トータル+1と伸ばし、1位上げて18位タイに入った。

 

        西村やじわじわ上げて強さ魅せ

 

        西村やじわじわ上げてまた期待

 

 世界ランキング203位の有村智恵(33歳、159㎝、57㎏)は最終ラウンド -1、トータル+2と少し伸ばしながらも1位下がって20位タイとなった。

 

 世界ランキング136位で新世紀世代の山下美夢有(9歳、150㎝、52㎏)は最終ラウンド+3、トータル+3と落とし、16位下がって24位タイとなった。

 

 世界ランキング40位の米韓で賞金女王となったレジェンド、申ジエ(韓国、32歳、155㎝、63㎏)は最終ラウンド-2、トータル+4と伸ばし、16位上げて30位タイに入った。

 

 上位争いとまでは行かなかったが、それでも最後まで少しでも上げて来るのは流石ではないか!?

 

        申ジエや続けて上げて強さ魅せ

 

        申ジエや諦めないで上げ続け

 

 世界ランキング129位の菊地絵理香(32歳、157㎝、52㎏)は最終ラウンドイーブン、トータル+4と伸ばせず、3位下がって30位タイとなった。

 

 世界ランキング101位で黄金世代の勝みなみ(22歳、157㎝、56㎏)は最終ラウンド+2、トータル+4と落とし、17位下がって30位タイとなった。

 

 世界ランキング73位の上田桃子(34歳、161㎝、54㎏)は最終ラウンド-2、トータル+5と伸ばし、20位も上げて35位タイに入った。

 

 初日終了後の2打罰は結構応えたであろうが、めげずに第2ラウンド、そして最終ラウンドとじわじわ伸ばし、上げて来たのは流石ではないか!?

 

        上田桃子めげずに伸ばし中位入り

 

        上田桃子中位に上げて力魅せ

 

 世界ランキング105位で黄金世代の無冠の実力派、高橋彩華(22歳、162㎝、55㎏)は最終ラウンド+4、トータル+8と落とし、21位も下がって48位タイとなった。

 

 世界ランキング120位で飛ばし屋の穴井詩(33歳、165㎝、58㎏)は最終ラウンド+4、トータル+9と落とし、11位下がって50位タイとなった。

 

 初日にコロナ禍により大分遅延した分の皺寄せが最終ラウンドまで及び、その所為で選手等は大変であったはずであるが、視ている方としては地上波テレビでプレーオフをライブで楽しむことが出来た。

 

 そして稲見萌寧、小祝さくらが本当に強くなっていることを如実に感じることが出来たので、好かった、好かった。

今日メジャーリーグで気になった投手達・・・R3.4.11③

 ツインズがマリナーズと対戦して、延長10回まで行って3対4で惜敗している。

 

 ツインズの先発投手はかつてはほぼ100mph(100マイル毎時、約161㎞/h)投手であったマイケル・ピネダ(ドミニカ、32歳、201㎝、127㎏)で、6回で75球投げ、4安打(2本塁打)6三振2失点2自責点の好投ながら勝敗は付かず1勝0敗のままで、防御率は0.00から1.64と悪化している。

 

 ウィキペディアによると、速球の最速は161㎞/h、平均は150㎞/hとある。

 

 ヤンキースにいるときの印象では、怪我で中々出て来ず、出て来たらまあまあ好かったが、100mph投手のイメージは既になく、松脂疑惑を見ても、ちょっと気弱なタイプであった。

 

 無理せず投げており、コントロールが好く、今回の投球を見ても、無理せず、打たれるときはあっさり打たれている感じか!?

 

 2017年シーズンにトミー・ジョン手術を受け、2018年シーズンはリハビリの為、メジャーリーグでの登板はないので、参考までに昨年までの2シーズンの成績を見ておくと、2019年シーズンは146回投げて11勝5敗で、奪三振数が140、防御率が4.01、WHIPが1.16であった。

 

 このシーズンも9月に禁止薬物の使用で引っ掛かり、60試合の出場停止を食らっている。

 

 2020年シーズンは26回3分の2投げて2勝0敗で、奪三振数が25、防御率が3.38、WHIPが1.20とまあまあ好かった。

 

        実力を発揮し切れぬピネダかな

 

        気の弱さ力出切らぬピネダかな

 

 マーリンズの先発投手は菊池雄星(29歳、183㎝、91㎏)で、6回で94球投げ、5安打(1本塁打)6三振2四球2失点2自責点の好投ながら勝敗は付かず0勝0敗のままで、防御率は4.50から3.75へと改善されている。

 

 因みにウィキペディアによると、速球の最速は158㎞/h、平均は149㎞/hとある。

 

 この頃好い時はそれぐらい出ている感じで、評価が上がって来ている。

 

 参考までに昨年までの2シーズンの成績を見ておくと、メジャーリーグにデビューした2019年シーズンは161回3分の2投げて6勝11敗で、奪三振数が116、防御率が5.46、WHIPが1.52と不本意な成績に終わった。

 

 第一、萎縮しているのか? スピードが出切っていない感じであった。

 

 2020年シーズンは本来のスピードが出て来た感じで、47回投げて2勝4敗で、奪三振数が5.17、WHIPが1.30と数字的にはあまり変わらないように見えても、好意的なコメントが増えていたような気がする。

 

 そして今シーズンは春先から更に評価が上がっているように思え、今後に大いに期待したい。

 

        本来の速さが戻る菊池かな

 

        本来の強さが戻る菊池かな

 

 またメッツがマーリンズと対戦し、0対3で完封負けしている。

 

 メッツの先発投手はサイ・ヤング賞投手で、100mph超投手のジェイコブ・デグロム(32歳、193㎝、82㎏)で、7回3分の2で95球投げ、5安打(1本塁打)14三振1失点1自責点の快投ながら負けが付いて0勝1敗となり、防御率は0.00から0.66へと悪化した。

 

 もう何も言えない、の世界である。

 

 速球の最速は102mph(約164㎞/h)、平均は99mph(約159㎞/h)で、唸りを上げ、変化球は150㎞/hのスライダー等、やはり並外れているが、どう言うわけか、中々勝てない、どころか、こんな風に負けが付くことも多い、メッツ大好き大エースである。

 

 参考までに昨年までの3シーズンの成績を見ておくと、2018年シーズンは217回投げて10勝9敗で、奪三振数が269、防御率が1.70、WHIPが0.91と凄まじい感じで、サイ・ヤング賞に輝いている。

 

 2019年シーズンも同様で、球速が更に増して100mph投手の仲間入りをした感じし、204回投げて11勝8敗で、奪三振数が255、防御率が2.43、WHIPが0.97と素晴らしく、2年連続のサイ・ヤング賞に輝いている。

 

 そして2020年シーズンは68回投げて4勝2敗で、奪三振数が104、防御率が2.38、WHIPが0.96と素晴らしかった。

 

        ディグロムや快投ながら負けが付き

 

        ディグロムや完封出来ず負けが付き

 

 マーリンズの先発投手は期待の若手左腕、テレバー・ロジャース(23歳、196㎝、98㎏)で、6回で82球投げ、3安打10三振2四球無失点の快投で勝ちが付いて1勝1敗となり、防御率は4.50から1.80へと改善されている。

 

 昨シーズンデビューし、これまでに9回先発して2勝目であるが、それが2回共ジェイコブ・デグロム相手であるから、面白い取り合わせではないか!?

 

 速球の速さは動画を視たところ、95mph前後(約153㎞/h)ぐらいか?

 

 参考までにメジャーデビューした昨シーズンの成績を見ておくと、28回投げて1勝2敗で、奪三振数が39、防御率が6.11、WHIPが1.61であった。

 

 要するに、まだまだこれからの投手である。

 

        ロジャースやディグロム相手上手く勝ち

米国&欧州男子ツアー第3日目、松山英樹等の様子・・・R3.4.11②

 木曜日21時頃から時差-13時間(サマータイム中、それ以外では-14時間)の米国、ジョージア州にある「オーガスタ・ナショナルGC(7475ヤード、パー72)」において米国男子&欧州男子ツアーのメジャー大会、「マスターズ」が4日間の日程で開催され、その第3日目、すなわち決勝ラウンド初日が感動の内に終わっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング25位でエースの松山英樹が出ている。

 

 これまでの様子を見ると、少しずつ復調しているような、まだちょっと厳しいような、微妙な感じではあったが、ゴルフだけは簡単に言えない部分もある。

 

 たとえば世界ランキング38位のジョーダン・スピース(米国)のようにゆっくり復調して来て、先週の米国男子ツアー、「バレロ・テキサス・オープン」で4年ぶりの優勝を果たしたように。

 

 同じく先週、米国女子のメジャー大会、「ANAインスピレーション」において世界ランキング13位の新鋭、超飛ばし屋のパティー・タバタナキト(タイ、21歳)が4日間首位を保って初勝利を完全優勝で果たしたように・・・。

 

 ともかく何があるか分からないから、のんびり期待しながら楽しんでいたら、松山英樹は今大会で調子を上げ、初日-3、首位と4打差の2位タイに付けて、2日目-1、トータル-4と少し伸ばしながらも4位下がって6位タイとなったものの、十分に上位での予選通過を果たして大いに期待させてくれている。

 

 これは益々期待が膨らみそうになって来た!?

 

        松山や好調保ち期待させ

 

        松山や六位通過で期待させ

 

 さて、単独首位に躍り出たのはその、わくわくさせ始めている松山英樹で、3日目1イーグル、5バーディーの-7、トータル-11と大きく伸ばし、5位上げて来た。

 

 3日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-4から出て、前半では6ホールをパーで凌いだ後、第7ホールでようやくバーディーを決め、残る2ホールをパーで凌いで、トータル-5まで伸ばしている。

 

 後半に入った後、第11、12ホールと連続でバーディーを決めてトータル-7まで伸ばし、トップ争いに加わっている。

 

 そして続く2ホールをパーで凌いだ後、第15ホールでバーディーを決めてトータル-9まで伸ばして首位に躍り出て、続く第16、17ホールと連続バーディーを決めてトータル-11まで伸ばし、ぶっちぎりの単独首位で最終日へと期待を繋いでいる。

 

 ここまで来たらもう皆寝不足を覚悟で応援するしかない!?

 

 それは勿論そうなのであるが、面白いことにネットで配信されている記事を読んでいても、今のところ何時ものタタキアン達が息を潜めているような気がする。

 

        松山や爆発力で首位に立ち

 

        松山や爆発力で首位奪い

 

        松山やメジャー優勝期待させ

 

        松山やタタキアン達黙らせて

 

 因みに、今夜は23時頃から始まり、松山英樹の出番は日が替わって3時40分頃の予定で、しかも相性の好さそうなザンダー・シャウフェレと同じ組であるから、これは益々楽しみになって来た!?

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング6位のザンダー・シャウフェレ(米国)、世界ランキング39位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)、世界ランキング46位のウィル・ザラトリス(米国)、世界ランキング41位のジャスティン・ローズ(イングランド)で、トータル-7となっている。

 

 ザンダー・シャウフェレは3日目1イーグル、4バーディー、2ボギーの-4と伸ばし、10位上げて来た。

 

 台湾人の血も入り、日本語を少し話せるザンダー・シャウフェレは笑顔が優しい好漢であるが、時折日本語のジョークも交えて、松山英樹と気持ち好く回れ、自らも確り伸ばすことが出来たようだ。

 

 最終日も一緒に回るそうであるから、2人で好い影響を与え合い、好い結果に繋がることを期待したい。

 

        シャウフェレやゴルフ楽しみ二位に上げ

 

        シャウフェレや英樹和ませ二位に上げ

 

 マーク・リーシュマンは3日目4バーディー、2ボギーの-2と伸ばし、2位上げて来た。

 

        リーシュマン 地道に伸ばし二位に上げ

 

        リーシュマン続けて伸ばし二位に上げ

 

 ウィル・ザラトリスは3日目4バーディー、3ボギーの-1と少し伸ばし、2位を維持している。

 

 派手さはないが、地道に二位を維持しているところが凄い!?

 

        ザラトリス地道なプレイ二位を維持

 

        ザラトリス少し伸ばして二位を維持

    

 ジャスティン・ローズは2日目3バーディー、3ボギーのイーブン、トータル-7と伸ばせず、1位下がって2位タイとなっている。

 

        スコア維持二位に下がったローズかな

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 ジョーダン・スピースは3日目イーブン、トータル-5と伸ばせず、3位下がって単独7位となっている。

 

 世界ランキング50位のブライアン・ハーマン(米国)は3日目+2、トータル-4と落とし、6位下がって単独6位となっている。

 

 世界ランキング13位のトニー・フィナウ(米国)は3日目+1、トータル-3と少し落とし、3位下がって単独9位となっている。

 

 世界ランキング7位のパトリック・リード(米国)は3日目-2、トータル-1と伸ばし、19位上げて13位タイに付けて来た。

 

 時々微妙なプレイで回りを騒がせるパトリック・リードであるが、こんな風に普通に上げて来る十分に強いプレイヤーである。

 

        確りと伸ばして上げるリードかな

 

        力魅せ確り上げるリードかな

 

 世界ランキング14位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は3日目イーブン、トータル-1と維持し、4位上げて13位タイに付けて来た。

 

        ホブランやスコア維持して上げて魅せ

 

        ホブランやスコア維持して上手さ魅せ

 

 世界ランキング2位のジャスティン・トーマス(米国)は3日目+3、トータル-1と落とし、7位下がって13位タイとなっている。

 

 世界ランキング9位のウェブ・シンプソン(米国)は3日目-2、トータルイーブンと伸ばし、19位上げて21位タイに付けて来た。       

 

        シンプソン確り伸ばし上げて魅せ

 

        シンプソン確り上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング3位でパパになり立てのジョン・ラーム(スペイン)は3日目イーブン、トータルイーブンと維持し、21位タイを維持している。

 

 世界ランキング16位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は3日目 -1、トータル+1と少し落とし、8位下がって29位タイとなっている。

 

 世界ランキング4位のコリン・モリカワ(米国)は3日目+3、トータル+1と落とし、16位下がって29位タイとなっている。

 

 世界ランキング5位で理論派飛ばし屋のブライソン・デシャンボー(米国)は3日目+3、トータル+2と落とし、21位も下がって38位タイとなっている。

 

 世界ランキング8位のティレル・ハットン(イングランド)は3日目+2、トータル+3と落とし、11位も下がって43位タイとなっている。

 

 世界ランキング17位のビリー・ホーシェル(米国)、世界ランキング18位のポール・ケイシー(イングランド)は3日目+1、トータル+4と少し落としながらも47位タイを維持している。

国内女子ツアー第2ラウンドの様子・・・R3.4.11①

 金曜日の午後から兵庫県にある「花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6390ヤード、パー72)」において国内女子ツアー、「富士フィルムスタジオアリス女子オープン」が3日間の日程で開催され、その第2ラウンド、すなわち予選ラウンドの最終ラウンドが日没サスペンデッドを挟んで今日終わっている。

 

 第1ラウンドが始まる直前に中継スタッフの新型コロナウイルス感染が判明し、6時間半も遅れての開催となった。

 

 今日は先ず第2ラウンドの残りから消化して、既に最終ラウンド、すなわち決勝ラウンドが始まっているが、それはまた優勝が決まってから触れることにして、ここでは第2ラウンドに付いてのみ触れておく。

 

 先週から引き続き渋野日向子、笹生優花、河本結、原英莉花等、有力選手の何人かが米国に渡っていて、その分寂しくはあるが、古江彩佳、西村優菜、稲見萌寧、小祝さくら等の実力派若手日本人選手、申ジエ、ペ・ソンウ、イ・ミニョン等の実力派外国人選手と、またまだ実力派選手が目白押しである。

 

 また山下美夢有等の新鋭の台頭も楽しませてくれているから、此方も楽しみたい。

 

        国内の女子実力派選手等の

        百花繚乱楽しむのかも

 

        国内の女子実力派選手等の

        熱き競り合い楽しむのかも

 

 さて、首位タイに立っているのは世界ランキング49位のペ・ソンウ(韓国、27歳、166㎝、59㎏)、世界ランキング46位で間世代を力強くリードする稲見萌寧(21歳、166㎝、63㎏?)、世界ランキング60位で黄金世代の鉄人、小祝さくら(22歳、158㎝、58㎏)、世界ランキング88位でアスリート派実力者の岡山絵里(24歳、161㎝、64㎏)で、トータル-3となっている。

 

 ペ・ソンウは第2ラウンド6バーディー、1ボギーの-5と大きく伸ばし、22位も上げて来た。

 

        ペソンウや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        ペソンウや大きく伸ばし首位に立ち

 

        ペソンウや大きく上げて首位に立ち

 

 稲見萌寧、小祝さくらは共に第2ラウンド3バーディーの-3と伸ばし、9位上げて来た。

 

 この実力が伯仲した2人の競り合いも面白い!?

 

 ただ、稲見萌寧何か昨日は疲れ切っていたようなので、疲れが出ないように願いたい。

 

        稲見萌寧確り伸ばし首位に立ち

 

        稲見萌寧確り上げて首位に立ち

 

        小祝や確り伸ばし首位に立ち

 

        小祝や確り上げて首位に立ち

 

 岡山絵里は第2ラウンド1バーディー、2ボギーの+1と少し落としながらも首位を維持している。

 

 届いたばかりのアメ車、シボレーカマロを飛ばして会場入りし、それをエネルギーに今シーズン2勝目を狙っている!?

 

 次は家を建てたいなんて言い、第1ラウンドではそれを直ぐにでも実現するかのような勢いであったが、さて最終ラウンドまでそのエネルギーが続くか!?

 

 この後も熱い競り合いを期待したい。

 

        岡山や落としながらも首位を維持

 

        岡山や熱い競り合い期待して

 

 単独5位に付けているのは世界ランキング411位の辻梨恵(27歳、169㎝、64㎏)で、第2ラウンド2バーディー、2ボギーのイーブン、トータル-2と伸ばせず、1位下がっている。

 

        辻梨恵やスコア伸ばせず五位に落ち

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング196位の森田遥(中国、24歳、164㎝)は第2ラウンド+1、トータル-1と少し落とし、2位下がって6位タイとなっている。

 

 世界ランキング136位で新世紀世代の山下美夢有(9歳、150㎝、52㎏)は第2ラウンドイーブン、トータルイーブンと維持し、2位上げて8位タイに付けて来た。

 

 これはまた最終ラウンドでのトップ争いを楽しませてくれるか!?

 

        山下美夢有スコア維持して上げて魅せ

 

        山下美夢有トップ争い期待させ

 

 世界ランキング25位でプラチナ世代をリードする古江彩佳(20歳、153㎝、54㎏)は第2ラウンド-1、トータル+1と少し伸ばし、12位上げて11位タイに付けて来た。

 

 これはまた楽しみな選手が上がって来た。

 

 この辺りだと十分トップ争いに加われるか!?

 

        古江彩佳実力発揮上げて魅せ

        

        古江彩佳トップ争い期待させ

 

 世界ランキング101位で黄金世代の勝みなみ(22歳、157㎝、56㎏)は第2ラウンド-4、トータル+2と伸ばし、何と57位も上げて13位タイに付けて来た。

 

 黄金世代でも目立つ程の飛ばし屋になって来たそうで、その爆発力にちょっと期待出来そうな位置に付けて来たか!?

 

        勝みなみ爆発力で上げて魅せ

 

        勝みなみ爆発力で期待させ

 

 世界ランキング34位で昨シーズンの賞金女王、鈴木愛(26歳、155㎝)は第2ラウンド-1、トータル+2と少し伸ばし、24位も上げて13位タイに付けて来た。

 

 ここにも怖い選手が上がって来た!?

 

        鈴木愛少し伸ばして上げて魅せ

 

        鈴木愛大きく上げて怖がらせ

 

 世界ランキング103位の比嘉真美子(27歳、161㎝、58kg)は第2ラウンドイーブン、トータル+と維持し、10位上げて13位タイに付けて来た。

 

        比嘉真美子スコア維持して上げて魅せ

 

        比嘉真美子上位争い窺って

 

 世界ランキング396位の木戸愛(31歳、172㎝、56㎏)は第2ラウンド+5、トータル+2と大きく落とし、11位下がって13位タイとなっている。

 

 世界ランキング85位でプラチナ世代の西村優菜(20歳、150㎝、50㎏)は第2ラウンド+1、トータル+3と少し落としながらも4位上げて19位タイに付けて来た。

 

 飛び切りの小柄ながら、はまれば爆発力を見せてくれる彼女には上位争いを期待したい。

 

        西村や落としながらも上げて魅せ

 

        西村や上位争い期待させ

 

 世界ランキング203位の有村智恵(33歳、159㎝、57㎏)は第2ラウンド +6、トータル+3と大きく落とし、17位下がって19位タイとなっている。

 

 世界ランキング67位のイ・ミニョン(韓国、29歳、168㎝、73㎏)、世界ランキング105位で黄金世代の無冠の実力派、高橋彩華(22歳、162㎝、55㎏)は第2ラウンド+2、トータル+4と落とし、4位下がって27位タイとなっている。

 

 世界ランキング129位の菊地絵理香(32歳、157㎝、52㎏)は第2ラウンド+3、トータル+4と落とし、9位下がって27位タイとなっている。

 

 世界ランキング120位で飛ばし屋の穴井詩(33歳、165㎝、58㎏)は第2ラウンド+2、トータル+5と落とし、2位下がって39位タイとなっている。

 

 世界ランキング40位の米韓で賞金女王となったレジェンド、申ジエ(32歳、155㎝、63㎏)は第2ラウンドイーブン、トータル+6と維持し、24位も上げて46位タイに付けて来た。

 

 トップにはかなり遠い位置にあるが、彼女のことであるから、もしかしたら上位争いには加わって来るかも知れない!?

 

        申ジエや最後の意地に期待して

 

        申ジエや上位争い期待して

 

 世界ランキング73位の上田桃子(34歳、161㎝、54㎏)は第1ランドで2罰打を食らい、トータル+7となって84位タイに下がっていたが、第2ラウンドでイーブントータル+7と維持し、29位も上げて55位タイに付けて来て、ぎりぎりで予選を通過した。

 

        上田桃子罰打にめげず通過して

 

        上田桃子罰打克服通過魅せ

米国男子ツアー第2日目、松山英樹等の様子・・・R3.4.10②

 木曜日21時頃から時差-13時間(サマータイム中、それ以外では-14時間)の米国、ジョージア州にある「オーガスタ・ナショナルGC(7475ヤード、パー72)」において米国男子&欧州男子ツアーのメジャー大会、「マスターズ」が4日間の日程で開催され、その第2日目、すなわち予選ラウンド最終日が終わっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング25位でエースの松山英樹が出ている。

 

 少しずつ復調しているような、まだちょっと厳しいような、微妙な感じではあるが、ゴルフだけは簡単に言えない部分もある。

 

 たとえば世界ランキング38位のジョーダン・スピース(米国)のようにゆっくり復調して来て、先週の米国男子ツアー、「バレロ・テキサス・オープン」で4年ぶりの優勝を果たしたように。

 

 同じく先週、米国女子のメジャー大会、「ANAインスピレーション」において世界ランキング13位の新鋭、超飛ばし屋のパティー・タバタナキト(タイ、21歳)が4日間首位を保って初勝利を完全優勝で果たしたように・・・。

 

 ともかく何があるか分からないから、のんびり期待しながら楽しんでいたら、松山英樹は今大会で調子を上げ、初日-3、首位と4打差の2位タイに付けている。

 

 これはいきなり期待が膨らみそうになって来た!?

 

        松山や二位で発進期待させ

 

        松山やいきなり二位で期待させ

 

 さて、単独首位を維持しているのは世界ランキング41位のジャスティン・ローズ(イングランド)で、2日目4バーディー、4ボギーのイーブン、トータル-7と維持している。

 

        スコア維持首位を維持したローズかな

 

        スコア維持トップ維持したローズかな

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング46位のウィル・ザラトリス(米国)、世界ランキング50位のブライアン・ハーマン(米国)で、トータル-6まで伸ばしている。

 

 ウィル・ザラトリスは2日目5バーディー、1ボギーの-4と伸ばし、2位上げて来た。

 

 あまり意識して来なかったが、ここ暫らくで大飛躍を遂げている新鋭のようである。

 

        ザラトリス勢い出して二位に付け

 

        ザラトリス実力発揮二位に付け

 

 ブライアン・ハーマンは2日目5バーディー、2ボギーの-3と伸ばし、2位を維持している。

 

        ハーマンや確り伸ばし二位を維持

 

        ハーマンや実力魅せて二位を維持 

 

 4位タイに付けているのは世界ランキング39位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)、ジョーダン・スピースで、トータル-5まで伸ばしている。

 

 マーク・リーシュマンは2日目6バーディー、1ボギーの-5と大きく伸ばし、9位上げて来た。

 

        リーシュマン大きく伸ばし四位に上げ

 

        リーシュマン四位に上げて力魅せ

 

 ジョーダン・スピースは2日目5バーディー、1ボギーの-4と伸ばし、4位上げて来た。

 

 先週4年ぶりの優勝を果たしたばかりで、これはひょっとするとひょっとするか!?

 

        スピースや好調維持し四位に上げ

 

        スピースや実力魅せて四位に上げ

       

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング13位のトニー・フィナウ(米国)は2日目-6、トータル-4と大きく伸ばし、24位も上げて6位タイに付けて来た。

 

        トニーフィナウ爆発力で上げて魅せ

 

        トニーフィナウ大きく伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング2位のジャスティン・トーマス(米国)は2日目-5、トータル-4と大きく伸ばし、14位上げて6位タイに付けて来た。

 

        トーマスや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        トーマスや大きく伸ばし力魅せ

 

 そして松山英樹は2日目1イーグル、2バーディー、3ボギーの-1、トータル-4と少し伸ばしながらも4位下がって6位タイとなっている。

 

 2日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-3から出て、前半では4ホールをパーで凌いだ後、第5ホールでボギーを叩き、続く3ホールをパーで凌いだ後、第9ホールでバーディーを決めて取り返し、トータル-3のままであった。

 

 後半に入っていきなり第10ホールでボギーを叩いたが、続く2ホールをパーで凌いだ後、第13ホールで起死回生のイーグル!?

 

 1つ空いて第15ホールでバーディーを決め、続く第16ホールでボギーを叩いたが、残りの2ホールを何とかパーで凌いで、結局1打伸ばしてトータル-4として決勝ラウンドへと繋いでいる。

 

        松山や首位と差詰めて期待させ

 

        松山や首位と差詰めて決勝へ

 

 世界ランキング6位のザンダー・シャウフェレ(米国)は2日目-3、トータル-3と伸ばし、1位上げて単独12位に付けて来た。

 

        シャウフェレや確り伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング4位のコリン・モリカワ(米国)は2日目-3、トータル-2と伸ばし、7位上げて13位タイに付けて来た。

 

        モリカワや確り伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング5位で理論派飛ばし屋のブライソン・デシャンボー(米国)は2日目-5、トータル-1と大きく伸ばし、43位も上げて17位タイに付けて来た。

 

        デシャンボー大きく伸ばし上げて魅せ

 

        デシャンボー爆発力で上げて魅せ

 

 世界ランキング14位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は2日目-2、トータル-1と伸ばし、3位上げて17位タイに付けて来た。

 

 見ていて勢いを感じ、上手いなあと思わせたのがこの選手である。

 

        ホブランや上手に攻めて上げて魅せ

 

        ホブランじゃ上手さを発揮上げて魅せ

 

 世界ランキング16位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は2日目 -2、トータルイーブンと伸ばし、9位上げて21位タイに付けて来た。

 

        力出しフィッツパトリック上げて魅せ

 

 世界ランキング3位でパパになり立てのジョン・ラーム(スペイン)は2日目イーブン、トータルイーブンと伸ばせず、8位下がって21位タイとなっている。

 

 世界ランキング8位のティレル・ハットン(イングランド)は2日目+2、トータル+1と落とし、24位も下がって32位タイとなっている。

 

 世界ランキング7位のパトリック・リード(米国)は2日目+3、トータル+1と落とし、28位も下がって32位タイとなっている。

 

 世界ランキング9位のウェブ・シンプソン(米国)は2日目+4、トータル+2と落とし、36位も下がって40位タイとなっている。

 

 世界ランキング17位のビリー・ホーシェル(米国)は2日目-1、トータル+3と少し伸ばし、13位上げて47位タイに付けて来て、ぎりぎりで予選を通過している。

 

        ホーシェルや何とか通過力魅せ

 

 世界ランキング18位のポール・ケイシー(イングランド)は2日目+2、トータル+3と落とし、27位も下がって47位タイとなり、ぎりぎりで予選を通過している。

 

 そして、世界ランキング15位のダニエル・ベルガー(米国)はトータル+4で55位タイ、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)、世界ランキング11位のブルックス・ケプカ(米国)、世界ランキング20位のリー・ウェストウッド(イングランド)はトータル+5で60位タイ、世界ランキング12位のロリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル+6で67位タイ、世界ランキング10位のパトリック・カントレー(米国)はトータル+8で74位タイ、世界ランキング19位のイム・ソンジェ(韓国)はトータル+13で83位タイとなって、残念ながらCUTの憂き目に遭った。

 

 よくあるように70位タイではなく50位タイまででCUTされるので、その緊張感もあり、結構きつい大会となっているが、松山英樹はそこを余裕で通過しているから、弥が上にも期待が高まる!?

 

 まだまだ寝不足は続きそうだなあ。フフッ。

国内女子ツアー第1ラウンドの様子・・・R3.4.10①

 昨日の午後から兵庫県にある「花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース(6390ヤード、パー72)」において国内女子ツアー、「富士フィルムスタジオアリス女子オープン」が3日間の日程で開催され、その第1ラウンドが日没サスペンデッドを挟んで今日終わっている。

 

 昨日は始まる直前に中継スタッフの新型コロナウイルス感染が判明し、6時間半も遅れての開催となった。

 

 今日は先ず昨日の残りから消化して、既に重ねるように第2ラウンドが始まり、大分進んでいるが、それはまた全員ホールアウトしてから触れることにして、ここでは第1ラウンドに付いてのみ触れておく。

 

 先週から引き続き渋野日向子、笹生優花、河本結、原英莉花等、有力選手の何人かが米国に渡っていて、その分寂しくはあるが、古江彩佳、西村優菜、稲見萌寧、小祝さくら等の実力派若手日本人選手、申ジエ、ペ・ソンウ。イ・ミニョン等の実力派外国人選手と、またまだ実力派選手が目白押しである。

 

 また山下美夢有等の新鋭の台頭も楽しませてくれそうであるから、此方も楽しみに待ちたい。

 

        国内の女子実力派選手等の

        花開くこと期待するかも

 

        国内の女子実力派選手等の

        熱き競り合い期待するかも

 

 さて、単独首位に立ったのは世界ランキング88位でアスリート派実力者の岡山絵里(24歳、161㎝、64㎏)で、5バーディー、1ボギーの-4と伸ばしている。

 

 届いたばかりのアメ車、シボレーカマロを飛ばして会場入りし、それをエネルギーに今シーズン2勝目を狙っている!?

 

 次は家を建てたいなんて言い、それを直ぐにでも実現するかのような勢いである。

 

        岡山や夢を公言力にし

 

        岡山やスタートダッシュ首位に立ち

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング203位の有村智恵(33歳、159㎝、57㎏)、世界ランキング396位の木戸愛(31歳、172㎝、56㎏)で、-3まで伸ばしている。

 

 有村智恵は4バーディー、1ボギー、木戸愛は3バーディーであった。

 

        有村や実力発揮二位に付け

 

        木戸愛確り伸ばし二位に付け

 

 4位タイに付けているのは世界ランキング196位の森田遥(中国、24歳、164㎝)、世界ランキング411位の辻梨恵(27歳、169㎝、64㎏)で、共に3バーディー、1ボギーの-2と伸ばしている。

 

        森田遥実力魅せて四位に付け

 

        辻梨恵や実力発揮四位に付け

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング46位で間世代を力強くリードする稲見萌寧(21歳、166㎝、63㎏?)、世界ランキング60位で黄金世代の鉄人、小祝さくら(22歳、158㎝、58㎏)、世界ランキング136位で新世紀世代の山下美夢有(19歳、150㎝、52㎏)はイーブンで10位タイに付けている。

 

 世界ランキング129位の菊地絵理香(32歳、157㎝、52㎏)は+1で18位タイに付けている。

 

 世界ランキング25位でプラチナ世代をリードする古江彩佳(20歳、153㎝、54㎏)、世界ランキング49位のペ・ソンウ(韓国、27歳、166㎝、59㎏)、世界ランキング67位のイ・ミニョン(韓国、29歳、168㎝、73㎏)、世界ランキング85位でプラチナ世代の西村優菜(20歳、150㎝、50㎏)、世界ランキング103位の比嘉真美子(27歳、161㎝、58kg)、世界ランキング105位で黄金世代の無冠の実力派、高橋彩華(22歳、162㎝、55㎏)は+2で23位タイに付けている。

 

 世界ランキング34位で昨シーズンの賞金女王、鈴木愛(26歳、155㎝)、世界ランキング120位で飛ばし屋の穴井詩(33歳、165㎝、58㎏)は+3で37位タイと少し出遅れている。

 

 世界ランキング73位の上田桃子(34歳、161㎝、54㎏)は+5で62位タイと出遅れている。

 

 世界ランキング40位の米韓で賞金女王となったレジェンド、申ジエ(32歳、155㎝、63㎏)、世界ランキング101位で黄金世代の勝みなみ(22歳、157㎝、56㎏)は+6で71位タイと出遅れている。