sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

今週の米国男子ツアーが楽しみ・・・R3.1.13①

 今週の目ぼしいゴルフツアーは何かなと思い、検索してみたら、1月15日(金)の2時10分頃から時差-19時間の米国ハワイ州にある「ワイアラエCC(7044ヤード、パー70)」において米国男子ツアー、「ソニーオープン・イン・ハワイ」が4日間の日程で開催される。

 

 日本人選手としては世界ランキング21位の松山英樹、世界ランキング91位の石川遼、世界ランキング118位の金谷拓実、世界ランキング237位の木下稜介、世界ランキング270位の香妻陣一朗、世界ランキング395位の小平智が出場する予定である。

 

 出る順について調べてみると、3時50分頃から金谷拓実がアウトスタート(第1ホールから)、木下稜介がインスタート(第10ホールから)、7時頃から石川遼がインスタート、7時40分頃から松山英樹がアウトスタート、8時頃から小平智がインスタート、8時40分頃から香妻陣一朗がアウトスタートの予定となっていた。

 

 CSのゴルフネットワークでは朝からたっぷり生放送が予定されているので、楽しみに待ちたい。

 

 日本のエース、松山英樹の調子が今一で、先週、同じくハワイで開催されていた「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」では最下位に終わっているが、それでも最終日に復活の兆しが見えたので、今週は期待出来るかも知れない。

 

        松山や調子上昇見え始め

 

        松山や調子上昇感じ出し

 

        松山や今週こそと期待して

 

 もうひとり期待が高まっているのがプロとしては新鋭で、東北福祉大学では松山英樹の後輩の金谷拓実である。

 

 アマチュア世界一に輝き、アマチュア時代に国内男子ツアーで優勝して、プロになってからも優勝し、上位争いの常連となっている。

 

 賞金ランキングでは今のところ3位であるが、レジェンドの片山晋呉もその実力を認め、賞金王になるのではないかと言っている。

 

        金谷拓実レジェンド認む力かな

 

        金谷拓実レジェンド認む巧さかな

 

        金谷拓実優勝予想高位かな

 

 石川遼は相変わらず色々言われがちであるが、やはり実力者であるし、それ以上の人気者であるから、何かを持っているのであろう。

 

 期待は勿論、注目する独りであることには間違いない。

 

        石川や予選通過を期待して

 

        石川や先ずは通過を期待して

 

        石川や魅せるプレイを期待して

        

米国男子ツアー最終日、ハリス・イングリッシュおめでとう! 松山英樹等の様子・・・R3.1.12①

 先週の金曜日の4時10分頃から時差-19時間の米国ハワイ州にある「プランテーションコースatカパルア(7596ヤード、パー73)」において米国男子ツアーの選ばれし者の大会、「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」が4日間の日程で開催され、その最終日が終わった。

 

 日本人選手としては世界ランキング19位の松山英樹が出場していた。

 

 本来は前年に優勝した選手のみに出場権が与えられるが、昨年は新型コロナウイルス感染症が爆発的に流行した関係で試合数が少なくなり、「ツアー選手権」に出場出来た30名にも出場権が与えられ、松山英樹はそれに該当している。

 

 松山英樹はこの大会にこれまで3回出場しているが、かなり相性が好かったようで、2015年には3位、2017年には2位、そして2018年には4位と、何れにおいてもベスト5に入っている。

 

 その所為もあってか? 今回も優勝候補の予想では高い順位になっていたが、第3ラウンド終了時には少し上向きながらも、出場している42名中42位と最下位のままであった。

 

 さて最終ラウンドではどんな展開になったのか!?

 

 ところで、CS放送のゴルフネットワークでは全ラウンドの生中継があり、BS放送では決勝ラウンドの生中継があったが、中心になっていたのは夜が明けてからであるし、最終日の昨日も成人の日で休みであったから、最後まで寝不足にならずにのんびり楽しめた。

 

        松山や最後の最後期待して

 

        松山が次へのプレイ期待して

 

 さて、首位タイを維持したままホールアウトし、プレーオフの結果、見事優勝したのは世界ランキング29位のハリス・イングリッシュ(米国)で、最終日6バーディー、2ボギーの-4、トータル-25と伸ばした。

 

 この選手、昨年も結構印象に残っており、昨年は20試合に出場して予選落ちが2回で、ベストテンに6回、ベスト20まで広げると13回、ベスト30まで広げると15回も入っている。

 

        イングリッシュ最後も伸ばし勝って魅せ

 

        イングリッシュオフも制して勝って魅せ

 

        イングリッシュ首位を維持して勝って魅せ

 

 首位タイでホールアウトし、プレーオフの結果、惜しくも単独2位となったのは世界ランキング31位のホアキン・ニエマン(チリ)で、最終日9バーディーの-9、トータル-25と大きく伸ばし、5位上げて来た。

 

 因みに昨年は23試合に出場して予選落ちが6回あったが、ベストテンに4回、ベスト20まで広げると6回、ベスト30まで広げると9回入っている。

 

        ニアマンや爆発力で二位となり

 

        ニアマンや大きく伸ばし二位となり

 

        ニアマンや首位を争う力魅せ

 

 単独3位に入ったのは世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)で、最終日8バーディー、1ボギーの-7、トータル-24と大きく伸ばし、2位上げて来た。

 

 最後にこうして殆んど首位まで迫って来るのは流石ではないか!?

 

 ちなみに昨年は20試合に出場して予選落ちが3回で、ベストテンに優勝2回を含めて11回、ベスト20まで広げると14回、ベスト30まで広げると15回も入っている。

 

        トーマスや最後爆発上げて魅せ

 

        トーマスや爆発力で三位なり

 

        トーマスや大きく伸ばし力魅せ

 

 単独4位となったのは世界ランキング30位でベテランのライアン・パーマー(米国)で、最終日1イーグル、4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの-2、トータル-23と伸ばしたが、3位下がった。

 

        パーマーや伸ばし足りずに首位を落ち

 

        パーマーや伸ばし足りずに四位なり

 

 5位タイに入ったのは世界ランキング6位のザンダー・シャウフェレ(米国)、世界ランキング18位のイム・ソンジェ(韓国)で、トータル-21まで伸ばした。

 

 ザンダー・シャウフェレは最終日2イーグル、3バーディーの-7と大きく伸ばし、5位上げて来た。

 

        シャウフェレや爆発力で五位となり

 

        シャウフェレや大きく伸ばし力魅せ

 

 イム・ソンジェは最終日6バーディー、2ボギーの-4と伸ばし、5位を維持している。

 

        イムソンジェ確り伸ばし五位を維持

 

        イムソンジェ五位を維持して力魅せ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング5位で昨年一気にマッチョになった超飛ばし屋のブライソン・デシャンボー(米国)は最終日-7、トータル-20と大きく伸ばし、9位上げて7位タイに入った。

 

        デシャンボー爆発力で最後上げ

 

        デシャンボー爆発力で上げて魅せ

 

        デシャンボー大きく伸ばし最後上げ 

 

        デシャンボー大きく伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング2位のジョン・ラーム(スペイン)は最終日-6、トータル-20と大きく伸ばし、3位上げて7位タイに入った。

 

        ジョンラーム爆発力で最後上げ

 

        ジョンラーム爆発力で上げて魅せ

 

        ジョンラーム大きく伸ばし最後上げ

 

        ジョンラーム大きく伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング7位のコリン・モリカワ(米国)は最終日イーブン、トータル-20と伸ばせず、4位下がって7位タイとなった。

 

 世界ランキング13位のダニエル・ベルガー(米国)は最終日-1、トータル-19と少し伸ばしながらも6位下がって単独10位となった。

 

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)は最終日-4、トータル-18と伸ばしながらも1位下がって11位タイとなった。

 

        ジョンソンや伸ばしながらもちと下がり

 

 世界ランキング9位のパトリック・カントレー(米国)は最終日-1、トータル-17と少し伸ばしながらも6位下がって13位タイとなった。

 

 世界ランキング23位のアブラハム・アンサー(メキシコ)は最終日-7、トータル-16と大きく伸ばし、17位上げて17位タイに入った。

 

 下がっても何とか耐え、再び上がって来るこの選手の粘り強さ故、このランキングを維持しているのであろう。

 

        アンサーや最後爆発強さ魅せ

 

        アンサーや最後に上げて強さ魅せ

 

        アンサーや下がって耐えて上げて魅せ

 

 世界ランキング8位のウェブ・シンプソン(米国)は最終日-3、トータル-16と伸ばしながらも1位下がって17位タイとなった。

 

        シンプソン伸ばしながらも下がるかな

 

 世界ランキング11位の悪童、パトリック・リード(米国)、世界ランキング21位のアダム・スコット(オーストラリア)は最終日-3、トータル-15と伸ばし、21位タイを維持した。

 

        最後まで伸ばし維持するリードかな

 

        最後まで伸ばして魅せるリードかな

 

        スコットや確り伸ばし順位維持

 

        スコットや確り伸ばし力魅せ

 

 世界ランキング26位のケビン・キスナー(米国)は最終日-5、トータル-14と大きく伸ばし、10位上げて24位タイに入った。

 

        キスナーや最後爆発上げて魅せ

 

        キスナーや最後伸ばして上げて魅せ

 

 世界ランキング28位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)は最終日-4、トータル-14と伸ばし、8位上げて24位タイに入った。

 

        リーシュマン最後確り上げて魅せ

 

        リーシュマン確り伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング27位のキャメロン・スミス(オーストラリア)は最終日-1、トータル-14と少し伸ばしながらも8位下がって24位タイとなった。

 

 世界ランキング20位のトニー・フィナウ(米国)は最終日-2、トータル-11と伸ばし、3位上げて31位タイに入った。

 

 初日は松山英樹よりまだ下であったが、最終日までこんな風に3日続けて上げて来るのは流石ではないか!?

 

        トニーフィナウ最後も上げて力魅せ

 

        トニーフィナウ連日上げて力魅せ

      

 世界ランキング14位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は最終日+3、トータル-11と落とし、21位も下がって31位タイとなった。

 

 世界ランキング25位のジェイソン・コクラック(米国)は最終日+3、トータル -9と落とし、14位下がって35位タイとなった。

  

 そして松山英樹は最終日1イーグル、6バーディー、3ボギーの-5、トータル-4と大きく伸ばし、1位上げて41位タイに入った。

 

 それでも最下位ではあるが、何とか前の集団に追い着いたと言う感じである。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル+1から出て、前半では第2ホールでボギーを叩いたが、続く2ホールをパーで凌いだ後、第5ホールでこの大会初めてのイーグルを決めている。

 

 しかし、1つ空いて第7ホールでまたボギーを叩き、振り出しに戻ったが、1つ空いて第9ホールでバーディーを決め、結局1打伸ばしてトータルイーブンに戻している。

 

 後半に入って第11ホールでボギーを叩いたが、空かさず第12ホールでバーディーを決めてバウンスバック!

 

 その後もバーディーを第13~15ホールと3ホール連続で決め、したがって4ホール連続でバーディーを決め、 続く2ホールをパーで凌いで第18ホールでもバーディーを決めて、結局更に4打伸ばしてトータル-4とし、気持ち好く次戦へと繋いでいる。

 

 諦めずに最後まで粘り、その結果、これは次戦が大いに楽しみになって来た。

 

        松山や最後爆発力魅せ

 

        松山や最後爆発次期待

 

        松山や気分を換える強さ魅せ

米国男子ツアー第3日目、松山英樹等の様子・・・R3.1.10①

 木曜日の4時10分頃から時差-19時間の米国ハワイ州にある「プランテーションコースatカパルア(7596ヤード、パー73)」において米国男子ツアーの選ばれし者の大会、「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」が4日間の日程で開催され、その第3日目が終わっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング19位の松山英樹が出場している。

 

 本来は前年に優勝した選手のみに出場権が与えられるが、昨年は新型コロナウイルス感染症が爆発的に流行した関係で試合数が少なくなり、「ツアー選手権」に出場出来た30名にも出場権が与えられ、松山英樹はそれに該当している。

 

 松山英樹はこの大会にこれまで3回出場しているが、かなり相性が好かったようで、2015年には3位、2017年には2位、そして2018年には4位と、何れにおいてもベスト5に入っている。

 

 その所為もあってか? 今回も優勝候補の予想では高い順位になっているが、第2ラウンド終了時には出場している42名中42位と最下位に沈んでいる。

 

 さて第3ラウンドではどんな展開になったのか!?

 

 ところで、CS放送のゴルフネットワークにおいて8日、9日は8時から、10日、11日は6時から生放送される予定になっている。

 

 またBSNHKでは決勝ラウンドに当たる10日、11日の8時から放送予定となっている。

 

 明日、最終日の11日(月)は成人の日で全国的に休みであるし、朝方から視ればそんなに寝不足に悩むこともないであろう。

 

 最後までのんびり楽しみたい。

 

        松山や最終日まで期待して

 

        松山が繋がるプレイ後期待

 

 さて、首位タイに立っているのは世界ランキング30位でベテランのライアン・パーマー(米国)、世界ランキング29位のハリス・イングリッシュ(米国)で、トータル-21まで伸ばしている。

 

 ライアン・パーマーは3日目9バーディーの-9と大きく伸ばし、1位上げて来た。

 

 特に後半の第12~16ホールと5連続バーディーを決めての追い上げは凄い!?

 

 因みに昨年は20試合に出場して予選落ちが5回あり、ベストテンには5回、ベスト20まで広げると9回、ベスト30まで広げると11回も入っている。

 

        パーマーや爆発力で首位に立ち

 

        パーマーや大きく伸ばし首位に立ち

 

        パーマーやトップに並ぶ力魅せ

 

 ハリス・イングリッシュは3日目7バーディーの-7と大きく伸ばし、首位を維持している。

 

 この選手、昨年も結構印象に残っており、昨年は20試合に出場して予選落ちが2回で、ベストテンに6回、ベスト20まで広げると13回、ベスト30まで広げると15回も入っている。

 

        イングリッシュ爆発力で首位を維持

 

        イングリッシュ大きく伸ばし首位を維持

 

        イングリッシュ首位を維持する力魅せ

 

 単独3位に付けているのは世界ランキング7位のコリン・モリカワ(米国)で、3日目8バーディーの-8、トータル-20と大きく伸ばしながらも1位下がっている。

 

 後半の第12~15ホールと4ホール連続でバーディーを決める等、首位戦線に食らい付いていたが、ちょっとした差で下がっている。

 

        モリカワや爆発しつつ下がり気味

 

        モリカワや首位争いを楽しませ

 

 単独4位に付けているのは世界ランキング13位のダニエル・ベルガー(米国)で、3日目6バーディーの-6、トータル-18と大きく伸ばしながらも2位下がっている。

 

 それでも伸ばし足りないのであるから、今回はかなり厳しい戦いになっている。

 

        バーガーや爆発しつつ下がり気味

 

        バーガーや伸ばし足りずに下がり気味

 

 5位タイに付けているのは世界ランキング18位のイム・ソンジェ(韓国)、世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)で、トータル-17まで伸ばしている。

 

 イム・ソンジェは3日目1イーグル、5バーディー、1ボギーの-6と大きく伸ばし、1位上げて来た。

 

        イムソンジェ爆発力で上げて魅せ      

 

        イムソンジェ大きく伸ばし上げて魅せ    

 

 ジャスティン・トーマスは3日目1イーグル、6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの-5と大きく伸ばしながらも3位下がっている。

 

 この2人を見ていても、ボギーを叩かないことが如何に大事かと思われる。

 

        トーマスや伸ばし足りずに下がり気味

 

        トーマスや伸ばし足りずに五位に落ち

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング9位のパトリック・カントレー(米国)は3日目-6、トータル-16と大きく伸ばし、3位上げて7位タイに付けて来た。

 

 それにしてもスコアを昨日に続いて大きく伸ばして来たのは流石ではないか!?

 

        カントレー爆発力で上げて魅せ

 

        カントレー連日上げる力魅せ

 

 世界ランキング14位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は3日目-5、トータル-14と大きく伸ばし、7位上げて10位タイに付けて来た。

 

 この選手も昨日に続いて大きく上げて来たのは流石ではないか!?

 

        ホブランや爆発力で上げて魅せ

 

        ホブランや連日上げる力魅せ

 

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)、世界ランキング2位のジョン・ラーム(スペイン)は3日目-4、トータル-14と伸ばし、10位タイを維持している。

 

 怖い2人がここに並んでいる!?

 

        ジョンソンや確り伸ばし十位維持

 

        ジョンソンや十位維持する力魅せ

 

        ジョンラーム確り伸ばし十位維持

 

        ジョンラーム十位維持する力魅せ

 

 世界ランキング6位のザンダー・シャウフェレ(米国)は3日目-3、トータル-14と伸ばしながらも4位下がって10位タイとなっている。

 

 世界ランキング27位のキャメロン・スミス(オーストラリア)は3日目-7、トータル-13と大きく伸ばし、16位上げて16位タイに付けて来た。

 

        爆発し大きく上げるスミスかな

 

        爆発し実力魅せるスミスかな   

 

 世界ランキング8位のウェブ・シンプソン(米国)は3日目-4、トータル-13と伸ばし、1位上げて16位タイに付けて来た。

 

        シンプソン確り伸ばし上げて魅せ

 

        シンプソン確り伸ばし力魅せ

 

 世界ランキング5位で昨年一気にマッチョになった飛ばし屋のブライソン・デシャンボー(米国)は3日目-3、トータル-13と伸ばしながらも6位下がって16位タイとなっている。

 

 これを見ても、現代のゴルフにおいて人一倍飛ばせるのが有利であり、目を引いても、それだけではないことが分かるから面白い!?

 

 世界ランキング21位のアダム・スコット(オーストラリア)は3日目-5、トータル-12と大きく伸ばし、6位上げて21位タイに付けて来た。

 

        スコットや爆発力で上げて魅せ

 

        スコットや大きく伸ばし力魅せ

 

 世界ランキング25位のジェイソン・コクラック(米国)は3日目-3、トータル -12と伸ばしながらも4位下がって21位タイとなっている。

 

 世界ランキング11位の悪童、パトリック・リード(米国)は3日目-1、トータル-12と少し伸ばしながらも15位下がって21位タイとなっている。

 

 世界ランキング28位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)は3日目-2、トータル-10と伸ばしながらも10位下がって32位タイとなっている。

 

 世界ランキング20位のトニー・フィナウ(米国)は3日目-5、トータル-9と大きく伸ばし、5位上げて34位タイに付けて来た。

 

 初日は松山英樹よりまだ下であったが、こんな風に2日続けて大きく上げて来るのは流石ではないか!?

 

 そしてそれでもまだこの位置であるから、今回が如何に伸ばし合いになっているか分かろうと言うのもである。

 

        トニーフィナウ大きく伸ばし力魅せ

 

        トニーフィナウ連日伸ばし力魅せ

 

 世界ランキング23位のアブラハム・アンサー(メキシコ)、世界ランキング26位のケビン・キスナー(米国)は3日目-4、トータル-9と伸ばし、34位タイを維持している。

 

        アンサーや確り伸ばし順位維持

 

        キスナーや確り伸ばし順位維持 

 

 そして松山英樹は3日目3バーディー、2ボギーの-1、トータル+1と少し伸ばしながらも最下位の単独42位のままであった。

 

 3日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル+2から出て、前半では2ホールをパーで凌いだ後、第3ホールでボギーを叩き、1つ空いて第5ホールでバーディーを決めて取り返し、続く2ホールをパーで凌いだ後、第8ホールでまたボギーを叩いたが、空かさず第9ホールでバーディーを決めてバウンスバック!

 

 結局トータル+2のままであった。

 

 後半に入って6ホールをパーで凌ぎ、第16ホールで漸くバーディーを決め、続く2ホールをパーで凌いでトータル+1まで戻して最終日へと繋いでいる。

 

 終わったことは四の五の言っても仕方が無い。

 

 それによく観れば十分粘りが感じられるし、明日、最終日こそ本人も言っているように、納得の行くプレイをして、次戦へと上手く繋ぐことを期待したい。

 

        松山や最下位のまま最後へと

 

        松山や最下位のまままた明日

 

        松山や気分を換えて最終日

米国男子ツアー第2日目、松山英樹等の様子・・・R3.1.9①

 昨日4時10分頃から時差-19時間の米国ハワイ州にある「プランテーションコースatカパルア(7596ヤード、パー73)」において米国男子ツアーの選ばれし者の大会、「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」が4日間の日程で開催され、その第2日目が終わっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング19位の松山英樹が出場している。

 

 本来は前年に優勝した選手のみに出場権が与えられるが、昨年は新型コロナウイルス感染症の関係で試合数が少なくなったので、「ツアー選手権」に出場出来た30名にも出場権が与えられ、松山英樹はそれに該当している。

 

 松山英樹はこの大会にこれまで3回出場しているが、相性が好いようで、2015年には3位、2017年には2位、そして2018年には4位と、何れにおいてもベスト5に入っている。

 

 その所為もあってか、今回も優勝予想では高い順位になっているが、初日は出場している42名中37位タイとかなり出遅れていた。

 

 さて第2日目はどんな展開になったのか!?

 

 ところで、CS放送のゴルフネットワークにおいて8日、9日は8時から、10日、11日は6時から生放送される予定になっている。

 

 またBSNHKでは決勝ラウンドに当たる10日、11日の8時から放送予定となっている。

 

 11日(月)は成人の日で全国的に休みであるし、朝方から視ればそんなに寝不足に悩むこともないであろう。

 

 のんびり楽しみたい。

 

        松山出遅れ後に期待して

 

        松山が調子に乗れず後期待

 

 さて、単独首位を維持しているのは世界ランキング29位のハリス・イングリッシュ(米国)で、2日目6バーディーの-6、トータル-14と大きく伸ばしている。

 

 昨年も好く印象に残っていた選手で、昨年は20試合に出場して予選落ちは2回で、ベストテンに6回、ベスト20まで広げると13回、ベスト30まで広げると15回も入っている。

 

        イングリッシュ調子の好さを持続して

 

        イングリッシュ好調保ち首位を維持

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング7位のコリン・モリカワ(米国)、世界ランキング13位のダニエル・ベルガー(米国)、世界ランキング30位でベテランのライアン・パーマー(米国)、世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)で、トータル-12まで伸ばしている。

 

 コリン・モリカワは2日目9バーディー、1ボギー、ダニエル・バーガーは2日目8バーディーで共に-8と大きく伸ばし、10位上げて来た。

 

        モリカワや爆発力で二位に付け

 

        モリカワや大きく伸ばし首位を追い

 

        バーガーや爆発力で二位に付け

 

        モリカワや大きく伸ばし首位を追い

 

 ライアン・パーマーは2日目7バーディー、1ボギーの-6と大きく伸ばし、1位上げて来た。

 

        パーマーや爆発力で二位に付け

 

        パーマーや大きく伸ばし首位を追い

 

 ジャスティン・トーマスは2日目5バーディー、1ボギーの-4と伸ばしながらも1位下がっている。

 

        トーマスや伸ばし足りずに首位を落ち

 

        トーマスや伸ばし足りずに二位に落ち

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング6位のザンダー・シャウフェレ(米国)は2日目-7、トータル-11と大きく伸ばし、6位上げて6位タイに付けて来た。

 

         シャウフェレや大きく伸ばし上げて魅せ

 

         シャウフェレや爆発力で上げて魅せ

 

 世界ランキング11位の悪童、パトリック・リード(米国)、世界ランキング18位のイム・ソンジェ(韓国)は2日目-5、トータル-11と大きく伸ばしながらも3位下がって6位タイとなっている。

 

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)は2日目-8、トータル-10と大きく伸ばし、20位も上げて10位タイに付けて来た。

 

        ジョンソンや爆発力でベストテン

 

        ジョンソンや大きく伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング2位のジョン・ラーム(スペイン)は2日目-7、トータル-10と大きく伸ばし、12位上げて10位タイに付けて来た。

 

        ジョンラーム爆発力でベストテン

 

        ジョンラーム大きく伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング5位で一気にマッチョになった飛ばし屋のブライソン・デシャンボー(米国)は2日目-6、トータル-10と大きく伸ばし、2位上げて10位タイに付けて来た。

 

        デシャンボー爆発力でベストテン

 

        デシャンボー大きく伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング9位のパトリック・カントレー(米国)は2日目-5、トータル-10と伸ばしながらも1位下がって10位タイとなっている。

 

 世界ランキング25位のジェイソン・コクラック(米国)は2日目-7、トータル-9と大きく伸ばし、13位上げて17位タイに付けて来た。

 

        コクラック爆発力で上げて魅せ

 

        コクラック大きく伸ばし力魅せ

 

 世界ランキング8位のウェブ・シンプソン(米国)は2日目-6、トータル-9と大きく伸ばし、5位上げて17位タイに付けて来た。

 

        シンプソン爆発力で上げて魅せ

 

        シンプソン大きく伸ばし力魅せ

 

 世界ランキング14位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は2日目-5、トータル-9と大きく伸ばしながらも5位下がって17位タイとなっている。

 

 世界ランキング28位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)は2日目-4、トータル-8と伸ばしながらも、10位下がって22位タイとなっている。

 

 世界ランキング21位のアダム・スコット(オーストラリア)は2日目-2、トータル-7と伸ばしながらも18位下がって27位タイとなっている。

 

 世界ランキング27位のキャメロン・スミス(オーストラリア)は2日目-3、トータル-6と伸ばしながらも10位下がって32位タイとなっている。

 

 世界ランキング23位のアブラハム・アンサー(メキシコ)、世界ランキング26位のケビン・キスナー(米国)は2日目-2、トータル-5と伸ばしながらも

12位下がって34位タイとなっている。

 

 世界ランキング20位のトニー・フィナウ(米国)は2日目-5、トータル-4と大きく伸ばし、2位上げて単独39位に付けて来た。

 

        トニーフィナウ大きく伸ばし上げて魅せ

 

 そして松山英樹は2日目1バーディー、3ボギーの+2、トータル+2と落とし、5位下がって最下位の単独42位となっている。

 

 2日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータルイーブンから出て、前半ではいきなり第1ホールでボギーを叩き、続く3ホールをパーで凌いだ後、第5ホールで漸くバーディーを決めて取り返し、残り4ホールをパーで凌いでトータルイーブンを維持している。

 

 後半に入って第11ホールでボギーを叩き、続く6ホールをパーで凌いだ後、第18ホールでもボギーを叩いて、トータル+2に落として明日へと繋いだ。

 

 今日も大分ムズムズさせられながらも前半では何とかイーブンを維持しているが、後半では堪え切れなくなったので、ムズムズが解消されないままとなった。

 

 明日以後こそ少しは伸ばしてくれることを期待したい。

 

        松山や堪え切れずに最下位へ

 

        松山やむずむずのまままた明日

 

        松山や気分を換えてまた明日

米国男子ツアー初日、松山英樹等の様子・・・R3.1.8①

 今日4時10分頃から時差-19時間の米国ハワイ州にある「プランテーションコースatカパルア(7596ヤード、パー73)」において米国男子ツアーの選ばれし者の大会、「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」が4日間の日程で開催され、その初日が終わっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング19位の松山英樹が出場している。

 

 本来は昨年優勝した選手のみに出場権が与えられるが、昨年は新型コロナウイルス感染症の関係で試合数が少なくなったので、「ツアー選手権」に出場出来た30名にも出場権が与えられ、松山英樹はそれに該当している。

 

 松山英樹はこの大会にこれまで3回出場しているが、相性が好いようで、2015年には3位、2017年には2位、そして2018年には4位と、何れにおいてもベスト5に入っている。

 

 その所為か、今回も優勝予想では高い順位になっているが、さてどんな展開になるのか!?

 

 ところで、CS放送のゴルフネットワークにおいて8日、9日は8時から、10日、11日は6時から生放送される予定になっている。

 

 またBSNHKでは10日、11日の8時から放送予定となっている。

 

 11日(月)は成人の日で全国的に休みであるし、朝方から視ればそんなに寝不足に悩むこともないであろう。

 

 のんびり楽しみたい。

 

        松山新年直ぐに期待させ

 

        松山が得意のコース初仕事

 

 さて、首位タイに立っているのは世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)、世界ランキング29位のハリス・イングリッシュ(米国)で、トータル-8まで伸ばしている。

 

 ジャスティン・トーマスは8バーディー、ハリス・イングリッシュは1イーグル。7バーディー、1ボギーであった。

 

 ジャスティン・トーマスはこの大会辺りでは毎年好いような印象がある。

 

        トーマスや得意のコースダッシュして

 

        トーマスやいきなりダッシュ首位に立ち

 

        イングリッシュいきなりダッシュ首位に立ち

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング11位のパトリック・リード(米国)、世界ランキング18位のイム・ソンジェ(韓国)、世界ランキング30位のライアン・パーマー(米国) はトータル-6で3位タイに付けている。

 

 世界ランキング9位のパトリック・カントレー(米国)、世界ランキング21位のアダム・スコット(オーストラリア)はトータル-5で9位タイに付けている。

 

 世界ランキング5位のブライソン・デシャンボー(米国)、世界ランキング6位のザンダー・シャウフェレ(米国)、世界ランキング7位のコリン・モリカワ(米国)、世界ランキング13位のダニエル・ベルガー(米国)、世界ランキング14位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)、世界ランキング28位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)はトータル-4で12位タイに付けている。

 

 世界ランキング2位のジョン・ラーム(スペイン)、世界ランキング8位のウェブ・シンプソン(米国)、世界ランキング23位のアブラハム・アンサー(メキシコ)、世界ランキング26位のケビン・キスナー(米国)、世界ランキング27位のキャメロン・スミス(オーストラリア)はトータル-3で22位タイに付けている。

 

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)、世界ランキング25位のジェイソン・コクラック(米国)はトータル-2で30位タイと少し出遅れている。

 

 そして松山英樹は初日3バーディー、3ボギーでトータルイーブンで37位タイと出遅れている。

 

 初日に付いてもう少し詳しく見ておくと、全員アウトスタート(第1ホールから)で、前半ではいきなり第1ホールでボギーを叩き、続く3ホールをパーで凌いだ後、第5ホールでバーディーを決めて取り返したが、1つ空いて第7ホールでまたボギーを叩き、残りの2ホールをパーで凌いでトータル+1となった。

 

 後半に入って2ホールをパーで凌いだ後、第11ホールでもボギーを叩いてトータル+2まで落としたが、続く2ホールをパーで凌いで第15ホールでバーディーを決め、続く2ホールをパーで凌いで第18ホールでもバーディーを決めてトータルイーブンまで戻し、明日へと繋いでいる。

 

 途中、大分ムズムズさせられたが、終わってみれば何とかイーブンまで戻しているから、この辺りの粘りは流石松山英樹と言ったところではないか!?

 

 この後にも大いに期待したい。

 

        松山や何とか戻し明日へと

 

        松山や何とかまとめ明日へと

 

 また、世界ランキング20位のトニー・フィナウ(米国)はトータル+1で単独41位と出遅れている。

今週のゴルフ米国男子ツアーが楽しみ!?・・・R3.1.7①

 我が国では新型コロナウイルスの新規感染者が爆発的に増え、ちょっと騒がしくなっているが、そんな中でもわくわくさせてくれることとして、ゴルフの米国男子ツアーが早速行われる。

 

 それは日が替わって1月8日(金)の4時10分頃から時差-19時間の米国ハワイ州にある「プランテーションコースatカパルア(7596ヤード、パー73)」において4日間の日程で開催される選ばれし者の大会、「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」である。

 

 日本人選手としては世界ランキング19位の松山英樹が出場する予定である。

 

 本来は昨年優勝した選手のみに出場権が与えられるが、新型コロナウイルス感染症の関係で試合数が少なくなったので、「ツアー選手権」に出場で来た30名にも出場権が与えられ、松山英樹はそれに該当している。

 

 松山英樹はこの大会にこれまで3回出場しているが、相性が好く、2015年に3位、2017年に2位、2018年に4位と、何れもベスト5に入っている。

 

 その所為か、今回も優勝予想では高い位置にいる。

 

 松山英樹は世界ランキング13位のダニエル・ベルガーと同じ組で6時半頃から回り始める予定である。

 

 CSのゴルフネットワークでは8日、9日は8時から、10日、11日は6時から生放送される予定になっていた。

 

 またBSNHKでは10日、11日の8時から放送予定となっている。

 

 11日(月)は成人の日で全国的に休みであるし、朝方から視ればそんなに寝不足に悩むこともないであろう。

 

 これは楽しみだ!?

 

        松山や年明け直ぐに期待させ

 

        松山が特例措置で出場し

        得意のコース期待高まり 

オネスト・ジョン(7)・・・R3.1.6①

            第2章 その3

 

 曙養護学校に日常は散歩から始まる。

 広大な敷地を有する曙公園が周りを取り囲むように広がっており、そこを利用しない手は無い。晴れている限り、小学部、中学部、高等部、どの学部も朝の散歩、午後の散歩とよく利用していた。

 曙公園は元丘陵地帯と言う恵まれた自然を上手く生かし、起伏に富んだ歩き甲斐のある公園だ。それに、季節毎に装いを変えて行く樹木、植え替えられる草花が真に美しい。

 

「先生っ、歌ってえやぁ~!」

 初夏の涼風を全身に受けながらの散歩に気持ちが弾んで来たのか? 手を繋いでいた生徒、中山祥太が藤沢慎二に言う。

 

 祥太はダウン症の子で、ニコニコと機嫌の好いことが多く、他人との遣り取りや歌を歌ったり聴いたりするのが大好きであった。

 慎二は他人の気持ちを和ませる祥太の存在にどれだけ救われたか分からない。

 人見知りの激しい慎二が不安で胸を一杯にして初めて皆の前に顔を出した時、祥太がニコッとして近寄って来てくれ、そっと手を取ってくれたことで、スゥーっと肩の力が抜けて行くような気がしたのである。

 

「う~ん、歌かぁ~!? 歌なあ・・・」

 音楽が大の苦手であった慎二は、何時もならば即座に断るところであるが、祥太の願いとあって、断り切れないでいる。

 暫らく迷った末、蚊の鳴くような声で、

 

  ♪う~さ~ぎ~お~いし~、か~の~や~ま~♪

 

 ぼそぼそと歌い出すと、祥太は大喜びで手を叩き、

「先生、上手いなあ~!?」

 と感心したように言ってくれ、自分も如何にも楽しそうに、大きな声で歌い出した。

 

  ♪う~さ~ぎ~お~いし~、か~の~や~ま~♪

 

 そんな遣り取りに慎二も段々楽しくなって来た。

 

 学校に来るまでに面白くないことが有り、気持ちが沈んでならない時でも、

『朝の散歩のお陰で、今日1日を何とか乗り切れそうやなあ・・・』

 と思うことが何度あったか分からない。

 

        鬱々としながら散歩していれば

        生徒等の笑顔癒されるかも