ゴルフ日本シリーズJTカップ(国内男子ツアー)最終日、ショーン・ノリスおめでとう! ・・・R6.12.2①
11月28日(木)の9時30頃から東京都稲城市にある「東京よみうりカントリークラブ(7002ヤード、パ―70)」において国内男子ツアーの最終戦、メジャー大会の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が4日間の日程で開催され、その最終日が昨日終わった。
公式サイトによると賞金総額は1億3000万円、優勝賞金は4000万円となり、選ばれし30名による予選落ちのない大会となっていた。
なお中継に付いては木曜日、土曜日、日曜日にCS放送の日テレジータス、金曜日にCS放送の日テレNEWS24、土曜日、日曜日に地上波の日テレ系列によってされていた。
国内の男子ツアーは東京で
最後にメジャー開かれたかも
さて単独首位に抜け出て、見事逆転優勝したのは世界ランキング260位で世界各地のツアーに参戦して活躍しているショーン・ノリス(南アフリカ、42歳、188㎝、100㎏)で、最終日4バーディー、1ダブルボギーの-2、トータル-12と伸ばして1位上げて来た。
最終日も全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-10からスタートして、前半では3バーディーの-3、トータル-13と伸ばしたが、後半に入ってからは1バーディー、1ダブルボギーの+1、トータル-12と少し落とした。
なおこれがこのツアーにおいて通算7勝目、メジャー大会では通算3勝目となり、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは218位まで上がっている。
ショーンノリスじわりと伸ばし上げて魅せ
ショーンノリス最後まで上げ勝って魅せ
ショーンノリス最後まで上げ力魅せ
ショーンノリス逆転勝ちで力魅せ
単独で2位を維持したのは世界ランキング432位でそのイケメン振りから人気のある片岡尚之(26歳、171㎝、67㎏)で、最終日3バーディー、3ボギーのイーブン、トータル-10と維持した。
最終日ははトータル-10からスタートし、前半では1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-10と維持して、後半に入ってからも2バーディー、2ボギーのイーブン、トータル-10と維持した。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは376位まで上がっている。
片岡やスコア維持して二位を維持
片岡や二位を維持して力魅せ
片岡や二位に入って力魅せ
単独3位に入ったのは世界ランキング137位で米国男子ツアーへの本格参戦を目指している金谷拓実(26歳、172㎝、75㎏)で、最終日1イーグル、4バーディー、3ボギーの-3、トータル-9と伸ばして1位上げて来た。
最終日はトータル-6からスタートし、前半では2バーディーの-2、トータル-8と伸ばして、後半に入ってからも1イーグル、2バーディー、3ボギーの-1、トータル-9と少し伸ばした。
なおこれでこのツアーにおける今季の賞金王に輝き、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは133位まで上がっている。
金谷拓実確り伸ばし上げて魅せ
金谷拓実最後も上げて強さ魅せ
金谷拓実三位に入り強さ魅せ
単独4位に入ったのは世界ランキング117位で大学時代にはアマチュアの世界ランキング1位に長く君臨し、海外ツアーへの本格参戦を目指している中島啓太(24歳、177㎝、75㎏)で、最終日3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの+3、トータル-8と落として3位下がった。
最終日はトータル-11からスタートして、前半では3バーディー、1ダブルボギーの-1、トータル-12と少し伸ばしたが、後半に入ってからは4ボギーの+4、トータル-8と落とした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは111位まで上がっている。
中島や後半落とし三位下げ
中島や後半落とし三位下げ
中島や四位止まり強さ魅せ
単独5位に入ったのは世界ランキング261位で海外ツアーへの本格参戦を目指している木下稜介(33歳、174㎝、75㎏)で、最終日6バーディー、2ボギーの-4、トータル-7と伸ばして1位上げて来た。
最終日はトータル-3からスタートして、前半では1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-3と伸ばせなかったが、後半に入ってからは加速して5バーディー、1ボギーの-4、トータル-7と確り伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは256位まで上がっている。
木下や確り伸ばし上げて魅せ
木下や最後も上げて力魅せ
木下や五位に入って力魅せ
以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。
世界ランキング380位でYouTubeによる動画レッスンで人気の高い堀川未来夢(ミクム、31歳、176㎝、84㎏)は最終日-3、トータル-6と伸ばして6位タイを維持した。
堀川や確り伸ばし六位維持
堀川や六位維持して力魅せ
堀川や六位に入り力魅せ
世界ランキング231位の蝉川泰果(タイガ、23歳、175㎝、77㎏)、世界ランキング395位の佐藤大平(31歳、174㎝、72㎏)は共に最終日-2、トータル-5と伸ばしながらも、1位下がって7位タイとなった。
世界ランキング279位の清水大成(25歳、175㎝、74㎏)は最終日イーブン、トータル-5と伸ばせず、2位下がって7位タイとなった。
世界ランキング208位で飛ばし屋の幡地隆寛(31歳、188㎝、98㎏)は最終日-2、トータル-3と伸ばし、1位上げて11位に入った。
じわりと伸ばし上げて魅す幡地かな
最後上げ力を魅せた幡地かな
力魅せ上位入りした幡地かな
世界ランキング267位の岩田寛(43歳、178㎝、74㎏)は最終日イーブン、トータル-3と伸ばせず、5位下がって11位タイとなった。
世界ランキング168位の杉浦悠太(23歳、172㎝、74㎏)は最終日-3、トータル-1と伸ばし、5位上げて14位タイに入った。
杉浦や確り伸ばし上げて魅せ
杉浦や最後まで上げ強さ魅せ
杉浦や上位に入り強さ魅せ
世界ランキング343位の金子駆大(コウタ、22歳、177㎝、83㎏)は最終日-1、トータル-1と少し伸ばしながらも、1位下がって14位タイとなった。
世界ランキング116位の平田憲聖(ケンセイ、24歳、170㎝、70㎏)は最終日イーブン、トータルイーブンと伸ばせず、4位下がって17位タイとなった。
世界ランキング197位で心技体の改造に余念なく、米国男子ツアーへの本格復帰を下部からでも狙っている石川遼(33歳、175㎝、75㎏)、世界ランキング378位の鍋谷(ナベタニ)太一(28歳、177㎝、74㎏)は共に最終日イーブン、トータル+1と伸ばせず、2位下がって18位タイとなった。
世界ランキング325位の小木曽喬(タカシ、27歳、178㎝、72㎏)は最終日+1、トータル+2と少し落とし、4位下がって20位タイとなった。
世界ランキング278位の米澤蓮(レン、25歳、174㎝、80㎏)は最終日-2、トータル+3と伸ばし、8位上げて21位タイに入った。
米澤蓮じわりと伸ばし上げて魅せ
米澤蓮最後も上げて力魅せ
米澤蓮最後は上げて意地を魅せ
世界ランキング354位の永野竜太郎(36歳、181㎝、85㎏)は最終日-1、トータル+3と少し伸ばし、4位上げて21位タイに入った。
少し伸ばして上げて魅す永野かな
最後も上げて力魅す永野かな
意地を魅せ上位に迫る永野かな
世界ランキング266位の宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国、33歳、179㎝、71㎏)は最終日+1、トータル+5と少し落としながらも25位タイを維持した。
宋永漢スコア維持して順位維持
宋永漢順位維持して意地を魅せ
世界ランキング341位で日本一曲がらない男であり続けて来た稲森佑貴(30歳、169㎝、68㎏)は最終日+3、トータル+7と落とし、3位下がって単独28位となった。
世界ランキング200位の今平周吾(32歳、165㎝、67㎏)は最終日+5、トータル+8と大きく落とし、8位下がって単独29位となった。
そして世界ランキング374位で機会を捉えて海外ツアーにも積極的に参戦して来た岩﨑亜久竜(アグリ、26歳、181㎝、86㎏)は最終日+3、トータル+10と落として最下位の単独30位のままであった。
ゴルフ日本シリーズJTカップ(国内男子ツアー)第3日目の様子・・・R6.11.30①
11月28日(木)の9時30頃から東京都稲城市にある「東京よみうりカントリークラブ(7002ヤード、パ―70)」において国内男子ツアーの最終戦、メジャー大会の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が4日間の日程で開催され、その第3日目が終わっている。
公式サイトによると賞金総額は1億3000万円、優勝賞金は4000万円となっており、選ばれし30名による予選落ちのない大会となっている。
なお中継に付いては木曜日、土曜日、日曜日にCS放送の日テレジータス、金曜日にCS放送の日テレNEWS24、土曜日、日曜日に地上波の日テレ系列によって予定されているが、この内ライブがどれぐらいあるかは分からない。
国内の男子ツアーは東京で
最後にメジャー行なうのかも
さて、単独で首位を維持して完全優勝が期待されるのは世界ランキング117位で大学時代にはアマチュア世界ランキング1位に長く君臨し、海外ツアーへの本格参戦を目指している中島啓太(24歳、177㎝、75㎏)で、3日目3バーディー、1ボギーの-2、トータル-11と伸ばしている。
3日目も全員アウトスタート(第1ホールから)でトータル-9からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-11と伸ばしたが、後半に入ってからは1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-11と伸ばせなかった。
中島やじわりと伸ばし首位を維持
中島やスタートダッシュ首位を維持
中島や首位維持続け強さ魅せ
中島や完全勝利期待され
2位タイに付けているのは世界ランキング260位で世界各地のツアーに参戦して活躍しているショーン・ノリス(南アフリカ、42歳、188㎝、100㎏)、世界ランキング432位でそのイケメン振りから人気のある片岡尚之(26歳、171㎝、67㎏)で、トータル-10まで伸ばしている。
ショーン・ノリスは3日目9バーディー、2ボギー、2ダブルボギーの-5と大きく伸ばして1位上げて来た。
3日目はトータル-5からスタートして、前半ではいきなり6バーディー、1ボギーの-5、トータル-10と大きく伸ばしたが、後半に入ってからは3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーのイーブン、トータル-10と伸ばせなかった。
ショーンノリス大きく伸ばし上げて魅せ
ショーンノリス連日上げて力魅せ
ショーンノリス二位まで上げて力魅せ
片岡尚之は3日目2バーディー、1ボギーの-1と少し伸ばしながらも1位下がっている。
3日目はトータル-9からスタートし前半では2バーディーの-2、トータル-11と伸ばしたが、後半に入ってからは1ボギーの+1、トータル-10と少し落とした。
片岡や伸ばしながらも一位下げ
片岡や伸ばし足りずに首位を落ち
片岡や二位に止まり力魅せ
単独で4位を維持しているのは世界ランキング137位で米国男子ツアーへの本格参戦を目指している金谷拓実(26歳、172㎝、75㎏)で、3日目5バーディー、3ボギーの-2、トータル-6と伸ばしている。
3日目はトータル-4からスタートして、前半では2バーディー、2ボギーのイーブン、トータル-4と伸ばせなかったが、後半に入ってからは加速して3バーディー、1ボギーの-2、トータル-6と伸ばした。
金谷拓実じわりと伸ばし四位維持
金谷拓実後半加速四位維持
金谷拓実四位維持して強さ魅せ
単独5位に付けているのは世界ランキング279位の清水大成(25歳、175㎝、74㎏)で、3日目3バーディー、1ボギーの-2、トータル-5と伸ばして2位上げて来た。
3日目はトータル-3からスタートして、前半では1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-3と伸ばせなかったが、後半に入ってからは加速して、2バーディーの-2、トータル-5と伸ばしている。
じわりと伸ばし上げて魅す清水かな
上げ続け力を魅せる清水かな
力魅せ五位まで上げる清水かな
以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。
世界ランキング261位で海外ツアーへの本格参戦を目指している木下稜介(33歳、174㎝、75㎏)、世界ランキング380位でYouTubeによる動画レッスンで人気の高い堀川未来夢(ミクム、31歳、176㎝、84㎏)は共に3日目-4、トータル-3と伸ばし、12位上げて6位タイに付けて来た。
木下や確り伸ばし上げて魅せ
木下や下がっても上げ力魅せ
木下や六位まで上げ力魅せ
堀川や確り伸ばし上げて魅せ
堀川や下がっても上げ力魅せ
堀川や六位まで上げ力魅せ
世界ランキング395位の佐藤大平(31歳、174㎝、72㎏)は3日目-3、トータル-3と伸ばし、8位上げて6位タイに付けて来た。
確り伸ばし上げて魅す佐藤かな
下っても上げ力魅す佐藤かな
力魅せ六位に上げる佐藤かな
世界ランキング231位の蝉川泰果(タイガ、23歳、175㎝、77㎏)は3日目-1、トータル-3と少し伸ばし、4位上げて6位タイに付けて来た。
蝉川や少し伸ばして上げて魅せ
蝉川や下がっても上げ力魅せ
蝉川や六位まで上げ力魅せ
世界ランキング267位の岩田寛(43歳、178㎝、74㎏)は3日目イーブン、トータル-3と維持し、1位上げて6位タイに付けて来た。
岩田寛スコア維持して上げて魅せ
岩田寛連日上げて力魅せ
岩田寛六位まで上げ力魅せ
世界ランキング208位で飛ばし屋の幡地隆寛(31歳、188㎝、98㎏)は3日目+3、トータル-1と落とし、8位下がって単独12位となっている。
世界ランキング343位の金子駆大(コウタ、22歳、177㎝、83㎏)は3日目イーブン、トータルイーブンと維持し、1位上げて13位タイに付けて来た。
金子駆大スコア維持して上げて魅せ
金子駆大下がっても上げ力魅せ
金子駆大上位から上げ力魅せ
世界ランキング116位の平田憲聖(ケンセイ、24歳、170㎝、70㎏)は3日目+2、トータルイーブンと落とし、3位下がって13位タイとなっている。
世界ランキング197位で心技体の改造に余念なく、米国男子ツアーへの本格復帰を下部からでも狙っている石川遼(33歳、175㎝、75㎏)は3日目-2、トータル+1と伸ばし、9位上げて16位タイに付けて来た。
石川遼じわりと伸ばし上げて魅せ
石川遼下がっても上げ強さ魅せ
石川遼上位まで上げ強さ魅せ
世界ランキング325位の小木曽喬(タカシ、27歳、178㎝、72㎏)は3日目-1、トータル+1と少し伸ばし、7位上げて16位タイに付けて来た。
小木曽喬少し伸ばして上げて魅せ
小木曽喬連日上げて力魅せ
小木曽喬上位まで上げ力魅せ
世界ランキング378位の鍋谷(ナベタニ)太一(28歳、177㎝、74㎏)は3日目+4、トータル+1と落とし、9位下がって16位タイとなっている。
世界ランキング168位の杉浦悠太(23歳、172㎝、74㎏)は3日目イーブン、トータル+2と維持し、4位上げて19位タイに付けて来た。
杉浦やスコア維持して上げて魅せ
杉浦や連日上げて強さ魅せ
杉浦や上位まで上げ強さ魅せ
世界ランキング200位の今平周吾(32歳、165㎝、67㎏)は3日目+4、トータル+3と落とし、8位下がって21位タイとなっている。
世界ランキング354位の永野竜太郎(36歳、181㎝、85㎏)は3日目-1、トータル+4と少し伸ばし、4位上げて25位タイに付けて来た。
少し伸ばして上げて魅す永野かな
下っても上げ力魅す永野かな
意地を魅せ下位から上げる永野かな
世界ランキング266位の宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国、33歳、179㎝、71㎏)、世界ランキング341位で日本一曲がらない男と呼ばれて来た稲森佑貴(30歳、169㎝、68㎏)は共に3日目+3、トータル+4と落とし、7位下がって25位タイとなっている。
世界ランキング278位の米澤蓮(レン、25歳、174㎝、80㎏)は3日目イーブン、トータル+5と維持し、単独29位を維持している。
米澤蓮スコア維持して順位維持
米澤蓮ブービー維持し意地を魅せ
そして世界ランキング374位で機会を捉えて海外ツアーにも積極的に参戦して来た岩﨑亜久竜(アグリ、26歳、181㎝、86㎏)は3日目+4、トータル+7と落とし、5位下がって最下位の単独30位となっている。
今週のゴルフ世界ランキングにおける女子日本人選手の変動等・・・R6.11.27①
先週も世界中の彼方此方で世界ランキングの変動に関係ありそうな男女ゴルフツアーが開催された。
男子ツアーに付いては既に触れたので、今回は女子ツアーに付いて見ておく。
先ずは国内開催のツアーからであるが、11月21日(木)の8時30分頃から宮崎県宮崎市にある「宮崎カントリークラブ(6479ヤード、パー72)」において国内女子ツアーのメジャー大会、「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が4日間の日程で開催された。
公式サイトによると賞金総額は1億2000万円、優勝賞金は3000万円となり、40名の選ばれしものの大会で、予選CUTはない大会であった。
なおライブ中継に付いては、全国的に視られるテレビではCS放送の日テレNEWS24によって金曜日の午後に放送され、日テレジータスによって木曜日、土曜日、金曜日に放送されているが、最後まではカバーされていなかった。
最後まで視たい向きにはインターネットの動画配信サイト、DAZN、U-NEXTが4日間に亘って配信していた。
国内の女子のツアーはネットにて
最後もライブ視られたのかも
さて単独首位を維持したまま、見事完全優勝したのは世界ランキング75位でこのツアーにおいて今年念願の初優勝を果たし、既に2勝している大学生プロの桑木志帆(21歳、163cm)で、トータル-12まで伸ばした。
なおこのツアーにおけるメジャー大会では初優勝で、ツアー通算3勝目となっており、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは62位まで上がっている。
桑木志帆完全勝利メジャーにて
確かな強さ魅せられたかも
単独2位に入ったのは世界ランキング46位で黄金世代をリードするひとり、このツアーにおいて通算11勝して、ほとんど休まないことから鉄人と呼ばれている小祝さくら(26歳、158㎝、58㎏)で、トータル-11まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは43位まで上がっている。
3位タイに入ったのは世界ランキング67位でステップアップツアーにおいて通算2勝、このツアーにおいて通算20勝し、人一倍練習熱心でパット巧者の鈴木愛(アイ、30歳、155㎝)、世界ランキング98位でこのツアーの下部に当るステップアップツアーにおいて通算1勝している佐久間朱莉(21歳、155㎝)で、トータル-8まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは鈴木愛が63位まで上がり、佐久間朱莉が94位まで上がっている。
単独5位に入ったのは世界ランキング19位でダイヤモンド世代を代表しこのツアーにおいて今年念願の初優勝を果たした後は、勢いを付けて既に8勝もしている飛ばし屋の竹田麗央(リオ、21歳、166㎝、66㎏、レジェンド級ゴルファー平瀬真由美の姪)で、トータル-7まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは20位まで下がっている。
それから、残念ながらこのツアーの下部に当たるステップアップツアーはシーズンオフに入っている。
次に海外ツアーに付いて見て行くと、11月21日(木)の夜から時差-14時間の米国・フロリダ州にある「リッツカールトンゴルフリゾート・ティブロンゴルフクラブ・ゴールドコース(6700ヤード、パー72)」において米国女子ツアーの高額賞金大会、「CMEグループ・ツアー選手権」が4日間の日程で開催された。
公式サイトによると賞金総額は1100万ドル、優勝賞金は400万ドルとなり、1ドルを約152円とすれば、それぞれ約16億7000万円、6億0800万円であった。
そして選ばれし60名による予選CUTのない大会となっていた。
なお日本人選手としては、世界ランキング10位でプラチナ世代を代表し、2024年にエヴィアン選手権において優勝した古江彩佳(24歳、153㎝、54㎏)、世界ランキング16位で新世紀世代を代表し、2021年と2024年に全米女子オープンにおいて優勝した飛ばし屋の笹生優花(23歳、166㎝、63㎏)、世界ランキング30位で黄金世代し、長期に亘って日本のエースと認められて来た畑岡奈紗(25歳、158㎝)、世界ランキング36位で新世紀世代をリードするひとり、長期に亘る不振からようやく本来の実力が戻って来た感のある西郷(せご)どんこと西郷真央(23歳、158㎝、57㎏)が出場していた。
ライブ中継に付いてはWOWOWライブによって4日間に亘って放送されていた。
米国の女子のツアーはフロリダで
四人出場楽しめたかも
さて単独で首位を維持して、見事優勝したのは世界ランキング7位で十代の頃は天才少女と呼ばれ、既にこのツアーおよび欧州女子ツアーにおいてそれぞれ複数回優勝しているジーノ(ニックネーム。本名はアタヤ)・ティティクル(タイ、21歳、162㎝)で、トータル-22まで伸ばした。
なおこれがこのツアーにおける今季2勝目、通算4勝目となり、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは5位まで上がっている。
ティティクルや天才振りを発揮して
賞金記録打ち立てたかも
最後まで競り合い、単独2位に入ったのは世界ランキング34位のエンジェル・イン(米国、26歳、175㎝)で、トータル-21まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは19位まで上がっている。
単独3位に入ったのは世界ランキング4位で十代の頃には天才少女と呼ばれて長く世界ランキング1位に輝き、パリ五輪では金メダルに輝いたリディア・コ(ニュージーランド、27歳、165㎝)で、トータル-17まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは3位まで上がっている。
単独4位に入ったのは世界ランキング3位で新鋭のイン・ルオニン(中国、22歳、165㎝)で、トータル-16まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは2位まで上がっている。
5位タイに入ったのは世界ランキング1位で今季怪我等により休みがちながら、このツアーにおいて7勝もし、東京五輪では金メダルに輝いたネリー・コルダ(米国、26歳、178㎝)、世界ランキング76位のアン・ナリン(韓国、28歳、168㎝)で、トータル-15まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングはネリー・コルダが1位を維持し、アン・ナリンが64位まで上がっている。
そして古江彩佳はトータル-13まで伸ばして8位タイに入り、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは9位まで上がっている。
なおこれでこのツアーにおける今季平均ストロークが1位となって日本人初のベアトロフィーに輝いた。
古江彩佳ベアトロフィーに輝いて
安定プレイ魅せられたかも
西郷真央はトータル-8まで伸ばして25位タイに入り、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは33位まで上がっている。
なおこれでこのツアーにおける新人賞に輝き、これは日本人選手で2人目ということである。
西郷真央新人賞に輝いて
今後活躍期待膨らみ
笹生優花はトータル-2まで伸ばして49位タイに入り、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは16位を維持している。
畑岡奈紗はトータル+1と少し落として55位タイとなり、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは32位まで下がっている。
それから残念ながらオーストラリア女子ツアー、欧州女子ツアーはオープンウイークとなり、韓国女子ツアー、欧州女子ツアーの下部に当たるLETアクセスシリーズ、および米国女子ツアーの下部に当たるエプソンツアーはシーズンオフとなっている。
次に今週のゴルフの世界ランキングにおける女子日本人選手の変動に付いて触れておく。
先ず日本人の中で1~20番目の選手に付いては以下のようであった。
順位 変動 氏名
9位 ↑ 1 古江彩佳(24歳、153㎝、54㎏)
14位 ー 山下美夢有(23歳、150㎝、52㎏)
16位 ー 笹生優花(23歳、166㎝、63㎏)
20位 ↓ 1 竹田麗央(リオ、21歳、166㎝、66㎏)
28位 ↓ 1 岩井明愛(アキエ、22歳、161㎝、59㎏)
32位 ↓ 2 畑岡奈紗(25歳、158㎝)
33位 ↑ 3 西郷真央(23歳、158㎝、57㎏)
43位 ↑ 3 小祝さくら(26歳、158㎝、58㎏)
48位 ↓ 1 岩井千怜(チサト、22歳、162㎝、59㎏)
62位 ↑13 桑木志帆(21歳、163㎝、57㎏) 国内女子ツアー優勝!
63位 ↑ 4 鈴木愛(アイ、30歳、155㎝)
65位 ↓ 2 渋野日向子(26歳、167㎝、62㎏)
83位 ↓ 2 河本結(ユイ、26歳、163㎝、58㎏)
85位 ー 川﨑春花(21歳、158㎝、51㎏)
94位 ↑ 4 佐久間朱莉(21歳、155㎝)
98位 ↑ 1 安田祐香(23歳、163㎝、53㎏)
100位 ↓ 1 藤田さいき(39歳、168㎝、68㎏)
102位 ↑ 3 勝みなみ(26歳、157㎝)
104位 ↓ 2 西村優菜(24歳、150㎝未満 50㎏)
108位 ↑ 4 原英莉花(25歳、173㎝、58㎏)
先週は国内女子ツアー、米国女子ツアーが開催され、以上では全体に動きがあまり大きくはなかったが、上昇した選手が半分ぐらいいた。
そして以下でもあまり大きな動きはなかったようなので、取り敢えず続いて1200位までの範囲で5位以上上がった選手に付いて見ておく。
国内女子ツアーにおいて17位タイに入った黄金世代の高橋彩華(サヤカ、26歳、162㎝、55㎏)は5位上がって112位に、国内女子ツアーにおいて15位タイに入った黄金世代の大里桃子(26歳、171㎝、60㎏)は5位上がって179位に、国内女子ツアーにおいて17位タイに入った堀琴音(28歳、165㎝、56㎏)は5位上がって182位に、野澤真央(27歳、168㎝、58㎏)は6位上がって244位に、アマチュアの廣吉優梨菜(14歳、158㎝)は6位上がって854位に、三宅百佳(29歳、154㎝、50㎏)は5位上がって978位となっている。
また新武瑠衣(165㎝、55㎏)は6位上がって1113位に、乗富結(ユイ、27歳、159㎝)は9位上がって1129位に、アマチュアの伊藤愛華(17歳、158㎝、53㎏)は8位上がって1142位に、アマチュアの荒木七海(ナナミ、17歳、162㎝、65㎏)は8位上がって1143位に、アマチュアの木村葉月(ハヅキ、21歳、164㎝)は5位上がって1180位になっている。
今週のゴルフ世界ランキングにおける男子日本人選手の変動等・・・R6.11.26①
先週も世界中の彼方此方で世界ランキングの変動に関係ありそうな男女ゴルフツアーが開催された。
今回は男子ツアーに付いて見ておく。
先ずは国内開催のツアーであるが、11月21日(木)の8時頃から高知県安芸郡にある「Kochi黒潮カントリークラブ(7335ヤード、パ―72)」において国内男子ツアー、「カシオワールドオープンゴルフトーナメント2024」が4日間の日程で開催された。
公式サイトによると賞金総額は2億円、優勝賞金は4000万円となり、前半2日間に亘る予選ラウンド終了時に58位タイまでに入っていた67名の選手が後半2日間に亘る決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。
なおライブ中継に付いては金曜日の午後にBS-TBSで放送され、土曜日の午後に地上波のTBS系列によって放送された。
国内の男子ツアーは高知にて
ライブ少なく寂しいのかも
単独首位に抜け出て、見事逆転勝ちしたのは世界ランキング390位でかつて米国男子ツアーを主戦場としていたことがある岩田寛(43歳、178㎝、74㎏)で、トータル-14まで伸ばした。
なおこれがこのツアーにおける今季2勝目、通算7勝目となり、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは267位まで上がっている。
それに今季賞金王への道も見えて来たか!?
岩田寛実力発揮逆転し
賞金王も見えて来たかも
単独2位に入ったのは世界ランキング311位の清水大成(25歳、175㎝、74㎏)で、トータル-13まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは279位まで上がっている。
単独3位に入ったのは世界ランキング516位のM(マイケル)・ヘンドリー(ニュージーランド、45歳、186㎝、95㎏)で、トータル-12まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは431位まで上がっている。
4位タイに入ったのは世界ランキング202位で心技体の改造に余念がなく、再び米国男子ツアーへの本格進出を目指そうとしている石川遼(33歳、175㎝、75㎏)、世界ランキング378位の永野竜太郎(36歳、181㎝、85㎏)、世界ランキング770位の大堀裕次郎(33歳、182㎝、80㎏)で、トータル-11まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは石川遼が197位まで上がり、永野竜太郎が354位まで上がり、大堀裕次郎が676位まで上がっている。
それから、このツアーの下部に当たるABEMAツアーは残念ながら既に終了し、次年度以降の予定はまだ分からない。
次に海外のツアーに付いて見ておくと、11月21日(木)の5時頃から時差+1時間のオーストラリア・クイーンズランド州にある「ロイヤルクイーンズランド・ゴルフクラブ(7084ヤード、パー71)」においてDPワールドツアー(旧欧州男子ツアー)とオーストラリア男子ツアーが共催する、「BMWオーストラリアPGAチャンピオンシップ」が4日間の日程で開催されたが、第2日目が悪天候で中止となり、3日間競技に短縮された。
公式サイトによると賞金総額200万オーストラリアドルとなり、1オーストラリアドルを約99.9円とすれば、これは約2億円であったが、記録上は割引されたのであろうか!?
そして優勝賞金は約21.1万ユーロとなり、1ユーロを約162円とすれば、これは約3420万円であった。
なお初日から2日間に亘る予選ラウンド終了時に49位タイまでに入っていた72名の選手が最終日1日の決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。
それはまあともかく、DPワールドはシーズンが終了したと思ったら、もう始まるから、流石世界を股に掛けているだけある!?
なお日本人選手は残念ながら出場していなかった。
豪州の男子ツアーに日本人
誰も出られず寂しいのかも
さて、このツアーにおける念願の初優勝を果たしたのは世界ランキング736位のエルヴィズ・スマイリー(オーストラリア、22歳)で、トータル-14まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは253位まで上がっている。
スマイリー初優勝でチャンス得て
世界へ飛躍見えて来るかも
単独2位に入ったのは世界ランキング128位でリブゴルフに主戦場を移したキャメロン・スミス(オーストラリア、31歳、180㎝、78㎏)で、トータル-12まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは100位まで上がっている。
3位タイに入ったのは世界ランキング877位のアンソニー・クウェイル(オーストラリア、30歳、193㎝、82㎏)、世界ランキング914位のマーク・リーシュマン(オーストラリア、41歳、188㎝m91㎏)で、トータル-11まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングはアンソニー・クウェイルが617位まで上がり、マーク・リーシュマンが575位まで上がっている。
単独5位に入ったのは世界ランキング249位のデービッド・ミクルジー(オーストラリア、28歳)で、トータル-10まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは225位まで上がっている。
また11月21日(木)の朝から時差-1時間の中国・香港にある「香港ゴルフクラブ(6710ヤード、パー70)」においてアジアンツアー、「リンク・香港オープン」が4日間の日程で開催された。
公式サイトによると賞金総額は200万ドルとなり、1ドルを約155円とすれば、これは約3億1000万円であった。
なお日本人選手としては世界ランキング387位の比嘉一樹(29歳、158㎝、70㎏)、世界ランキング429位の生源寺龍憲(タツノリ、26歳、162㎝、65㎏)、世界ランキング542位の池村寛世(トモヨ、29歳、166㎝、72㎏)が出場して、嬉しいことに3人共予選を通過することが出来た。
全体では前半2日間に亘る予選ラウンド終了時に58位タイまでに入っていた69名の選手が後半2日間に亘る決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。
アジアンの男子ツアーに日本人
三人が出て楽しめたかも
さて優勝したのは世界ランキング164位でリブゴルフに主戦場を移したパトリック・リード(米国、34歳、182㎝、90㎏)で、トータル-22まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは128位まで上がっている。
リブゴルフ戦場移すリードかな
変わらぬ強さ流石なのかも
単独2位に入ったのは世界ランキング195位のベン・キャンベル(ニュージーランド、33歳、178㎝、83㎏)で、トータル-19まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは161位まで上がっている。
単独3位に入ったのは比嘉一貴で、トータル-18まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは327位まで上がっている。
比嘉一貴海外ツアーチャレンジし
時々雄姿魅せているかも
4位タイに入ったのは世界ランキング413位のサドム・ケーオカンジャナ(タイ、26歳、178㎝、72㎏)、世界ランキング611位のウェイド・オムスビー(オーストラリア、44歳、175㎝、72㎏)で、トータル-17まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえ、世界ランキングはサドム・ケーオカンジャナが367位まで上がり、ウェイド・オムスビーが502位まで上がっている。
そして生源寺龍憲はトータル-14まで伸ばして14位タイに入り、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは415位まで上がっている。
池村寛世はトータル-12まで伸ばして23位タイに入り、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは526位まで上がっている。
また11月21日(木)の午後から時差-7時間の南アフリカにある「St.フランシスリンクス(7192ヤード、パー72)」においてサンシャインツアー(南アフリカ男子ツアー)、「PGAチャンピオンシップ」が4日間の日程で開催された。
公式サイトによると賞金総額は200万ランドとなり、1ランドを約8.46円とすれば、これは約1690万円であった。
なお日本人選手は残念ながら出場していなかった。
さて、優勝したのは世界ランキング674位のピーター・ムールマン(南アフリカ、33歳、178㎝)で、トータル-15まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは563位まで上がっている。
ムールマンサンシャインツアー優勝し
ランク一気に上げられたかも
単独2位に入ったのは世界ランキング333位のバレンド・ボーター(南アフリカ、22歳、183㎝)で、トータル-14まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは308位まで上がっている。
単独3位に入ったのは世界ランキング1143位のトレバー・フィッシャーJr.(南アフリカ、45歳、178cm、85㎏)で、トータル-11まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは1008位まで上がっている。
単独4位に入ったのは世界ランキング971位のJJ・セネカル(南アフリカ、36歳、180㎝)で、トータル-10まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは913位まで上がっている。
また11月21日(木)の夜から時差-14時間の米国・ジョージア州にある「シーアイランドリゾート・ゴルフクラブ①シーサイドコース(7005ヤード、パー70)、②プランテーションコース(7060ヤード、パー72)」の2つのコースにおいて米国男子ツアーのフェデックスカップ・フォールの第8戦、「ザ・RSMクラシック」が4日間の日程で開催された。
このシリーズは9月から11月にかけて全8戦予定され、今大会が最終戦となって、毎回来季のシード権を掛けた熱き戦いとなっていた。
公式サイトによると賞金総額が760万ドル、優勝賞金は136.8万ドルとなり、1ドルを約155円とすれば、それぞれ約11億8000万円、約2億1200万円であった。
日本人選手としては世界ランキング94位の久常涼(22歳、175㎝、75㎏)が出場しており、初日は苦戦していたが、第2日目に一気に上げて、無事予選を通過していた。
全体では前半2日間に亘る予選ラウンド終了時に49位タイまでに入っていた69名の選手が後半2日間に亘る決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。
なおライブ中継に付いては、全国的に視ることが出来るテレビではCS放送のゴルフネットワークによって4日間に亘り放送され、後半2日間に亘りBSJapanextも放送していた。
そしてインターネットの動画配信サイト、U-NEXTでは4日間に亘って配信されていた。
米国の男子ツアーに久常が
予選を通過楽しめたかも
さて単独で首位を維持して、見事このツアーにおける念願の初優勝を果たしたのは世界ランキング67位のマーベリック・マクネリ(米国、29歳、185㎝、77㎏)で、トータル-16まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは31位まで上がっている。
マクネリややっと優勝果たしたか
此れから飛躍期待するかも
2位タイに入ったのは世界ランキング88位のニコラス・エチェバリア(コロンビア、30歳、183㎝、73㎏)、世界ランキング155位でアマチュアのルーク・クラントン(米国、21歳)、世界ランキング222位のダニエル・バーガー(米国、31歳、185㎝、79㎏)で、トータル-15まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングはニコラス・エチェバリアが73位まで上がり、ルーク・クラントンが93位まで上がり、ダニエル・バーガーが131位まで上がっている。
5位タイに入ったのは世界ランキング42位のJ.T.ポストン(米国、31歳、188㎝、75㎏)、世界ランキング63位のマッケンジー・ヒューズ(カナダ、34歳、185㎝、82㎏)、世界ランキング102位のリー・ホッジス(米国、29歳、183㎝、85㎏)で、トータル-14まで伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングはJ.T.ポストンが35位まで上がり、マッケンジー・ヒューズが57位まで上がり。リー・ホッジスが84位まで上がっている。
そして久常涼はトータル̠-10まで伸ばして17位タイに入り、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは90位まで上がっている。
それから、残念ながら米国男子ツアーの下部に当たるコーンフェリーツアーはシーズンオフとなっている。
次に今週のゴルフの世界ランキングにおける男子日本人選手の変動に付いて触れておく。
先ず日本人の中で1~20番目の選手に付いては以下のようであった。
順位 変動 氏名
7位 ー 松山英樹(32歳、180㎝、90㎏)
90位 ↑ 4 久常涼(22歳、175㎝、75㎏)
116位 ↓ 3 平田憲聖(23歳、170㎝、70㎏)
117位 ↓ 1 中島啓太(24歳、177㎝、75㎏)
137位 ↓ 3 金谷拓実(26歳、172㎝、75㎏)
136位 ↓ 4 星野陸也(28歳、186㎝、80㎏)
168位 ↓ 2 杉浦悠太(23歳、172㎝、74㎏)
197位 ↑ 5 石川遼(33歳、175㎝、75㎏)
200位 ↓ 3 今平周吾(32歳、165㎝、67㎏)
208位 ↓ 1 幡地隆寛(31歳、188㎝、98㎏)
231位 ↓ 1 蝉川泰果(タイガ、23歳、175㎝、77㎏)
240位 ↑ 2 桂川有人(26歳、167㎝、70㎏)
261位 ↓ 4 木下稜介(33歳、174㎝、75㎏)
267位 ↑123 岩田寛(43歳、178㎝、74㎏) 国内男子ツアー優勝!
278位 ↓ 7 米澤蓮(25歳、174㎝、80㎏)
279位 ↑32 清水大成(25歳、175㎝、74㎏)
325位 ↓ 3 小木曽喬(タカシ、27歳、178㎝、72㎏)
327位 ↑60 比嘉一貴(29歳、158㎝、70㎏)
330位 ↓ 9 大西魁斗(26歳、177㎝、74㎏)
343位 ↑ 2 金子駆大(コウタ、22歳、177㎝、83㎏)
先週は国内男子ツアーが開催され、また海外ツアーに参戦して活躍した選手もいたので、以上ではまあまあ上がった選手も散見された。
以下でも結構上がった選手がおり、しかも上がり幅が大きくなっていたので、取り敢えず1000位までの範囲で10位以上上がった選手を見ておく。
国内男子ツアーにおいて4位タイに入った永野竜太郎(36歳、181㎝、85㎏)は24位上がって354位に、アジアンツアーにおいて14位タイに入った生源寺(ショウゲンジ)龍憲(タツノリ、26歳、162㎝、65㎏)は14位上がって415位に、アジアンツアーにおいて23位タイに入った池村寛世(トモヨ、29歳、166㎝、72㎏)は16位上がって526位に、国内男子ツアーにおいて7位タイに入った竹安俊也(32歳、175㎝、77㎏)は27位上がって556位に、国内男子ツアーにおいて12位タイに入った石坂友宏(25歳、173㎝、75㎏)は27位上がって628位に、国内男子ツアーにおいて4位タイに入った大堀裕次郎(33歳、182㎝、80㎏)は94位上がって676位になっている。
また国内男子ツアーにおいて34位タイに入った下家(シモケ)秀琉(スグル、22歳、180㎝、85㎏)は11位上がって715位に、国内男子ツアーにおいて21位タイに入った浅地洋佑(ヨウスケ、31歳、169㎝、68㎏)、国内男子ツアーにおいて37位タイに入った岡田晃平(コウヘイ、22歳、173㎝、75㎏)は16位上がって796位に、国内男子ツアーにおいて7位タイに入った上井(カミイ)邦浩(クニヒロ、42歳、180㎝、78㎏)は132位上がって887位に、国内男子ツアーにおいて単独55位に入った片岡大育(ダイスケ、36歳、167㎝、71㎏)は15位上がって963位に、国内男子ツアーにおいて50位タイに入った古川龍之介(23歳、175㎝、66㎏)は22位上がって976位に、国内男子ツアーにいて56位タイに入った今野大喜(27歳、170㎝、80㎏)は10位上がって987位になっている。
なお以下でも大きく上がった選手が散見され、たとえば国内男子ツアーにおいて12位タイに入った田中章太郎(23歳、174㎝、75㎏)は99位上がって1012位に、国内男子ツアーにおいて21位タイに入った大嶋宝(21歳、162㎝、69㎏)は70位上がって1105位に、国内男子ツアーにおいて43位タイに入った平本穏(ヤスキ、38歳、172㎝、60㎏)は89位上がって1512位に、中国男子ツアーにおいて単独8位に入った水野眞惟智(シンイチ、31歳、172㎝、76㎏)は70位上がって1691位に、アジア下部ツアーにおいて33位タイに入った谷昭範(アキノリ、50歳、173㎝、76㎏)は212位上がって2575位になっている。
ザ・RSMクラシック(米国男子ツアー)最終日マーベリック・マクネリおめでとう! 久常涼等の様子・・・R6.11.25③
11月21日(木)の夜から時差-14時間の米国・ジョージア州にある「シーアイランドリゾート・ゴルフクラブ①シーサイドコース(7005ヤード、パー70)、②プランテーションコース(7060ヤード、パー72)」の2つのコースにおいて米国男子ツアーのフェデックスカップ・フォールの第8戦、「ザ・RSMクラシック」が4日間の日程で開催され、その最終日が終わった。
このシリーズは9月から11月にかけて全8戦予定され、今大会が最終戦となって、毎回来季のシード権を掛けた熱き戦いとなっていた。
公式サイトによると賞金総額が760万ドル、優勝賞金は136.8万ドルとなり、1ドルを約155円とすれば、それぞれ約11億8000万円、約2億1200万円であった。
日本人選手としては世界ランキング94位の久常涼(22歳、175㎝、75㎏)が出場しており、初日は苦戦していたが、第2日目に一気に上げて、無事予選を通過していた。
全体では前半2日間に亘る予選ラウンド終了時に49位タイまでに入っていた69名の選手が後半2日間に亘る決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。
なおライブ中継に付いては、全国的に視ることが出来るテレビではCS放送のゴルフネットワークによって4日間に亘り放送され、後半2日間に亘りBSJapanextも放送していた。
そしてインターネットの動画配信サイト、U-NEXTでは4日間に亘って配信されていた。
米国の男子ツアーに久常が
予選を通過楽しめたかも
さて単独で首位を維持して、見事このツアーにおける念願の初優勝を果たしたのは世界ランキング67位のマーベリック・マクネリ(米国、29歳、185㎝、77㎏)で、最終日3バーディー、1ボギーの-2。トータル-16と伸ばした。
最終日はアウトスタート(第1ホールから)で、トータル-14からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-16と伸ばしたが、後半に入ってから1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-16と伸ばせなかった。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは31位まで上がっている。
マクネリやじわりと伸ばし首位を維持
マクネリやスタートダッシュ首位を維持
マクネリや首位を維持して力魅せ
マクネリや初優勝でまた期待
2位タイに入ったのは世界ランキング88位のニコラス・エチェバリア(コロンビア、30歳、183㎝、73㎏)、世界ランキング155位でアマチュアのルーク・クラントン(米国、21歳)、世界ランキング222位のダニエル・バーガー(米国、31歳、185㎝、79㎏)で、トータル-15まで伸ばした。
ニコラス・エチェバリアは最終日6バーディー、1ボギーの-5と大きく伸ばして7位上げて来た。
最終日はアウトスタートでトータル-10からスタートして、前半では3バーディーの-3、トータル-13と伸ばし、後半に入っても、3バーディー、1ボギーの-2、トータル-15と順調に伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは73位まで上がっている。
エチェバリア大きく伸ばし上げて魅せ
エチェバリア下がっても上げ力魅せ
エチェバリア二位に入って力魅せ
ルーク・クラントンは最終日6バーディー、2ボギーの-4と伸ばして5位上げて来た。
最終日はアウトスタートでトータル-11からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-13と伸ばし、後半に入っても、4バーディー、2ボギーの-2、トータル-15と順調に伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは93位まで上がっている。
クラントン確り伸ばし上げて魅せ
クラントン下がっても上げ力魅せ
クラントン二位に入って力魅せ
ダニエル・バーガーは最終日3バーディーの-3と伸ばして1位上げて来た。
最終日はアウトスタートでトータル-12からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-14と伸ばし、後半に入ってからも1バーディーの-1、トータル-15と少し伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは131位まで上がっている。
バーガーや確り伸ばし上げて魅せ
バーガーや最後まで上げて力魅せ
バーガーや二位に入って力魅せ
5位タイに入ったのは世界ランキング42位のJ.T.ポストン(米国、31歳、188㎝、75㎏)、世界ランキング102位のリー・ホッジス(米国、29歳、183㎝、85㎏)、世界ランキング63位のマッケンジー・ヒューズ(カナダ、34歳、185㎝、82㎏)で、トータル-14まで伸ばした。
J.T.ポストンは最終日8バーディー、1ボギーの-7と爆発的に伸ばして15位上げて来た。
最終日はアウトスタートでトータル-7からスタートして、前半では3バーディー、1ボギーの-2、トータル-9と伸ばし、後半に入ってからは加速して5バーディーの-5、トータル-14と大きく伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは35位まで上がっている。
ポストンや爆発力で上げて魅せ
ポストンや最後まで上げ強さ魅せ
ポストンや五位に入って強さ魅せ
リー・ホッジスは最終日5バーディー、2ボギーの-3と伸ばして2位上げて来た。
最終日はアウトスタートでトータル-11からスタートして、前半では3バーディーの-3、トータル-14と伸ばしたが、後半に入ってからは2バーディー、2ボギーのイーブン、トータル-14と伸ばせなかった。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは84位まで上がっている。
リーホッジス確り伸ばし上げて魅せ
リーホッジス下がっても上げ力魅せ
リーホッジス五位に入って力魅せ
マッケンジー・ヒューズは最終日3バーディ、1ボギーの-2と伸ばしながらも2位下がった。
最終日はアウトスタートでトータル-12からスタートし、前半では2バーディー、1ボギーの-1、トータル-13と少し伸ばして、後半に入ってからも1バーディーの-1、トータル-14と少し伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは57位まで上がっている。
伸ばしながらも二位下がるヒューズかな
伸ばしても足りずに下がるヒューズかな
力魅せ五位に入ったヒューズかな
以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。
世界ランキング127位のパトリック・フィッシュバーン(米国、32歳、193㎝、102㎏)、世界ランキング225位のマイケル・トルブヨルセン(米国、23歳)は共に最終日-1、トータル-13と少し伸ばしながらも、5位下がって8位タイとなった。
世界ランキング115位のビンセント・ワーリー(米国、29歳、188㎝、86㎏)は最終日+1、トータル-13と少し落とし、7位下がって8位タイとなった。
世界ランキング57位のエリック・コール(米国、36歳、175㎝、70㎏)は最終日-7、トータル-11と爆発的に伸ばし、27位も上げて15位タイに入った。
爆発力で上げて魅すコールかな
最後上げ力を魅せたコールかな
力魅せ上位入りしたコールかな
世界ランキング70位のベン・グリフィン(米国、28歳、185㎝、84㎏)は最終日-5、トータル-11と大きく伸ばし、10位上げて15位タイに入った。
グリフィンや大きく伸ばし上げて魅せ
グリフィンや決勝で上げ力魅せ
グリフィンや上位に入り力魅せ
世界ランキング5位のルードヴィッヒ・アベルグ(スウェーデン、25歳、191㎝、86㎏)は最終日-6、トータル-10と大きく伸ばし、25位も上げて17位タイに入った。
アベルグや大きく伸ばし上げて魅せ
アベルグや下がっても上げ強さ魅せ
アベルグや上位に入り強さ魅せ
そして久常涼は最終日6バーディー、2ボギーの-4、トータル-10と伸ばし、8位上げて17位タイに入った。
最終日はアウトスタートでトータル-6からスタートして、前半では4バーディー、1ボギーの-3、トータル-9と伸ばし、後半に入ってからも2バーディー、1ボギーの-1、トータル-10と少し伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは90位まで上がっている。
久常涼確り伸ばし上げて魅せ
久常涼下がっても上げ力魅せ
久常涼上位に入り力魅せ
世界ランキング35位のオースティン・エックロート(米国、25歳、183㎝、79㎏)も最終日-4、トータル-10と伸ばし、8位上げて17位タイに入った。
エックロート確り伸ばし上げて魅せ
エックロート最後は上げて強さ魅せ
エックロート上位に入り強さ魅せ
世界ランキング24位のブライアン・ハーマン(米国、37歳、170㎝、68㎏)は最終日-6、トータル-9と大きく伸ばし、22位も上げて25位タイに入った。
ハーマンや大きく伸ばし上げて魅せ
ハーマンや下がっても上げ強さ魅せ
ハーマンや上位に迫り意地を魅せ
世界ランキング39位のデニー・マッカーシー(米国、31歳、175㎝、75㎏)は最終日-4、トータル-9と伸ばし、9位上げて25位タイに入った。
マッカーシー確り伸ばし上げて魅せ
マッカーシー下がっても上げ強さ魅せ
マッカーシー上位に迫り意地を魅せ
世界ランキング50位のルーカス・グローバー(米国、45歳、188㎝、88㎏)は最終日-5、トータル-8と大きく伸ばし、17位上げて30位タイに入った。
グローバー大きく伸ばし上げて魅せ
グローバー最後まで上げ強さ魅せ
グローバー中位に入り意地を魅せ
世界ランキング75位のテイラー・ムーア(米国、31歳、175㎝、73㎏)は最終日-4、トータル-7と伸ばし、12位上げて35位タイに入った。
確り伸ばし上げて魅すムーアかな
決勝で上げ力魅すムーアかな
意地を魅せ中位入りしたムーアかな
世界ランキング56位のアダム・ハドウィン(カナダ、37歳、173㎝、73㎏)、世界ランキング65位のマット・ウォリス(イングランド、34歳、185㎝、85㎏)は共に最終日イーブン、トータル-3と伸ばせず、6位下がって53位タイとなった。
そして世界ランキング40位のデイビス・トンプソン(米国、25歳、193㎝、88㎏)、世界ランキング69位のハリス・イングリッシュ(米国、35歳、191㎝、84㎏)は共に最終日+2、トータル-2と落とし、18位下がって60位タイとなった。
CMEグループ・ツアー選手権最終日ジーノ・ティティクルおめでとう! 古江、笹生、畑岡、西郷等の様子・・・R6.11.25②
11月21日(木)の夜から時差-14時間の米国・フロリダ州にある「リッツカールトンゴルフリゾート・ティブロンゴルフクラブ・ゴールドコース(6700ヤード、パー72)」において米国女子ツアー、「CMEグループ・ツアー選手権」が4日間の日程で開催され、その最終日が感動的に終わった。
公式サイトによると賞金総額は1100万ドル、優勝賞金は400万ドルとなり、1ドルを約154円とすれば、それぞれ約16億9000万円、6億1600万円であった。
そして選ばれし60名による予選CUTのない大会となっていた。
なお日本人選手としては、世界ランキング10位でプラチナ世代を代表し、2024年にエヴィアン選手権において優勝した古江彩佳(24歳、153㎝、54㎏)、世界ランキング16位で新世紀世代を代表し、2021年と2024年に全米女子オープンにおいて優勝した飛ばし屋の笹生優花(23歳、166㎝、63㎏)、世界ランキング30位で黄金世代し、長期に亘って日本のエースと認められて来た畑岡奈紗(25歳、158㎝)、世界ランキング36位で新世紀世代をリードするひとり、長期に亘る不振からようやく本来の実力が戻って来た感のある西郷(せご)どんこと西郷真央(23歳、158㎝、57㎏)が出場していた。
ライブ中継に付いてはWOWOWライブによって4日間に亘って放送されていた。
米国の女子のツアーはフロリダで
四人出場楽しめたかも
さて単独で首位を維持して、見事優勝したのは世界ランキング7位で十代の頃は天才少女と呼ばれ、既にこのツアーおよび欧州女子ツアーにおいてそれぞれ複数回優勝しているジーノ(ニックネーム。本名はアタヤ)・ティティクル(タイ、21歳、162㎝)で、最終日1イーグル、6バーディー、1ボギーの-7、トータル-22と爆発的に伸ばした。
最終日はアウトスタート(第1ホールから)で、トータル-15からスタートして、前半では3バーディー、1ボギーの-2、トータル-17と伸ばし、後半に入ってからは加速して1イーグル、3バーディーの-5、トータル-22と大きく伸ばした。
なおこれがこのツアーにおける今季2勝目、通算4勝目となっている。
ティティクルや爆発魅せて首位を維持
ティティクルや後半加速首位を維持
ティティクルや首位を維持して強さ魅せ
ティティクルや競り合いに勝ち強さ魅せ
後半まで競り合い、負けて単独2位に入ったのは世界ランキング34位のエンジェル・イン(米国、26歳、175㎝)で、最終日6バーディーの-6、トータル-21と大きく伸ばしながらも1位下がった。
最終日はアウトスタートでトータル-15からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-17と伸ばし、後半に入ってからは加速して4バーディーの-4、トータル-21と確り伸ばした。
エンジェルイン伸ばしながらも一位下げ
エンジェルイン伸ばし足りずに首位を落ち
エンジェルイン二位に入って力魅せ
単独3位に入ったのは世界ランキング4位で十代の頃には天才少女と呼ばれて長く世界ランキング1位に輝き、パリ五輪では金メダルに輝いたリディア・コ(ニュージーランド、27歳、165㎝)で、最終日9バーディーの-9、トータル-17と爆発的に伸ばして9位上げて来た。
最終日はアウトスタートでトータル-8からスタートして、前半ではいきなり4バーディーの-4、トータル-12としっかり伸ばし、後半に入ってからも5バーディーの-5、トータル-17と大きく伸ばした。
リディアコや爆発魅せて三位入り
リディアコや最後ま上げて強さ魅せ
リディアコや三位に入り強さ魅せ
単独4位に入ったのは世界ランキング3位で新鋭のイン・ルオニン(中国、22歳、165㎝)で、最終日5バーディー、1ボギーの-4、トータル-16と伸ばしながらも1位下がった。
最終日はアウトスタートでトータル-12からスタートし、前半では2バーディー、1ボギーの-1、トータル-13と少し伸ばして、後半に入ってからも加速して3バーディーの-3、トータル-16と伸ばした。
インルオニン伸ばしながらも一位下げ
インルオニン伸ばし足りずに一位下げ
インルオニン四位に入り強さ魅せ
5位タイに入ったのは世界ランキング1位で今季怪我等により休みがちながら、このツアーにおいて7勝もし、東京五輪では金メダルに輝いたネリー・コルダ(米国、26歳、178㎝)、世界ランキング76位のアン・ナリン(韓国、28歳、168㎝)で、トータル-15まで伸ばした。
ネリー・コルダは最終日6バーディーの-6と大きく伸ばして3位上げて来た。
最終日はアウトスタートで、トータル-9からスタートして、前半では3バーディーの-3、トータル-12と伸ばし、後半に入ってからも3バーディーの-3、トータル-15と順調に伸ばした。
ネリーコルダ大きく伸ばし上げて魅せ
ネリーコルダ下がっても上げ強さ魅せ
ネリーコルダ五位に入って強さ魅せ
アン・ナリンは最終日5バーディー、1ボギーの-4と伸ばしながらも1位下がった。
最終日はアウトスタートでトータル-11からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-13と伸ばし、後半に入っても、3バーディー、1ボギーの-2、トータル-15と順調に伸ばした。
アンナリン伸ばしながらも一位下げ
アンナリン伸ばし足りずに一位下げ
アンナリン五位に入って力魅せ
以下、気になっていた選手に付いて簡単に書き留めておく。
世界ランキング12位の梁煕英(ヤン・エイミー、韓国、35歳、173㎝)は最終日-6、トータル-13と大きく伸ばし、8位上げて8位タイに入った。
梁煕英大きく伸ばし上げて魅せ
梁煕英下がっても上げ強さ魅せ
梁煕英八位に入り強さ魅せ
古江彩佳は最終日5バーディー、1ボギーの-4、トータル-13と伸ばして8位タイを維持した。
最終日はアウトスタートでトータル-9からスタートして、前半では3バーディーの-3、トータル-12と伸ばし、後半に入ってからも2バーディー、1ボギーの-1、トータル-13と少し伸ばした。
なおこれでこのツアーにおける今季平均ストロークが1位となって日本人初のベアトロフィーに輝いた。
古江彩佳確り伸ばし八位維持
古江彩佳スタートダッシュ八位維持
古江彩佳八位に入り強さ魅せ
古江彩佳ベアトロフィーに輝いて
安定プレイ魅せられたかも
世界ランキング45位である時期までは古江彩佳以上に安定したプレイを続けていた印象のチェ・ヘジン(韓国、25歳、167㎝)も最終日-4、トータル-14と伸ばして8位タイを維持した。
チェヘジンや確り伸ばし八位維持
チェヘジン八位維持して力魅せ
チェヘジン八位に入り力魅せ
世界ランキング9位のコ・ジンヨン(韓国、29歳、165㎝)は最終日-4、トータル-12と伸ばして12位タイを維持した。
コジンヨン確り伸ばし順位維持
コジンヨン上位維持して強さ魅せ
コジンヨン上位に入り強さ魅せ
世界ランキング8位のセリーヌ・ビュティエ(フランス、31歳、165㎝)は最終日-3、トータル-12と伸ばしながらも、4位下がって12位タイとなった。
世界ランキング18位で体調の問題により引退を表明しているアリー・ユーイング(米国、32歳、168㎝)は最終日-4、トータル-11と伸ばして16位タイを維持した。
ユーイング確り伸ばし順位維持
ユーイング上位維持して強さ魅せ
ユーイング上位に入り強さ魅せ
世界ランキング11位のチャーリー・ハル(イングランド、28歳、168㎝)は最終日イーブン、トータル-11と伸ばせず、12位下がって16位タイとなった。
世界ランキング5位のハナ・グリーン(オーストラリア、27歳、168㎝)は最終日-3、トータル-10と伸ばしながらも、3位下がって19位タイとなった。
世界ランキング20位のメーガン・カン(米国、27歳、155㎝)は最終日-7、トータル-9と爆発的に伸ばし、16位上げて22位タイに入った。
メーガンカン爆発力で上げて魅せ
メーガンカン最後も上げて強さ魅せ
メーガンカン上位に迫り意地を魅せ
西郷真央は最終日1イーグル、4バーディーの-6、トータル-8と大きく伸ばし、13位上げて25位タイに入った。
最終日はインスタート(第10ホールから)で、トータル-2からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-4と伸ばし、後半に入ってからは加速して1イーグル、2バーディーの-4、トータル-8と確り伸ばした。
なおこれでこのツアーにおける新人賞に輝き、これは日本人選手で2人目ということである。
西郷真央大きく伸ばし上げて魅せ
西郷真央最後は上げて力魅せ
西郷真央上位に迫り意地を魅せ
西郷真央新人賞に輝いて
今後活躍期待膨らみ
世界ランキング17位のミンジー・リー(オーストラリア、28歳、165㎝)は最終日-4、トータル-7と伸ばし、3位上げて30位タイに入った。
ミンジーリー確り伸ばし上げて魅せ
ミンジーリー最後も上げて強さ魅せ
ミンジーリー中位に入り意地を魅せ
世界ランキング6位のユ・ヘラン(韓国、23歳、175㎝)は最終日-3、トータル-6と伸ばしながらも、2位下がって35位タイとなった。
世界ランキング2位のリリア・ヴ(米国、27歳、165㎝)は最終日イーブン、トータル-5と伸ばせず、17位下がって40位タイとなった。
笹生優花は最終日1イーグル、2バーディー、1ボギーの-3、トータル-2と伸ばし、2位上げて49位タイに入った。
笹生優花確り伸ばし上げて魅せ
笹生優花最後は上げて強さ魅せ
笹生優花中位に入り意地を魅せ
世界ランキング13位のローズ・チャン(米国、21歳、168㎝、55㎏)は最終日+2、トータルイーブンと落とし、14位下がって52位タイとなった。
世界ランキング15位で今季活躍が目立ち、一気に世界ランキングを上げて来たローレン・コフリン(米国、32歳、170㎝)は最終日-4、トータルイーブンと伸ばし、5位上げて52位に入った。
コフリンや確り伸ばし上げて魅せ
コフリンや最後は上げて意地を魅せ
そして畑岡奈紗は最終日3バーディー、3ボギーのイーブン、トータル+1と伸ばせず、4位下がって55位タイとなった。
カシオワールドオープンゴルフトーナメント2024(国内男子ツアー)最終日、岩田寛おめでとう! ・・・R6.11.25①
11月21日(木)の8時頃から高知県安芸郡にある「Kochi黒潮カントリークラブ(7335ヤード、パ―72)」において国内男子ツアー、「カシオワールドオープンゴルフトーナメント2024」が4日間の日程で開催され、その最終日が昨日感動的に終わった。
公式サイトによると賞金総額は2億円、優勝賞金は4000万円となり、前半2日間に亘る予選ラウンド終了時に58位タイまでに入っていた67名の選手が後半2日間に亘る決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。
なおライブ中継に付いては金曜日の午後にBS-TBSで放送され、土曜日の午後に地上波のTBS系列によって放送された。
国内の男子ツアーは高知にて
ライブ少なく寂しいのかも
単独首位に抜け出て、見事逆転勝ちしたのは世界ランキング390位でかつて米国男子ツアーを主戦場としていたことがある岩田寛(43歳、178㎝、74㎏)で、最終日7バーディー、3ボギーの-4、トータル-14と伸ばして5位上げて来た。
最終日はアウトスタート(第1ホールから)で、トータル-10からスタートして、前半では2バーディー、2ボギーのイーブン、トータル-10と伸ばせなかったが、後半に入ってからは加速して5バーディー、1ボギーの-4、トータル-14と確り伸ばした。
なおこれがこのツアーにおける今季2勝目、通算7勝目となり、この試合の結果を踏まえて世界ランキングは267位まで上がっている。
それに今季賞金王への道も見えて来たか!?
岩田寛確り伸ばし上げて魅せ
岩田寛後半加速逆転し
岩田寛逆転勝ちで力魅せ
岩田寛実力発揮逆転し
賞金王も見えて来るかも
単独2位に入ったのは世界ランキング311位の清水大成(25歳、175㎝、74㎏)で、最終日5バーディー、3ボギーの-2、トータル-13と伸ばして1位上げて来た。
最終日はアウトスタートでトータル-11からスタートし、前半では3バーディー、3ボギーのイーブン、トータル-11と伸ばせなかったが、後半に入ってからは加速して3バーディー、1ボギーの-2、トータル-13と伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは279位まで上がっている。
じわりと伸ばし上げて魅す清水かな
下がっても上げ力魅す清水かな
力魅せ二位に入った清水かな
単独3位に入ったのは世界ランキング516位のM(マイケル)・ヘンドリー(ニュージーランド、45歳、186㎝、95㎏)で、最終日2バーディー、2ボギーのイーブン、トータル-12と伸ばせず、2位下がった。
最終日はアウトスタートで、トータル-12からスタートして、前半では1ボギーの+1、トータル-11と少し落としたが、後半に入ってからは加速して2バーディー、1ボギーの-1、トータル-12と少し伸ばしてこの日のスタート時点まで戻した。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは431位まで上がっている。
ヘンドリースコア伸ばせず二位下がり
ヘンドリー後半加速三位入り
ヘンドリー三位止まり力魅せ
4位タイに入ったのは世界ランキング378位の永野竜太郎(36歳、181㎝、85㎏)、世界ランキング770位の大堀裕次郎(33歳、182㎝、80㎏)、世界ランキング202位で心技体の改造に余念がなく、再び米国男子ツアーへの進出を目指そうとしている石川遼(33歳、175㎝、75㎏)で、トータル-11まで伸ばした。
永野竜太郎は最終日4バーディー、1ボギーの-3と伸ばして5位上げて来た。
最終日はアウトスタートでトータル-8からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-10と伸ばし、後半に入ってからも2バーディー、1ボギーの-1、トータル-11と少し伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは354位まで上がっている。
確り伸ばし上げて魅す永野かな
上げ続け力を魅せた永野かな
力魅せ四位入りした永野かな
大堀裕次郎も最終日4バーディー、1ボギーの-3と伸ばして5位上げて来た。
最終日はアウトスタートでトータル-8からスタートして、前半では1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-8と伸ばせなかったが、後半に入ってからは加速して3バーディーの-3、トータル-11と伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは676位まで上がっている。
大堀や確り伸ばし上げて魅せ
大堀や最後まで上げ力魅せ
大堀や四位に入り力魅せ
石川遼は最終日4バーディー、4ボギーのイーブンと伸ばせず、1位下がった。
最終日はアウトスタートでトータル-11からスタートし、前半では1バーディー、3ボギーの+2、トータル-9と落としたが、後半では加速して、3バーディー、1ボギーの-2、トータル-11と伸ばした。
なおこの試合の結果を踏まえて、世界ランキングは197位まで上がっている。
石川遼スコア伸ばせず一位下げ
石川遼後半加速四位入り
石川遼四位に入り力魅せ
以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。
世界ランキング345位で将来的に海外ツアーへの本格参戦を目指している新鋭の金子駆大(コウタ、22歳、177㎝、83㎏)は最終日-2、トータル-10と伸ばし、2位上げて7位タイに入った。
金子駆大じわりと伸ばし上げて魅せ
金子駆大決勝で上げ力魅せ
金子駆大七位に入り力魅せ
世界ランキング197位の今平周吾(32歳、165㎝、67㎏)は最終日イーブン、トータル-10と伸ばせず、1位下がって7位タイとなった。
世界ランキング269位の宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国、33歳、179㎝、71㎏)は最終日+2、トータル-10と落とし、6位下がって7位タイとなった。
世界ランキング361位の朴相賢(パク・サンヒョン、41歳、171㎝、71㎏)は最終日-6、トータル-8と大きく伸ばし、35位も上げて16位タイに入った。
朴相賢大きく伸ばし上げて魅せ
朴相賢最後に上げて力魅せ
朴相賢上位に入り力魅せ
世界ランキング113位の平田憲聖(ケンセイ、23歳、170㎝、70㎏)は最終日-2、トータル-8と伸ばし、12位上げて16位タイに入った。
じわりと伸ばし上げて魅す平田かな
最後上げ強さを魅せた平田かな
力魅せ上位入りした平田かな
世界ランキング134位で米国男子ツアーへの本格参戦を目指している金谷拓実(26歳、172㎝、75㎏)、世界ランキング230位で米国男子ツアーへの本格参戦を目指している蝉川泰果(タイガ、23歳、175㎝、77㎏)は共に最終日-1、トータル-8と少し伸ばし、1位上げて16位タイに入った。
金谷拓実少し伸ばして上げて魅せ
金谷拓実下がっても上げ強さ魅せ
金谷拓実上位に入り強さ魅せ
蝉川や少し伸ばして上げて魅せ
蝉川や決勝で上げ力魅せ
蝉川や上位に入り力魅せ
世界ランキング322位の小木曽喬(タカシ、27歳、178㎝、72㎏)は最終日-2、トータル-7と伸ばし、12位上げて21位に入った。
小木曽喬じわりと伸ばし上げて魅せ
小木曽喬下がっても上げ力魅せ
小木曽喬上位に迫り意地を魅せ
世界ランキング321位で今季米国男子ツアーの下部に当たるコーンフェリーツアーを主戦場として活躍していた太西魁斗(カイト、26歳、177㎝、74㎏)は最終日-6、トータル-6と大きく伸ばし、32位も上げて28位タイに入った。
大西や大きく伸ばし上げて魅せ
大西や下がっても上げ力魅せ
大西や中位に入り意地を魅せ
世界ランキング342位で日本一曲がらない男と言われる稲森佑貴(30歳、169㎝、68㎏)は最終日-2、トータル-6と伸ばし、12位上げて28位タイに入った。
稲森やじわりと伸ばし上げて魅せ
稲森や決勝で上げ力魅せ
稲森や中位に入り意地を魅せ
世界ランキング377位でYouTubeにおけるレッスン動画で人気の堀川未来夢(ミクム、31歳、176㎝、84㎏)は最終日+1、トータル-6と少し落とし、11位下がって28位タイとなった。
世界ランキング271位の米澤蓮(レン、25歳、174㎝、80㎏)は最終日+2、トータル-4と落とし、9位下がって37位タイとなった。
世界ランキング166位の杉浦悠太(23歳、172㎝、74㎏)は最終日+3、トータル+3と落とし、15位下がって43位タイとなった。
世界ランキング256位で世界各地のツアーに参戦して活躍しているショーン・ノリス(南アフリカ、42歳、188㎝、100㎏)は最終日-3、トータル-1と伸ばし、14位上げて50位タイに入った。
ショーンノリス確り伸ばし上げて魅せ
ショーンノリス下がっても上げ力魅せ
ショーンノリス中位に入り意地を魅せ
そして世界ランキング372位の岩崎亜久竜(アグリ、26歳、181㎝、86㎏)は最終日+7、トータル+5と大きく落とし、5位下がって単独66位となった。