sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

米国女子ツアー最終日、マティルダ・キャストレンおめでとう! 野村、上原健闘!・・・R3.6.14③

 先週の木曜日の23時15分頃から時差-16時間(サマータイム中、それ以外では-17時間)の米国・カルフォルニア州にある「レイクマーセドGC(6551ヤード、パー72)」において米国女子ツアー、「LPGAメディヒール選手権」が4日間の日程で開催され、その最終日が終わった。

 

 日本人選手としては世界ランキング223位でリオ五輪4位の実力者、野村敏京、世界ランキング225位で先週も地味ながら結構奮闘していたベテランの上原彩子、そして世界ランキング747位でプラチナ世代の山口すず夏が出ており、野村敏京上原彩子が予選を通過している。

 

 先週の興奮がまだ冷めやらぬ中、世界ランキング2位のパク・インビ(韓国)、世界ランキング3位のキム・セヨン(韓国)、世界ランキング5位のブルック・ヘンダーソン(カナダ)、世界ランキング6位のダニエル・カン(米国)、世界ランキング7位のレキシー・トンプソン(米国)、世界ランキング8位のキム・ヒョージュ(韓国)等の猛者も出ており、結構厚いフィールドのように思われる。

 

 そんな中、上原彩子はトータル+4の70位タイで、ぎりぎりの予選通過を果たした後、3日目にはトータル+1まで伸ばし、39位タイに上げている。

 

 また野村敏京はトータル+2の52位タイで、ちょっと余裕を持って予選を通過した後、3日目にはトータル+3と少し落とし、57位タイに下がっている。

 

 と言うところで、最終日はどうなったのか!?

 

        上原や通過の後に上げて魅せ

 

        通過後は少し下がった野村かな

 

 さて、単独首位に抜け出て見事優勝したのは世界ランキング158位のマティルダ・キャストレン(フィンランド)で、最終日1イーグル、5バーディーの-7、トータル-14まで伸ばし、1位上げて来た。

 

 因みにフィンランド勢としてはツアー初優勝だそうな。

 

        キャストレン故国で初に勝って魅せ

 

        キャストレン連日上げて勝って魅せ

 

        キャストレンじわじわ上げて勝って魅せ

 

 単独2位となったのは世界ランキング276位のリー・ミン(台湾)で、最終日4バーディー、1ボギーの-3、トータル-12と伸ばしながらも1位下がった。

 

        リーミンや伸ばしながらも首位を落ち

 

        リーミンや伸ばし足りずに二位となり

 

 3位タイに入ったのは世界ランキング15位のハナ・グリーン(オーストラリア)、世界ランキング18位のユ・ソヨン(韓国)で、トータル-8まで伸ばした。

 

 ハナ・グリーンは最終日1イーグル、6バーディー、2ボギーの-6を大きく伸ばし、20位も上げて来た。

 

        ハナグリーン最後まで上げ強さ魅せ

 

        ハナグリーン連日上げて三位入り

 

 ユ・ソヨンは最終日5バーディーの-5と大きく伸ばし、14位上げて来た。

 

        ユソヨンや決勝で上げ三位入り

 

        ユソヨンや最後も上げて三位入り

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング6位のダニエル・カン(米国)は最終日-2、トータル-7と伸ばし、1位上げて5位タイに入った。

 

        ダニエルカン下がっても上げ強さ魅せ

 

        ダニエルカン最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング11位のリディア・コニュージーランド)、世界ランキング92位のレオナ・マグワイヤー(アイルランド)は最終日-2、トータル-6と伸ばし、2位上げて9位タイに入った。

 

        リディアコやじわじわ上げて九位入り

 

        リディアコや連日上げて九位入り

 

        マグワイヤー下がっても上げ強さ魅せ

 

        マグワイヤー下がっても上げ九位入り

 

 世界ランキング23位のジェニファー・カプチョ(米国)は最終日イーブン、トータル-5と伸ばせず、7位下がって13位タイとなった。

 

 世界ランキング36位のキム・アリム(韓国)は最終日+1、トータル-5と少し落とし、9位下がって13位タイとなった。

 

 世界ランキング12位で飛ばし屋のパティー・タバタナキト(タイ)は最終日イーブン、トータル-4と伸ばせず、10位下がって21位タイとなった。

 

 世界ランキング17位のフォン・シャンシャン(中国)は最終日-1、トータル-2と少し伸ばし、3位上げて29位タイに入った。

 

        フォンシャンシャン下がっても上げ強さ魅せ

 

        フォンシャンシャン最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング2位のパク・インビ(韓国)は最終日イーブン、トータル-2と伸ばせず、6位下がって29位タイとなった。

 

 世界ランキング3位のキム・セヨン(韓国)は最終日-1、トータル-1と少し伸ばし、2位上げて34位タイに入った。

 

        キムセヨン決勝で上げ強さ魅せ

 

        キムセヨン最後も上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング7位のレクシー・トンプソン(米国)は最終日+2、トータル-1と落とし、17位下がって34位タイとなった。

 

 世界ランキング14位のミンジー・リー(オーストラリア)は最終日-2、トータルイーブンと伸ばし、10位上げて30位タイに入った。

 

        ミンジーリー下がっても上げ強さ魅せ

 

        ミンジーリー最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング40位のチャーリー・ハル(イングランド)は最終日+2、トータルイーブンと落とし、17位下がって40位タイとなった。

 

 世界ランキング8位のキム・ヒョージュ(韓国)は最終日+2、トータル+3と落とし、18位下がって57位タイとなった。

 

 そして野村敏京は最終日4バーディー、5ボギーの+1、トータル+4と少し落とし、7位下がって64位タイとなった。

 

 また上原彩子は最終日1バーディー、7ボギーの+6、トータル+7と大きく落とし、29位も下がって68位タイとなった。

 

 と言うわけで、残念ながら2人共最終日は落としてしまったが、最終日まで楽しませて貰えたのは好かった。

 

 気分を上手く転換し、また次の機会に期待したい。

 

        気分換えまた期待する野村かな

 

        上原や気分を換えてまた期待

米国男子ツアー最終日、ガリック・ヒーゴおめでとう! 小平智健闘!・・・R3.6.14②

 先週木曜日の20時頃から時差-13時間(サマータイム中、それ以外では-14時間)の米国サウスカロライナ州にある「コンガリーGC(7655ヤード、パー71)」において米国男子ツアー、「パルメット選手権atコンガリー」が4日間の日程で開催され、その最終ラウンドが終わった。

 

 この大会は何でもカナダで開催される予定であった「RBCカナディアン・オープン」がコロナ禍の所為で中止となったので、その代替の大会だそうな。

 

 欧州男子ツアーも含めて、この辺りの臨機応変さ、余裕がちょっと羨ましい。

 

 そう言えば、米国女子ツアーに付いても、今回笹生優花がメジャー大会に優勝したことにより5年間のシード権まで獲得したが、以前であれば2年間であったと言う。

 

 それがソフィア・ポポフ(ドイツ)の全英女子オープン優勝によって改善の声が上がり、変更されたらしい。

 

 それはまあともかく、この大会に日本人選手としては世界ランキング321位の小平智が出ており、予選ラウンドはトータル-1と少し伸ばして29位タイとなり、余裕を持って通過し、悪天候によるサスペンデッド、および日没サスペンデッドを挟んで漸く終了した第3ラウンドでもトータル-3まで伸ばして20位タイに上げている。

 

 このところ調子を上げているので、優勝予想でもまあまあ上位にランクされていた。

 

 今回は来週にメジャー大会、「全米オープン」を控えて、米国男子ツアーにしてはそんなに厚いフィールドでは無さそうに思われるので、優勝までは行かなくても、最終ラウンドまで上位争いぐらいは期待したくなる!?

 

        小平や余裕の通過決勝も

        上位争い期待するかも

 

 さて単独首位に抜け出て見事優勝したのは世界ランキング54位のガリック・ヒーゴ(南アフリカ)で、最終ラウンド1イーグル、3バーディー、2ボギーの-3、トータル-11と伸ばし、2位上げて来た。

 

 米国男子ツアーはこれが初優勝であるが、その前に欧州男子ツアーで既に3勝しており、日頃から印象に残っている選手であった。

 

 まだ22歳の新鋭で、この試合の結果、世界ランキングは39位まで上がっている。

 

        優勝し力を魅せたヒーゴかな

 

        勝って魅せ此れから期待ヒーゴかな

 

 2位タイに入ったのは世界ランキング199位のハドソン・スワフォード(米国)、世界ランキング156位のドック・レドマン(米国)、世界ランキング173位のジョナサン・ベガス(ベネズエラ)、世界ランキング11位のティレル・ハットン(イングランド)、世界ランキング620位のボバン・ペルト(米国)、世界ランキング320位のチェッソン・ハドレー(米国)で、トータル-10となった。

 

 ハドソン・スワフォードは最終ラウンド1イーグル、5バーディー、2ボギーの-5と大きく伸ばし、12位上げて来た。

 

 なおこの試合の結果、世界ランキングが150位まで上がっている。

 

        スワフォード大きく上げて二位となり

 

        スワフォード最後も上げて二位になり

 

 ドック・レドマンは最終ラウンド5バーディー、1ボギー、ジョナサン・ベガスは最終ラウンド1イーグル、4バーディー、2ボギーで共に-4と伸ばし、6位上げて来た。

 

 なおこの試合の結果、世界ランキングがドック・レドマンは126位まで、ジョナサン・ベガスは138位まで上がっている。

 

        レドマンや決勝で上げ二位となり

 

        レドマンや最後も上げて二位となり

 

        決勝で連日上げるベガスかな

 

        決勝で強さを魅せるベガスかな

 

 ティレル・ハットンは最終ラウンド5バーディー、2ボギー、ボバン・ペルトは最終ラウンド2イーグル、3バーディー、4ボギーで、共に-3と伸ばし、2位上げて来た。

 

 なおこの試合の結果、世界ランキングがティレル・ハットンは9位まで、ボバン・ペルトは321位まで上がっている。

 

        ハットンや連日上げて二位となり

 

        ハットンや最後も上げて二位となり

 

        上げ続け二位に入ったペルトかな

 

        二位となりランク爆上げペルトかな

 

 そしてチェイソン・ハドレーは最終ラウンド2バーディー、6ボギーの+4と落とし、1位下がった。

 

 なおこの試合の結果、世界ランキングは229位まで上がっている。

 

        ハドレーや最後落として首位を落ち

 

        ハドレーや最後落として二位となり

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング34位のライアン・アーマー(米国)は最終ラウンド-7、トータル-9と爆発的に伸ばし、28位も上げて8位タイに入った。

 

        アーマーや下がっても上げ強さ魅せ

 

        アーマーや最後爆上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング21位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は最終ラウンド-5、トータル-8と大きく伸ばし、17位上げて10位タイに入った。

 

        最後までフィッツパトリック上げ続け

 

        上げ続けフィッツパトリックベストテン

 

 世界ランキング88位のエリック・ファン・ローエン(南アフリカ)は最終ラウンド-3、トータル-8と伸ばし、4位上げて10位タイに入った。

 

        ファンローエン下がっても上げ強さ魅せ

 

        ファンローエン最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)は最終ラウンド-1、トータル-8と少し伸ばしながらも、6位下がって10位タイとなった。 

 

 世界ランキング1882位のタイン・リー(米国)は最終ラウンドイーブン、トータル-7と伸ばせず、10位下がって14位タイとなった。

 

 世界ランキング26位のハリス・イングリッシュ(米国)は最終ラウンド+3、トータル-7と落とし、12位下がって14位タイとなった。

  

 そして小平智は最終ラウンド4バーディー、2ボギーの-2、トータル-6と伸ばし、1位上げて19位タイに入った。

 

 最終ラウンドに付いてもう少し詳しく見ておくと、決勝ラウンドでは全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-4から出て、前半では第2ホールでバーディーを決め、1つ空いて第4、5ホールと連続でバーディーを決めて、続く3ホールをパーで凌いだ後、第9ホールではボギーを叩き、結局2打伸ばしてトータル-6とし、後半へと繋いでいる。

 

 後半に入って3ホールをパーで凌いだ後、第13ホールでバーディーを決め、続く2ホールをパーで凌いだ後、第16ホールではボギーを叩き、残りの2ホールをパーで凌いだので、結局イーブンとなり、トータル-6のままホールアウトした。

 

 なおこの試合の結果、世界ランキングは296位まで上がっている。

 

        小平や連日上げて力魅せ

 

        小平や最後も上げて力魅せ

 

        小平や最後も上げてランク上げ

 

 世界ランキング25位のイム・ソンジェ(韓国)は最終ラウンド-4、トータル-3と伸ばし、17位上げて35位タイに入った。

 

        イムソンジェ連日上げて強さ魅せ

 

        イムソンジェ最後まで上げ強さ魅せ

 

 そして世界ランキング32位のトミー・フリートウッド(イングランド)は最終ラウンド-3、トータル-3と伸ばし、12位上げて35位タイに入った。       

 

        最後にもフリートウッド上げて魅せ

 

        決勝でフリートウッド上げて魅せ 

欧州男子&女子ツアー最終日、ジョナサン・コールドウェルおめでとう! 川村昌弘健闘!・・・R3.6.14①

 先週木曜日の14時20分頃から時差-7時間(サマータイム中、それ以外では-8時間)のスウェーデンにある「バルダG&CC(男子7060ヤード、女子6138ヤード、パー72)」において欧州男子&欧州女子ツアー、「スカンジナビアミックス」が4日間の日程で開催され、その最終日が終わった。

 

 この大会は、男女がそれぞれ78名ずつ、同じコースをティーングエリアをずらすことで距離を変え、一緒に回って1つのトロフィーを競うと言う珍しいトーナメントだそうな。

 

 日本人選手としては世界ランキング198位で旅人ゴルファーの川村昌弘が出ており、2日目-4、トータル-7で24位タイまで上げ、余裕で予選を通過して、3日目はトータル-6と少し落とし、27位タイに下がっていたが、まだまだ上位争いに加われる位置で最終日を迎えている。

 

 先々週から先週に掛けて3日間の日程で開催されていた「ポルシェヨーロピアンオープン」では29位タイに入ったが、それでも世界ランキングが3位下がっているので、今週はもう少し上位に入って終わることを期待したい。

 

 楽しみにしていたゴルフ愛&旅情漂う人気のブログ、「いま僕はココにいます」は「Vok.114 スウェーデン編」に更新されており、変則ツアーを楽しみにしている様子、それに外食が解禁されたそうで、その料理等が紹介されている。

 

        川村や決勝にても奮闘し

        最終日まで期待するかも

 

 今回は女子も出ているが、欧州女子ツアーに付いては殆んど知らないので、何時ものように欧州男子ツアーを中心に触れておく。

 

 さて、単独首位に抜け出て見事優勝したのは世界ランキング456位のジョナサン・コールドウェル(北アイルランド)で、最終日1イーグル、8バーディー、2ボギーの-8、トータル-17と爆発的に伸ばし、9位上げて来た。

 

 初日56位タイと少し出遅れながら、2日目から連日上げてここまで持って来れたのは流石ではないか!?

 

        コールドウェル最後爆発勝って魅せ

 

        コールドウェル最後抜け出て勝って魅せ

 

        コールドウェル連日上げて勝って魅せ

 

 単独2位に入ったのは世界ランキング210位のエイドリアン・オタエギ(スペイン)で、最終日6バーディー、1ボギーの-5と大きく伸ばし、3位上げて来た。

 

 この選手も初日79位タイと出遅れ、2日目から連日上げてここまで持って来れたのは流石ではないか!?

 

        オタエギや大きく伸ばし二位となり

 

        オタエギや連日上げて二位となり

 

        オタエギや二位まで上げて力魅せ

 

 単独3位に入ったのは世界ランキング368位のアリス・ヒューソン(イングランド、女子)で、最終日7バーディー、4ボギーの-3、トータル-15と伸ばしながらも2位下がった。

 

        ヒューソンや伸ばし足りずに首位を落ち

 

        ヒューソンや伸ばし足りずに三位なり

 

 4位タイに入ったのは世界ランキング404位のスコット・ヘンド(オーストラリア)、世界ランキング439位のジェームズ・モリソン(イングランド)で、共に最終日-2、トータル-13と伸ばし、1位上げて来た。

 

 最終日スコットヘンドは1イーグル、5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーと出入り激しく、ジェームズ・モリソンは3バーディー、1ボギーであった。

 

 この2人も2日目から上げ続けてここまで持って来た。

 

        上げ続け四位となったヘンドかな

 

        力魅せ四位に上げたヘンドかな

 

        モリソンや連日上げて四位入り

 

        モリソンや実力魅せて四位入り

 

 なお、男子を中心にと書いておきながら、初日から最終日まで女子が上位争いに顔を出していたから書かざるを得なかった。

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング166位のヨアヒムBハンセン(デンマーク)は最終日-3、トータル-12と伸ばし、4位上げて単独6位に入った。

 

        ハンセンや最後も伸ばし上げて魅せ

 

        ハンセンや最後も上げて力魅せ

 

 そして、川村昌弘は最終日8バーディー、3ボギーの-5、トータル-11と大きく伸ばし、20位も上げて7位タイに入った。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-6から出て、前半ではいきなり第1ホールでボギーを叩いたが、続く2ホールをパーで凌いだ後、第4~9ホールと怒涛の6連続バーディーを決め、結局5打も伸ばしてトータル-11とし、後半へと繋いでいる。

 

 後半に入って第11、12ホールと連続ボギーを叩いたが、1つ空いて第14、15ホールと連続バーディーを決めて取り返し、残りの3ホールをパーで凌いで、結局イーブンとし、トータル-11のままホールアウトしている。

 

 どうやら男女混合の変則競技を楽しめたようで、今年の最高位を記録し、今後が大いに楽しみになって来た。

 

 ところで、今週は米国男子ツアーと共催のメジャー大会、「全米オープン」となり、1週空いて、それからの楽しみとなった。

 

 好い休養となることを期待したい。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは184位まで上がっている。

 

        川村や変則競技楽しんで

        今季最高記録するかも

 

        川村や最後大きく上げて魅せ

 

        川村や最後に上げて強さ魅せ

 

 それから、世界ランキング104位のジェイソン・スクリベナー(オーストラリア)は最終日+1、トータル-11と少し落とし、6位下がって7位タイとなった。

 

 世界ランキング440位のリズ・イーノックウェールズ)は最終日+3、トータル-9と落とし、13位下がって14位タイとなった。

 

 世界ランキング279位のペップ・アングルス(スペイン)は最終日-1、トータル-8と少し伸ばし、18位タイを維持した。

 

        アングルス最後伸ばして順位維持

 

        アングルス最後維持して力魅せ

 

 世界ランキング161位のカロリン・ヘドウォール(スウェーデン、女子)は最終日+4、トータル-8と落とし、17位下がって18位タイとなった。

 

 世界ランキング86位のサム・ホーズフィルド(イングランド)は最終日-1、トータル-7と少し伸ばし、2位上げて25位タイに入った。

 

        ホーズフィルド最後も上げて強さ魅せ

 

        ホーズフィルド最後は伸ばし強さ魅せ

 

 世界ランキング145位でレジェンドのヘンリック・ステンソン(スウェーデン、45歳)は最終日-2、トータル-6と伸ばし、12位上げて33位タイに入った。

 

        ステンソンスコア連日上げて強さ魅せ

 

        ステンソン最後まで上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング105位のアーロン・ライ(イングランド)は最終日-4、トータル-4と伸ばし、19位上げて42位タイに入った。

 

        アーロンライ下がっても上げ強さ魅せ

 

        アーロンライ最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング173位のダレン・フィチャート(南アフリカ)は最終日+2、トータル-4と落とし、15位下がって42位タイとなった。

 

 世界ランキング175位のヨースト・ルイテン(オランダ)は最終日+3、トータル-3と落とし、19位下がって46位タイとなった。 

 

 世界ランキング115位のカレ・サモーヤ(フィンランド)は最終日+3、トータル-2と落とし、11位下がって52位タイとなった。

 

 世界ランキング135位のアッタヤ・ティティクル(タイ、女子、18歳)は最終日-2、トータル+2と伸ばし、5位上げて65位タイに入った。

 

        ティティクルや下がっても上げ意地を見せ

 

        ティティクル最後は上げて意地を見せ

 

 世界ランキング159位のジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)は最終日+8、トータル+3と大きく落とし、26位も下がって67位タイとなった。

ゴルフ米国男子ツアー第3ラウンド、小平智等の様子・・・R3.6.13④

 木曜日の20時頃から時差-13時間(サマータイム中、それ以外では-14時間)の米国サウスカロライナ州にある「コンガリーGC(7655ヤード、パー71)」において米国男子ツアー、「パルメット選手権atコンガリー」が4日間の日程で開催され、その第3ラウンド、すなわち決勝ラウンド初日の分が悪天候によるサスペンデッド、および日没サスペンデッドを挟んで漸く終わっている。

 

 既に最終ラウンドが始まっているが、ここでは第3ラウンドに付いて触れておく。

 

 この大会は何でもカナダで開催される予定であった「RBCカナディアン・オープン」がコロナ禍の所為で中止となったので、その代替の大会だそうな。

 

 欧州男子ツアーも含めて、この辺りの臨機応変さ、余裕がちょっと羨ましい。

 

 そう言えば、米国女子ツアーに付いても、今回笹生優花がメジャー大会に優勝したことにより5年間のシード権まで獲得したが、以前であれば2年間であったと言う。

 

 それがソフィア・ポポフ(ドイツ)の全英女子オープン優勝によって改善の声が上がり、変更されたらしい。

 

 それはまあともかく、この大会に日本人選手としては世界ランキング321位の小平智が出ており、予選ラウンドはトータル-1と少し伸ばして29位タイとなり、余裕を持って通過している。

 

 このところ調子を上げているので、優勝予想でもまあまあ上位にランクされていた。

 

 今回は来週にメジャー大会、「全米オープン」を控えて、米国男子ツアーにしてはそんなに厚いフィールドでは無さそうに思われるので、優勝までは行かなくても、決勝ラウンドにおいて上位争いぐらいは期待してみたい。

 

        小平や余裕の通過後期待

 

        小平や上位争い期待して

 

 さて、単独首位を維持しているのは世界ランキング320位のチェッソン・ハドレー(米国)で、第3ラウンド4バーディー、1ボギーの-3、トータル-14と伸ばしている。

 

        ハドレーや確り伸ばし首位を維持

 

        ハドレーや首位を維持して力魅せ

 

 単独2位に付けているのは世界ランキング26位のハリス・イングリッシュ(米国)で、第3ラウンド5バーディー、1ボギーの-4、トータル-10と伸ばし、2位上げて来た。

 

        イングリッシュ確り伸ばし上げて魅せ

 

        イングリッシュ二位まで上げて強さ魅せ

 

 単独3位に付けているのは世界ランキング54位のガリック・ヒーゴ(南アフリカ)で、第3ラウンド5バーディー、2ボギーの-3、トータル-8と伸ばし、7位上げて来た。

 

        三位付け強さを魅せるヒーゴかな

 

        力出しガリックヒーゴ三位付け

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング11位のティレル・ハットン(イングランド)は第3ラウンド-4、トータル-7と伸ばし、13位上げて4位タイに付けて来た。

 

        ハットンや確り伸ばし上げ続け

 

        ハットンや連日上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング1882位のタイン・リー(米国)は第3ラウンドイーブン、トータル-7と伸ばせず、1位下がって4位タイとなっている。

 

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)は第3ラウンド+2、トータル-7と落とし、2位下がって4位タイとなっている。

 

 世界ランキング156位のドック・レドマン(米国)は第3ラウンド-1、トータル-6と少し伸ばし、2位上げて8位タイに付けて来た。

 

        レドマンや下がっても上げ力魅せ

 

        レドマンや少し伸ばして上げて魅せ

 

 世界ランキング88位のエリック・ファン・ローエン(南アフリカ)は第3ラウンド+1、トータル-5と少し落とし、10位下がって14位タイとなっている。

 

 そして小平智は第3ラウンド5バーディー、2ボギーの-3、トータル-4と伸ばし、9位上げて20位タイに付けて来た。

 

 第3ラウンドに付いてもう少し詳しく見ておくと、決勝ラウンドに入ると全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-1から出て、前半では第2、3ホールと連続でバーディーを決め、続く4ホールをパーで凌いだ後、第8ホールでもバーディーを決め、3打伸ばしてトータル-4とし、後半へと繋いでいる。

 

 後半に入って第11ホールでボギーを叩き、1つ空いて第13ホールでもボギーを叩いたが、続く2ホールをパーで凌いだ後、第16ホールでバーディーを決め、1つ空いて第18ホールでもバーディーを決めて、結局イーブンに戻し、トータル-4のまま最終ラウンドへと繋いでいる。

 

        小平や連日上げて力魅せ

 

        小平や連日上げて期待させ

 

 世界ランキング21位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は第3ラウンド-2、トータル-3と伸ばし、2位上げて27位タイに付けて来た。

 

        力出しフィッツパトリック上げ続け

 

        上げ続けフィッツパトリック強さ魅せ

 

 世界ランキング34位のライアン・アーマー(米国)は第3ラウンドイーブン、トータル-2と伸ばせず、16位下がって36位タイとなっている。

 

 世界ランキング32位のトミー・フリートウッド(イングランド)は第3ラウンド-1、トータルイーブンと少し伸ばし、6位上げて47位タイに付けて来た。       

 

        下がってもフリートウッド上げて魅せ

 

        力出しフリートウッド再浮上

 

 世界ランキング25位のイム・ソンジェ(韓国)は第3ラウンドイーブン、トータル+1と維持し、1位上げて52位タイに付けて来た。

 

        イムソンジェスコア維持して上げて魅せ

 

        イムソンジェ連日上げて強さ魅せ

国内女子ツアー最終日、青木瀬令奈おめでとう! ・・・R3.6.13③

 木曜日の7時30分頃から兵庫県にある「六甲国際ゴルフ倶楽部(6517ヤード、パー72)」において「宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」が4日間の日程で開催され、その最終日が熱き感動の内に終わった。

 

 賞金総額は1億5000万円、優勝賞金は2700万円で、予選ラウンド終了時において56位タイまでの71名が予選を通過出来た。

 

 楽しみなことに、今シーズンから優勝、準優勝の選手に米国女子ツアーのメジャー大会、「全英女子オープン」への出場権も与えられると言う。

 

 他に賞金ランキングの上位3名(有資格者を除く)にも与えられ、今回新たに5名に出場権が与えられることになる。

 

 先週のツアーには出ず、休養を取っていた世界ランキング26位で谷間世代を力強くリードする稲見萌寧、世界ランキング90位で黄金世代をリードするひとり、原英莉花等も心身共にリフレッシュして出て来て、場を盛り上げている。

 

 なお、テレビ放送はフジテレビ系の地上波、BS放送、CS放送等を使って生中継、録画放送等、まあまああり、それに土日の決勝ラウンドではインターネット配信も行われていたので、結構ゆっくり楽しめた。

 

 さて、単独首位に抜け出して見事優勝したのは世界ランキング259位の青木瀬令奈(28歳、153㎝、50㎏)で、最終日5バーディーの-5、トータル-17と大きく伸ばし、1位上げて来た。

 

 4年振りの2勝目であるが、1勝目が2日間競技に短縮された試合での優勝だったので、余計に嬉しい勝利となったそうな。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-12から出て、前半では5ホールをパーで凌いだ後、第5、6ホールと連続でバーディーを決め、1つ空いて第8ホールでもバーディーを決め、トータル-15まで伸ばして、何と独走していたはずの稲見萌寧に追い着いて後半へと繋いでいる。

 

 後半に入っていきなり第10ホールでバーディーを決め、続く5ホールをパーで凌ぎ、その間に一旦単独首位に立ち、その後何人かに追い着かれているが、第16ホールでまたバーディーを決め、トータル-17まで伸ばして単独首位に立った。

 

 その後、残りの2ホールをパーで凌ぎ、見事勝ち切っている。

 

        青木瀬令奈大きく伸ばし優勝し

 

        青木瀬令奈ボギー叩かず優勝し

 

 2位タイに入ったのは世界ランキング62位で新世紀世代をリードするひとり、笹生優花の快挙に大きな刺激を受けている山下美夢有(19歳、150㎝、52㎏)、世界ランキング153位で新世紀世代で頭角を現し、期待が高まっている西郷真央(19歳、158㎝、57㎏)、世界ランキング26位で谷間世代を力強くリードする、今まさに絶好調の稲見萌寧(21歳、166㎝、65㎏)で、トータル-16となっている。

 

 山下美夢有は最終日5バーディーの-5と大きく伸ばし、4位上げて来た。

 

 最終日はアウトスタートで、最終組で回る稲見萌寧、青木瀬令奈の2つ前の組で回り、トータル-11から出ており、前半で4つバーディーを決め、トータル-15まで伸ばしているから、俄然面白くなって来た。

 

 そして第17ホールでもバーディーを決め、一旦はトータル-16となり、単独首位であった青木瀬令奈に並んでいる。

 

        山下や笹生刺激に再浮上

 

        山下や下がっても上げ強さ魅せ

 

 西郷真央は最終日4バーディーの-4と伸ばし、2位を維持している。

 

 アウトスタートで最終組の1つ前の組で回り、第18ホールでバーディーを決めて、トータル-16まで伸ばしてホールアウトしているから、2位タイで最終組の青木瀬令奈の結果を待つことになった。

 

 同じく新世紀世代で、先にホールアウトして待っていた西郷真央と肩を寄せ合い、笑顔で待っている姿が中々微笑ましかった。

 

        西郷や確り伸ばし二位を維持

 

        西郷や二位を維持して力魅せ

 

  そして稲見萌寧は最終日3バーディー、3ボギーのイーブンと伸ばせず、1位下がっている。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、アウトスタートで青木瀬令奈と同じ最終組で回り、トータル-16から出て、前半では8ホールをパーで凌ぎ、第9ホールで遂にこの試合初めてのボギーを叩いてしまい、トータル-15に下がって青木瀬令奈に並ばれた。

 

 後半に入っていきなり第10ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 青木瀬令奈も同じく第10ホールでバーディーを決めているから首位タイで並走したが、続く第11ホールでボギーを叩き、ここで2位に下がった。

 

 続く2ホールをパーで凌ぎ、第14ホールでボギーを叩き、一旦はトータル-14まで下がった。

 

 しかし此処で意地を見せたのは流石で、第15ホールでバーディーを決め、1つ空いて第17ホールでもバーディーを決めてトータル-16に戻し、2位タイに並んだ。

 

 そして最終の第18ホールの長いバーディーパットに掛け、殆んど入り掛けたが、僅かに弱く、無情にもカップを逸れて、残念ながら2位タイに止まった。

 

 本当に悔しそうであったが、この敗北が稲見萌寧を更に強くしてくれることを期待したい。

 

        稲見萌寧惜敗に泣きまた期待 

 

        稲見萌寧悔し涙にまた期待

 

  それから、単独5位に入ったのは世界ランキング48位で黄金世代のはんなり系鉄人の小祝さくら(23歳、158㎝、58㎏)で、最終日9バーディー、2ボギーの-7、トータル-15と爆発的に伸ばし、10位上げて来た。

 

 前半では3バーディー、2ボギーと1打しか伸ばせていないが、後半に6バーディーと集中して伸ばしているところが流石ではないか!?

 

 この結果、賞金女王レースのトップを死守している。

 

        小祝や爆発魅せて五位に上げ

      

         小祝や確り上げて強さ魅せ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング96位で黄金世代の優勝が待たれる無冠の実力者、高橋彩華(22歳、162㎝、55㎏)は最終日-7、トータル-13と爆発的に伸ばし、22位も上げて7位タイに入った。

 

 3日目に一旦下がってプレッシャーが弱くなったところでは無類の強さを魅せる高橋彩華であった。

 

        高橋や最後爆発強さ魅せ

 

        高橋や最後爆上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング28位でプラチナ世代を牽引している古江彩佳(21歳、153㎝、54㎏)は最終日-3、トータル-13と伸ばし、1位上げて7位タイに入った。

 

        古江彩佳最後も伸ばし上げて魅せ

 

        古江彩佳最後も上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング47位で実力派外国人選手のひとり、ペ・ソンウ(韓国、166㎝、59㎏)、世界ランキング107位で黄金世代のミスメイこと大里桃子(22歳、171㎝、60㎏)は最終日-4、トータル-12と伸ばし、6位上げて9位タイに入った。

 

        大里や確り伸ばし上げて魅せ

 

        大里や連日上げて力魅せ

 

        ペソンウや確り伸ばし上げて魅せ

 

        ペソンウや決勝で上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング93位でアスリート派中堅の岡山絵里(25歳、161㎝、64㎏)は最終日-1、トータル-12と少し伸ばしながらも3位下がって9位タイとなった。

 

        岡山や伸ばしながらも順位下げ

 

 世界ランキング71位でプラチナ世代をリードするひとり、山椒は小粒でもぴりりと辛い!? 西村優菜(20歳、150㎝、50㎏)は最終日イーブン、トータル-12と伸ばせず、7位下がって9位タイとなった。

 

 世界ランキング252位の木村彩子(25歳、155㎝、50㎏)は最終日+1、トータル-11と少し落とし、11位下がって13位タイとなった。

 

 世界ランキング124位でベテラン飛ばし屋の穴井詩(33歳、165㎝、58㎏)は最終日-4、トータル-10と伸ばし、12位上げて17位タイに入った。

 

        穴井詩最後伸ばし上げて魅せ

 

        穴井詩連日上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング99位で黄金世代の歌姫、アメリカ帰りの河本結(22歳、163㎝、58㎏)は最終日-4、トータル-9と伸ばし、16位上げて20位タイに入った。

 

        河本や最後も上げて強さ魅せ

 

        河本や決勝で上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング131位で飛ばし屋中堅の渡辺彩香(27歳、172㎝、65kg)は最終日-2、トータル-9と伸ばし、1位上げて20位タイに入った。

 

        渡邉彩香最後も上げて強さ魅せ

 

        渡邉彩香決勝で上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング126位で反省著しく、蘇った実力派ベテラン、笠りつ子(33歳、160㎝、58㎏)は最終日-1、トータル-8と少し伸ばしながらも、4位下がって25位タイとなった。

 

 世界ランキング73位で実力派外国人選手のひとり、イ・ミニョン(韓国、29歳、168㎝、73㎏)は最終日イーブン、トータル-7と伸ばせず、11位下がって32位タイとなった。

 

 世界ランキング106位で海外の試合にも強く、笹生優花の快挙に大いに刺激を受けている実力派中堅の比嘉真美子(27歳、161㎝、58㎏)は最終日+2、トータル-7と落とし、20位も下がって32位タイとなった。

 

 世界ランキング143位で実力派ベテランの菊地絵理香(32歳、157㎝、52㎏)は最終日-2、トータル-6と伸ばし、6位上げて36位タイに入った。

 

        菊地絵理香最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング141位で安定した成績を残しながらも優勝の待たれる三ヶ島かな(24歳、164㎝、51kg)は最終日-3、トータル-5と伸ばし、12位上げて43位タイに入った。

 

        三ヶ島や最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング90位で黄金世代をリードするひとり、国内メジャー大会に強い原英莉花(22歳、173㎝、58㎏)は最終日イーブン、トータル-5と伸ばせず、7位下がって43位タイとなった。

 

 それから、この試合の結果、1位青木瀬令奈、2位タイで世界ランキングが最高位の稲見萌寧の他に、賞金ランキングで1位の小祝さくら、3位の古江彩佳、5位の原英莉花が新たに「AIG全英女子オープン」への出場権を得ている。

 

 なお、賞金ランキングの2位は稲見萌寧でこの試合の順位で得た為スルーされ、賞金ランキング4位は笹生優花で既に出場権を持っている為にスルーされる。

ゴルフ米国女子ツアー第3日目、野村、上原等の様子・・・R3.6.13②

 木曜日の23時15分頃から時差-16時間(サマータイム中、それ以外では-17時間)の米国・カルフォルニア州にある「レイクマーセドGC(6551ヤード、パー72)」において米国女子ツアー、「LPGAメディヒール選手権」が4日間の日程で開催され、その第3日目、すなわち決勝ラウンド初日が終わっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング223位でリオ五輪4位の実力者、野村敏京、世界ランキング225位で先週も地味ながら結構奮闘していたベテランの上原彩子、そして世界ランキング747位でプラチナ世代の山口すず夏が出ており、野村敏京上原彩子が予選を通過している。

 

 先週の興奮がまだ冷めやらぬ中、世界ランキング2位のパク・インビ(韓国)、世界ランキング3位のキム・セヨン(韓国)、世界ランキング5位のブルック・ヘンダーソン(カナダ)、世界ランキング6位のダニエル・カン(米国)、世界ランキング7位のレキシー・トンプソン(米国)、世界ランキング8位のキム・ヒョージュ(韓国)等の猛者も出ており、結構厚いフィールドのように思われる。

 

 そんな中、第2日目、予選ラウンド最終日は上原彩子がトータル+4で70位タイに付けて来て、ぎりぎりで予選を通過し、野村敏京がトータル+2で52位タイに付けて来て、ちょっと余裕を持って予選を通過しているので、決勝ラウンドも楽しみになって来た。

 

 残念ながら山口すず夏はトータル+11で128位タイとなって、予選を通過出来なかった。 

 

        上原や笹生の刺激通過魅せ

 

        此処で意地出せて楽しみ野村かな

 

        山口やまたの機会を期待して

 

 さて、単独首位に立ったのは世界ランキング276位のリー・ミン(台湾)で、3日目5バーディー、1ボギーの-4、トータル-9と伸ばし、3位上げて来た。

 

        リーミンや確り伸ばし首位に立ち

 

        リーミンや確り伸ばし首位奪い

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング158位のマチルダ・キャストレン(フィンランド)、世界ランキング423位のローレン・キム(米国)で、トータル-7まで伸ばしている。

 

 マチルダ・キャストレンは3日目4バーディー、1ボギーの-3と伸ばし、3位上げて来た。

 

        キャストレン確り伸ばし二位に付け

 

        キャストレン二位まで上げて力魅せ

 

 ローレン・キムは3日目5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの-1と少し伸ばし、2位を維持している。

 

        ローレンキム少し伸ばして二位を維持

 

        ローレンキム二位を維持して力魅せ

 

 4位タイに付けているのは世界ランキング181位のアルバン・バレンツエラ(スイス)、世界ランキング36位のキム・アリム(韓国)で、トータル-6まで伸ばしている。

 

 アルバン・バレンツエラは3日目6バーディー、2ボギーの-4と伸ばし、16位上げて来た。

 

        バレンツエラ下がっても上げ力魅せ

 

        バレンツエラ再浮上して力魅せ

 

 キム・アリムは3日目5バーディー、2ボギーの-3と伸ばし、5位上げて来た。

 

        キムアリム連日上げて四位付け

 

        キムアリム連日上げて強さ魅せ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング23位のジェニファー・カプチョ(米国)は3日目-2、トータル-5と伸ばし、3位上げて6位タイに付けて来た。

 

        再浮上ジェニファーカプチョ強さ魅せ

 

        下がってもまた上げて来るカプチョかな

 

 世界ランキング6位のダニエル・カン(米国)は3日目+2、トータル-5と落とし、5位下がって6位タイとなっている。

 

 世界ランキング11位のリディア・コニュージーランド)は3日目-2、トータル-4と伸ばし、9位上げて11位タイに付けて来た。

 

        リディアコやじわじわ上げて期待させ

 

        リディアコや連日上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング12位で飛ばし屋のパティー・タバタナキト(タイ)は3日目-1、トータル-4と少し伸ばしながらも、2位下がって11位タイとなっている。

 

 世界ランキング92位のレオナ・マグワイヤー(アイルランド)は3日目+2、トータル-4と落とし、9位下がって11位タイとなっている。

 

 世界ランキング18位のユ・ソヨン(韓国)は3日目-5、トータル-3と大きく伸ばし、35位も上げて17位タイに付けて来た。

 

        ユソヨンや下がっても上げ強さ魅せ

 

        ユソヨンや大きく上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング7位のレクシー・トンプソン(米国)は3日目-2、トータル-3と伸ばし、13位上げて17位タイに付けて来た。

 

        トンプソン下がっても上げ強さ魅せ

 

        トンプソン決勝で上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング2位のパク・インビ(韓国)は3日目-2、トータル-2と伸ばし、15位上げて23位タイに付けて来た。

 

        パクインビ下がっても上げ強さ魅せ

 

        パクインビ決勝で上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング15位のハナ・グリーン(オーストラリア)は3日目-1、トータル-2と少し伸ばし、7位上げて23位タイに付けて来た。

 

        ハナグリーン少し伸ばして上げて魅せ

 

        ハナグリーン連日伸ばし強さ魅せ

 

 世界ランキング40位のチャーリー・ハル(イングランド)は3日目+1、トータル-2と少し落とし、14位下がって23位タイとなっている。

 

 世界ランキング17位のフォン・シャンシャン(中国)は3日目イーブン、トータル-1と伸ばせず、2位下がって32位タイとなっている。

 

 世界ランキング3位のキム・セヨン(韓国)は3日目-3、トータルイーブンと伸ばし、22位も上げて36位タイに付けて来た。

 

        キムセヨン下がっても上げ強さ魅せ

 

        キムセヨン大きく上げて強さ魅せ

 

 そして、上原彩子は3日目4バーディー、1ボギーの-3、トータル+1と伸ばし、31位も上げて39位タイに付けて来た。

 

 3日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル+4から出て、前半ではいきなり第1ホールでバーディーを決め、続く5ホールをパーで凌いだ後、第7ホールでまたバーディーを決め、1つ空いて第9ホールでもバーディーを決めて、3打伸ばし、トータル+1で後半へと繋いでいる。

 

 後半に入って3ホールをパーで凌いだ後、第13ホールでボギーを叩いたが、続く2ホールをパーで凌いだ後、第16ホールでバーディーを決めて取り返し、続く2ホールをパーで凌いで、結局イーブンでトータル+1のまま最終日へと繋いでいる。

 

 新鋭の笹生優花の活躍がベテランの上原彩子にも大いに刺激を与えたようである。

 

 最終日まで活躍を期待したい。

 

        上原や笹生刺激に決勝で

        まだ上げ続け期待膨らみ

 

        上原や最終日まで期待して

 

 世界ランキング8位のキム・ヒョージュ(韓国)は3日目イーブン、トータル+1と維持し、9位上げて39位タイに付けて来た。

 

        キムヒョージュスコア維持して順位上げ

 

        キムヒョージュ下がっても上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング14位のミンジー・リー(オーストラリア)は3日目+4、トータル+2と落とし、30位も下がって20位タイとなっている。

 

 そして、野村敏京は3日目1イーグル、3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの+1、トータル+3と少し落とし、5位下がって57位タイとなっている。

 

 3日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、トータル+2から出て、前半では2ホールをパーで凌いだ後、第3ホールでバーディーを決め、1つ空いて第5ホールではイーグルを決めたが、続く第6ホールでボギーを叩き、1つ空いて第8ホールでもぼぎーを叩いたので、結局1打だけ伸ばせ、トータル+1で後半へと繋いでいる。

 

 後半に入っていきなりだ10ホールでバーディーを決めたが、続く2ホールをパーで凌いだ後、第13ホールでボギーを叩き、続く第14ホールではダブルボギーを叩いてしまった。

 

 しかし、空かさず第15ホールではバーディーを決めて少し取り返し、バウンスバック!

 

 しかし、1つ空いて第17ホールでボギーを叩き、結局2打落としてトータル+3とし、最終日へと繋いでいる。

 

        下がっても最後に期待野村かな

 

        気分換え最後に期待野村かな

ゴルフ欧州男子&女子ツアー第3日目、川村昌弘等の様子・・・R3.6.13①

 木曜日の14時20分頃から時差-7時間(サマータイム中、それ以外では-8時間)のスウェーデンにある「バルダG&CC(男子7060ヤード、女子6138ヤード、パー72)」において欧州男子&欧州女子ツアー、「スカンジナビアミックス」が4日間の日程で開催され、その第3日目、すなわち決勝ラウンド初日が終わっている。

 

 この大会は、男女がそれぞれ78名ずつ、同じコースをティーングエリアをずらすことで距離を変え、一緒に回って1つのトロフィーを競うと言う珍しいトーナメントだそうな。

 

 日本人選手としては世界ランキング198位で旅人ゴルファーの川村昌弘が出ており、2日目-4、トータル-7で24位タイまで上げ、余裕で予選を通過している。

 

 先週から今週に掛けて3日間の日程で開催されていた「ポルシェヨーロピアンオープン」では29位タイに入ったが、それでも世界ランキングが3位下がっているので、今週はもう少し上位に入ることを期待したい。

 

 楽しみにしていたゴルフ愛&旅情漂う人気のブログ、「いま僕はココにいます」は「Vok.114 スウェーデン編」に更新されており、変則ツアーを楽しみにしている様子、それに外食が解禁されたそうで、その料理等が紹介されている。

 

        川村や余裕で予選通過して

        後の展開期待するかも

 

 今回は女子も出ているが、欧州女子ツアーに付いては殆んど知らないので、何時ものように欧州男子ツアーを中心に触れておく。

 

 さて、首位タイに立ったのは世界ランキング104位のジェイソン・スクリベナー(オーストラリア)、世界ランキング440位のリズ・イーノックウェールズ)、世界ランキング368位のアリス・ヒューソン(イングランド、女子)、世界ランキング161位のカロリン・ヘドウォール(スウェーデン、女子)で、トータル-12となっている。

 

 ジェイソン・スクリベナーは3日目1イーグル、5バーディー、1ボギーで、リズ・イーノックは1イーグル、6バーディー、2ボギーで、共に-6と大きく伸ばし、33位も上げて来た。

 

        スクリベナー大きく伸ばし上げて魅せ

 

        スクリベナー大きく上げて首位に立ち

 

        イーノック大きく伸ばし上げて魅せ

 

        イーノック大きく上げて首位に立ち

 

 アリス・ヒューソンは3日目6バーディー、3ボギーの-3と伸ばし、8位上げて来た。

 

        ヒューソンや確り伸ばし上げて魅せ

 

        ヒューソンや確り上げて首位に立ち

 

 カロリン・ヘドウォールは3日目5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの+1と少し落としながらも1位を維持している。

 

        ヘドウォール落としながらも首位を維持

 

        ヘドウォール首位を維持して力魅せ

 

 男子を中心にと書いておきながら、初日から第3日まで女子がトップに顔を出しているから書かざるを得ない!?

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング610位のアシュリー・チェスターズ(イングランド)は3日目-2、トータル-11と伸ばし、4位上げて5位タイに付けて来た。

 

 世界ランキングから考えても、一旦下がったら、ずっと下がって行くのかと思っていたら、また上げて来たのは中々。

 

        チェスターズ下がっても上げ力魅せ

 

        チェスターズ五位まで上げて力魅せ

 

 世界ランキング166位のヨアヒムBハンセン(デンマーク)は3日目-1、トータル-9と少し伸ばし、5位上げて10位タイに付けて来た。

 

        ハンセンや続けて伸ばし上げて魅せ

 

        ハンセンや連日上げて力魅せ

 

 世界ランキング286位のクリスティン・ウォルフ(オーストリア、女子)は3日目+1、トータル-7と少し落とし、3位下がって18位タイとなっている。

 

 世界ランキング279位のペップ・アングルス(スペイン)は3日目+3、トータル-7と落とし、13位下がって18位タイとなっている。

 

 世界ランキング86位のサム・ホーズフィルド(イングランド)は3日目イーブン、トータル-6と維持し、7位上げて27位タイに付けて来た。

 

        ホーズフィルド下がっても上げ強さ魅せ

 

        ホーズフィルドスコア維持して順位上げ

 

 そして、川村昌弘は3日目3バーディー、4ボギーの+1、トータル-6と少し落とし、3位下がって27位タイとなっている。

 

 3日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-7から出て、前半では第2ホールでボギーを叩いたが、1つ空いて第4ホールでバーディーを決め、スタート時点に戻している。

 

 続く2ホールをパーで凌いだ後、第7、8ホールと連続でボギーを叩いたが、空かさず第9ホールでバーディーを決めて少し取り戻し、バウンスバック!

 

 結局1打落としてトータル-6とし、後編へと繋いでいる。

 

 後半に入っていきなり第10ホールでバーディーを決め、これで一旦スタート時点のトータル-7に戻している。

 

 続く6ホールをパーで凌いだ後、第17ホールでボギーを叩いたので、結局伸ばせず、トータル-6のまま最終日へと繋いでいる。

 

 でもまあ、そんなに下がったわけではないから、最終日には上位争いを期待したい。

 

        川村や変則競技対応し

        最終日まで楽しめるかも

 

        川村や最終日まで期待して

 

        川村や上位争いまだ期待

 

 それから、世界ランキング173位のダレン・フィチャート(南アフリカ)は3日目+5、トータル-6と大きく落とし、24位も下がって27位タイとなっている。

 

 世界ランキング175位のヨースト・ルイテン(オランダ)は3日目+6、トータル-6と大きく落とし、25位も下がって27位タイとなっている。

 

 世界ランキング159位のジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)は3日目-1、トータル-5と少し伸ばし、14位上げて41位タイに付けて来た。

 

        ドナルドソン下がっても上げ力魅せ

 

        ドナルドソン確り上げて力魅せ

 

 世界ランキング115位のカレ・サモーヤ(フィンランド)は3日目+5、トータル-5と大きく落とし、36位も下がって41位タイとなっている。

 

 世界ランキング145位でレジェンドのヘンリック・ステンソン(スウェーデン、45歳)は3日目イーブン、トータル-4と維持し、10位上げて45位タイに付けて来た。

 

        ステンソンスコア維持して順位上げ

 

        ステンソン確り上げて力魅せ

 

 世界ランキング105位のアーロン・ライ(イングランド)は3日目+5、トータルイーブンと大きく落とし、17位下がって61位タイとなっている。

 

 そして世界ランキング135位のアッタヤ・ティティクル(タイ、女子、18歳)は3日目+10、トータル+4と大きく落とし、36位も下がって70位タイとなっている。