sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

今週彼方此方で開催される予定の男女ゴルフツアーが楽しみ!? ・・・R5.2.1①

 昨日辺り、今日から急に気温が上がるような予報が出ていたが、そこまでは感じられず、相変わらず寒い。

 

 私が住む奈良県でも最低気温が零下になる日が多く、エコキュート(ヒートポンプ式の電気給湯器)の凍結防止機能が始終働いている。

 

 数日前には近所の家が設置しているガス給湯器への給水パイプが破裂し、水が噴き出していた。

 

 これは国内でのゴルフツアー開催はまだまだ難しそうだなあ。

 

 でも、世界は広い。

 

 そんな中、国外では開催される予定のゴルフツアーが次第に増えて来て、今週も幾つかの男女ゴルフツアーの開催が予定されている。

 

 そこにエントリーしている日本人選手も増えて来たので、今週も楽しみに待ちたい。

 

 先ず男子の方では2月2日(木)の朝から時差+2時間(サマータイム中。それ以外の時期では+1時間)のオーストラリア・ニューサウスウェールズ州にある「Cobram Barooga Golf Club」においてオーストラリア男子ツアー、「TPS MURRAY RIVER」が4日間の日程で開催される予定である。

 

 公式サイトによると賞金総額は25万ドルとなっており、1(オーストラリア)ドルを約92.06円とすると、約2302万円となる。

 

 詳しいニュースは出ていないが、公式サイトによると女子の方も同時期に同じ会場で開催される予定となっている。

 

 また、2月2日(木)の12時10分頃から時差-5時間のアラブ首長国連邦にある「アル・ハムラGC(7325ヤード、パー72)」において、DPワールドツアー(旧欧州男子ツアー)、「ラアス・アル・ハイマ選手権」が4日間の日程で開催される予定である。

 

 公式サイトによると、賞金総額は200万ドルとなっているから、これは約2億6052万円となる。

 

 日本人選手としては世界ランキング75位で確り鍛え上げた小さな巨人、比嘉一貴(27歳、158㎝、70㎏)、世界ランキング115位で飛ばし屋の星野陸也(26歳、186㎝、76㎏)、世界ランキング210位で海外の試合でも結果を見せている新鋭の久常涼(20歳、175㎝、75㎏)が出場する予定である。

 

 世界ランキング281位で旅人ゴルファーと呼ばれ、このツアーを主戦場とする川村昌弘(29歳、173㎝、72㎏)は残念ながら出場しないようであるが、適度な休養を入れて行くことも必要なので、これはまあ仕方のないところであろう。

 

 ともかく、日本人選手自体の出場人数が増えて行くことは川村昌弘も喜んでいたようで、ちょっと喜ばしいことではないか!?

 

        欧州に日本の選手増えて来て

        応援し甲斐感じるのかも

 

 また、2月2日(木)の午後から時差-6時間のサウジアラビアにある「ロイヤルグリーンズ・ゴルフ&カントリークラブ(7048ヤード、パー70)」においてアジアンツアー、「PIFサウジ・インターナショナル」が4日間の日程で開催される予定である。

 

 公式サイトによると賞金総額は500万ドルで、これは約6億5130万円となって、国内男子ツアーに比べると相当高額になっている。

 

 高額賞金大会リブゴルフとの関係が深いアジアンツアーの賞金額が上がっており、フィールドも厚くなっているので、見逃せないことが多くなっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング122位で曲がらないのが売りの稲森佑貴(28歳、169㎝、68㎏)、世界ランキング166位の金谷拓実(タクミ、24歳、173㎝、75㎏)、世界ランキング174位の木下稜介(31歳、174㎝、75㎏)、世界ランキング209位の岩田寛(42歳、178㎝、74㎏)、世界ランキング216位の香妻陣一朗(28歳、165㎝、71㎏)、世界ランキング225位の池村寛世(トモヨ、27歳、166㎝、72㎏)、世界ランキング230位で選手会長谷原秀人(44歳、178㎝、80㎏)が出場する予定である。

 

 この中にはリブゴルフの出場によって他のツアーには出難くなっている選手もおり、久し振りに賑やかな陣容となっている。

 

        アジアンのツアー日本の選手等が

        大勢集い期待膨らみ

 

 また、2月2日(木)の午後から時差-7時間の南アフリカにある「ロイヤル・ケープ・ゴルフ・クラブ」において南アフリカ男子ツアー(サンシャインツアー)、「Bain’s Whisky Cape Town Open」が4日間の日程で開催される予定である。

 

 公式サイトでは賞金総額は35万ドルとなっており、これは約4559万円となる。

    

また、2月2日(木)の深夜から時差-17時間の米国・カルフォルニア州にある「①ペブルビーチ・ゴルフリンクス(6972ヤード、パー72)、②スパイグラスヒルGC(7041ヤード、パー72)、モントレーペニンシュラCC(6934ヤード、パー72)」の3つのコースを使って米国男子ツアー、「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」が4日間の日程で開催される予定である。

 

 予選ラウンドは3日間3ラウンドに設定され、全員が3つのコースを回ることになっており、ここを通過した選手が最終日1日の決勝ラウンドをコース①で行うことになっている。

 

 公式サイトによると賞金総額は900万ドルとなっており、これは約11億7200万円となる。

 

 優勝賞金に付いては昨年実績が156.6万ドルで、これは約2億399万円であった。

 

 日本人選手としては世界ランキング303位で米国男子ツアーのシード権復活を目指している小平智(33歳、173㎝、68㎏)が出場する予定である。

 

 それからライブ中継であるが、インターネットの動画配信サイトUーNEXTとCS放送のゴルフネットワークで4日間に亘って放送される予定で、後半2日間はBS放送のJapanextが加わる予定である。

 

 なお、国内男子ツアーはまだシーズンオフとなっている。

 

 それから女子の方であるが、上記のように2月2日(木)の朝から同時期、同会場においてオーストラリア女子ツアー、「The Webex Players Series Murray River」の開催も予定されている。

 

 日本人選手としては世界ランキング453位で黄金世代の高木優奈(24歳、156㎝、55㎏)、世界ランキング802位で黄金世代の杉原彩花(24歳、174㎝)が出場する予定である。

 

 なお、高木優奈に付いては諸事情あってプロテストに中々合格出来ない所為か、アマチュアとなっている。

 

 また2月2日(木)午後から時差-6時間のケニアにある「Vipingo Ridge」において欧州女子ツアー、「マジカル・ケニア・レディース・オープン」が4日間の日程で開催される予定である。

 

 公式サイトによると賞金総額は30万ユーロとなっており、1ユーロを約141.7円とすると、これは約4250万円となる。

 

 日本人選手としては世界ランキング1352位で欧州女子ツアーの予選会に合格して出場権を得た識西諭里(オニシ・ユリ、25歳、166㎝)が出場する予定である。

 

 それから世界ランキング217位で日系のモモカ・コボリ(ニュージーランド、23歳、160㎝)が出場する予定なのも楽しみである。

 

 なお国内女子ツアー、韓国女子ツアーはまだシーズンオフで、米国女子ツアーはオープンウイークとなっている。

今週のゴルフ世界ランキングにおける男女日本人選手の動向・・・R5.1.31①

 国内では先々週後半ぐらいから未曽有の大寒波に覆われ、今日辺りまではまだその影響が残って私が住む生駒地域でも日陰になるところでは薄く雪が積もっており、ゴルフツアーどころではないのであろうが、明日には一挙に3月のような陽気がやって来るらしい。

 

 それに、世界は広いから色々な場所がある。

 

 北半球でも我が国と季節が同じであっても、十分に暖かいところがあるし、南半球では季節が逆になっているから、今は夏である。

 

 そんなわけでちらほらと開催されているところもあり、先週気に止まった世界ランキングに関係しそうなプロツアーとしては米国男子ツアー、DPワールドツアー(旧欧州男子ツアー)、それから殆んど記事には出て来ないが、オーストラリアの男女ツアーがあった。

 

 先ず男子の方では1月26日(木)の2時頃から時差-17時間の米国・カルフォルニア州にある「トリーパインズCC・①サウスコース(7765ヤード、パー72)、②ノースコース(7258ヤード、パー72)」の2つのコースを使って、米国男子ツアー、「ファーマーズ・インシュランス・オープン」が4日間の日程で開催された。

 

 公式サイトによると賞金総額は870万ドルとなっており、1ドルを約130.3円とすると約11億3400万円となった。

 

 また、日程が通例と違って現地の水曜日開催になっていたのは、日曜日にNFLアメリカンフットボールのプロリーグ、ナショナル・フットボール・リーグ)のプレーオフが開催される予定になっていたからだと言う。

 

 そして、優勝賞金は156.6万ドルとなったから、約2億400万円と高額であった。

 

 見事逆転優勝したのは世界ランキング16位(先週時点。以下特に断らない限り同様)のマックス・ホーマ(米国、32歳、185㎝、82㎏)で、トータル-13まで伸ばした。

 

 途中でインタビューに応えながらのプレイに余裕を感じ、それでも勝ってしまうのであるから、流石ではないか!?

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは13位まで上がっている。

 

        逆転で勝ち強さ魅すホーマかな

 

        余裕持ち勝ち強さ魅すホーマかな

 

 単独2位に入ったのは世界ランキング25位のキーガン・ブラッドリー(米国、36歳、191㎝、86㎏)で、トータル-11まで伸ばした。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは21位まで上がっている。

 

 単独3位に入ったのは世界ランキング8位で日系のコリン・モリカワ(米国、25歳、175㎝、73㎏)で、トータル-10まで伸ばした。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは7位まで上がっている。

 

 4位タイに入ったのは世界ランキング19位のイム・ソンジェ(韓国、24歳、183㎝、91㎏)、世界ランキング41位のサヒト・テガラ(米国、25歳、191㎝、91㎏)、世界ランキング283位のサム・ライデル(米国、33歳、188㎝、79㎏)で、トータル-9まで伸ばした。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングはイム・ソンジェが18位まで上がり、サヒト・テガラが34位まで上がり、サム・ライデルが204位まで上がっている。

 

 日本人選手としては4人出場して、世界ランキング20位で自他共に日本のエースと認める松山英樹(30歳、180㎝、90㎏)はトータル-7まで伸ばして9位タイに入った。

 

 前の試合では首、背中等の痛みが出て心配されたが、風邪の影響もありながらのベストテン入りは流石ではないか!?

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは20位を維持している。

 

        松山や風邪や強風耐えながら

        十位に入り流石なのかも

 

 世界ランキング288位でアマチュア世界ランキング1位まで上り詰めた大学生プロの蝉川泰果(タイガ、東北福祉大4年、22歳、175㎝、77㎏)は予選通過は果たしたものの、トータル+7まで落として67位タイとなった。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは285位まで上がっている。

 

 それだけレベルの高い試合と言うことであろう。

 

 世界ランキング306位で米国男子ツアーのシード権を失って復活を目指している小平智(33歳、173㎝、68㎏)で、トータル+4まで落として53位タイとなった。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは303位まで上がっている。

 

 そして、世界ランキング307位でアマチュア世界ランキング1位まで上り詰めた大学生プロの中島啓太(日体大4年、22歳、177㎝、75㎏)は予選ラウンド終了時に+3まで落として99位タイとなり、残念ながらCUTの憂き目に遭っている。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは312位まで下がっている。

 

 また、1月26日(木)の朝から時差+2時間(サマータイム中。それ以外の時期では+1時間)のオーストラリア・ビクトリア州にある「Rosebud Country Club」においてオーストラリア男子ツアー、「TPSビクトリア」が4日間の日程で開催された。

 

 公式サイトによると賞金総額は25万ドルとなっており、1(オーストラリア)ドルを約91.35円とすると、約2284万円となっていた。

 

 詳しいニュースは出ていなかったが、公式サイトによると女子の方も同時期に同じ会場で開催された。

 

 日本人選手としては確か、世界ランキング447位で黄金世代の高木優奈(24歳、156㎝、55㎏)、世界ランキング800位で黄金世代の杉原彩花(24歳、174㎝)が出場したはずで、今週の世界ランキングは高木優奈が453位まで下がり、杉原彩花が802位まで下がっていた。

 

 また、1月26日(木)の12時10分頃から時差-5時間のアラブ首長国連邦にある「エミレーツGC(7428ヤード、パー72)」において、DPワールドツアー(旧欧州男子ツアー)の高額賞金大会、ロレックスシリーズの「オメガ・ドバイデザートクラシック」が4日間の日程で開催される予定であったが、前日の大雨の影響もあって大幅に遅れながら進行し、前半2日間に予定されていた予選ラウンドが3日間に亘って行われて、終わったのは月曜日となった。

 

 公式サイトによると、賞金総額は900万ドルで、先週も米国男子ツアーにより高額となっており、これは約11億7300万円となった。

 

 そして優勝賞金は140.7598万ユーロとなり、1ユーロを約140.94円とすると、約1億9838万円となった。

 

 単独首位を維持して見事優勝したのは世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド、33歳、178㎝、73㎏)で、トータル-19まで伸ばした。

 

 なお、これがDPワールドツアー(欧州男子ツアーの時期も含めて)で通算15勝となり、この試合の結果、世界ランキングは1位を維持している。

 

 米国男子ツアーでも通算18勝であるから、堂々たる世界ランキング1位ではないか!?

 

        マキロイや首位を維持して勝って魅せ

        欧米併せ凄過ぎるかも

 

 単独2位に入ったのは世界ランキング90位のパトリック・リード(米国、32歳、183㎝、91㎏)で、トータル-18まで伸ばした。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは53位まで上がっている。

 

 元々90位まで下がる選手では無いように思えるが、リブゴルフへの参加等、色々あり、この順位となっていた。

 

 単独3位に入ったのは世界ランキング67位のルーカス・ハーバート(オーストラリア、27歳、188㎝、78㎏)で、トータル-16まで伸ばした。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは53位まで上がっている。

 

 単独4位に入ったのは世界ランキング100位のカルム・シンクゥイン(イングランド、29歳、180㎝、82㎏)で、トータル-15まで伸ばした。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは83位まで上がっている。

 

 単独5位に入ったのは世界ランキング233位のジュリアン・ブルン(フランス、30歳、188㎝、86㎏)で、トータル-14まで伸ばした。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは188位まで上がっている。

 

 そして、日本人選手としては世界ランキング276位で旅人ゴルファーと呼ばれている川村昌弘(29歳、173㎝、72㎏)が出場していたが、予選ラウンドを終えた時点でトータル-1と少し伸ばしながらも88位タイとなり、残念ながらCUTの憂き目に遭っている。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは281位まで下がっている。

 

 先々週は余裕の予選通過を果たし、最終的にトータル+1で34位タイと好結果を出した結果、5位上げて276位となり、今回はその上げた分だけ下がったと言うことであるが、こんな風に波はあるものの、シーズンを通して見ればこのツアーに定着出来ているのは流石ではないか!?

 

        川村や波には乗れず予選落ち

        次の機会に期待するかも

 

 それから、南アフリカ男子ツアー(サンシャインツアー)はオープンウイークで、アジアンツアー、国内男子ツアーはシーズンオフであった。

 

 また、米国女子ツアーはオープンウイークで、国内女子ツアー、韓国女子ツアー、欧州女子ツアーはシーズンオフであった。

 

 次に男子日本人選手の世界ランキングの変動に付いてであるが、トップ20の変動を挙げておく。

 

    順位    変動     氏名       

  20位  ー   松山英樹(30歳、180㎝、90㎏) 

  75位 ↓ 1 比嘉一貴(27歳、158㎝、70㎏)

 115位 ↓ 1 星野陸也(26歳、186㎝、76㎏)

 122位  ー   稲森佑貴(28歳、169㎝、68㎏)

 123位  ー   桂川有人(24歳、167㎝、70㎏)  

 132位 ↓ 1 今平周吾(30歳、165㎝、67㎏)

 134位  ー     堀川未来夢(30歳、176㎝、84㎏) 

 151位 ↓ 2 大槻智春(33歳、172㎝、94㎏)

 159位 ↓ 6 大西魁斗(24歳、177㎝、70㎏)  

 166位 ↓ 4 金谷拓実(24歳、173㎝、75㎏)

 174位 ↓ 3 木下稜介(31歳、174㎝、75㎏) 

 209位 ↓ 3 岩田寛(42歳、178㎝、74㎏)

 210位 ↓ 3 久常涼(20歳、175㎝、75㎏) 

 216位 ↓ 5 香妻陣一朗(28歳、165㎝、71㎏)

 219位 ↓ 6 池田勇太(37歳、177㎝、77㎏) 

 225位 ↓ 5 池村寛世(トモヨ、27歳、166㎝、72㎏) 

 226位 ↓ 2 岩﨑亜久竜(アグリ、25歳、181㎝、86㎏)

 230位 ↓ 5 谷原秀人(44歳、178㎝、80㎏)

 234位 ↓ 3 河本力(リキ、22歳、183㎝、86㎏) 

 253位 ↓ 5 片岡尚之(25歳、171㎝、67㎏) 

 

 先週は世界ランキングの変動に関係した試合自体がまだ半分ぐらいしか開催されておらず、また日本人選手の活躍がそんなには見られなかったので、以下、今週の最下位群3113位までの範囲で5位以上上がった選手を見て行っても1人も見当たらなかった。

 

 たとえば、米国男子ツアーにおいて予選通過は果たした蝉川泰果(タイガ、22歳、175㎝、77㎏)が3位上がって285位に、小平智(33歳、173㎝、68㎏)が3位上がって303位になったのが僅かに気に止まったぐらいである。

 

 でもまあ頑張った結果が数字となって表れて、これはちょっと嬉しい。

 

 次に女子世界ランキングであるが、日本人選手トップ20の変動を挙げておく。

 

   順位  変動  氏名     

  10位  ー   畑岡奈紗(23歳、158㎝) 

  22位  ー   山下美夢有(21歳、150㎝、52㎏)

  23位  ー   古江彩佳(22歳、153㎝、54㎏)

  30位 ↓ 1 西郷真央(21歳、158㎝、57㎏)

  33位  ー   笹生優花(21歳、166㎝、63㎏) 

  35位  ー   稲見萌寧(23歳、166㎝、58kg)

  40位 ↓ 1 川﨑春花(19歳、158㎝、51㎏、94期生)

  41位 ↓ 1 渋野日向子(24歳、167㎝、62㎏)

  43位  ー   西村優菜(22歳、150㎝弱 50㎏)  

  56位 ↓ 1 勝みなみ (24歳、157㎝)  

  66位  ー   吉田優利(22歳、158㎝、58㎏)

  70位 ↑ 1 上田桃子(36歳、161㎝、54㎏)

  72位 ↓ 2 小祝さくら(24歳、158㎝、58㎏)   

  86位 ↑ 1 菅沼菜々(22歳、158㎝)

  87位 ↓ 1 岩井千怜(チサト、20歳、162㎝、59㎏、93期生)

  88位 ↑ 1 堀琴音(26歳、165㎝、56kg)  

  91位  ー   藤田さいき(37歳、168㎝、67㎏) 

  95位 ↓ 1 高橋彩華(24歳、162㎝、55㎏)

  97位  ー   菊地絵理香(34歳、157㎝、52㎏)

 104位  ー   尾関彩美悠(アミユ、19歳、158㎝、50㎏、94期生) 

 

 女子でもこの時期は世界ランキングの変動に関係した試合自体が少ないので、あまり大きな変化は見られなかったが、以下、1100位までの範囲で5位以上上がった選手を挙げておく。 

 

 権藤可恋(27歳、163㎝、58㎏)は8位上がって431位に、種子田香夏(カナ、27歳、158㎝、55㎏)は5位上がって593位に、山田成美(33歳、164㎝、60㎏)は5位上がって688位に、黄金世代で昨年は米国女子ツアーの下部に参戦していた西畑萌香(24歳、159㎝、52㎏)は6位上がって696位に、豊永志保(32歳、169㎝、54㎏)は8位上がって833位になっている。 

 

 また、昨年11月の最終プロテストには21位タイで惜しくも不合格となった寺岡沙弥香(サヤカ、20歳、153㎝)は5位上がって883位に、照山亜寿美(アスミ、28歳、161㎝)は12位上がって898位に、プラチナ世代で93期生の奥山友梨(ユウリ、22歳、154㎝)は5位上がって901位に、坂下莉翔子(リカコ、29歳、159㎝、55㎏)は6位上がって1048位に、昨年11月の最終プロテストには不合格となった大久保柚希(ユズキ、19歳、160㎝)は5位上がって1054位になっている。

 

 それから今週は開催予定の大会が増えており、全体を見渡して気に止まったのは、米国男子ツアー、DPワールドツアー(旧欧州男子ツアー)、アジアンツアー、南アフリカ男子ツアー(サンシャインツアー)、オーストラリア男子ツアー、要するに国内男子ツアー以外の主要ツアーであった。

 

 また女子では欧州女子ツアー、オーストラリア女子ツアーで、此方はまだ半分以下で、のんびりした動きになっている。

オメガ・ドバイデザートクラシック最終日、ロリー・マキロイおめでとう! ・・・R5.1.30②

 1月26日(木)の12時10分頃から時差-5時間のアラブ首長国連邦にある「エミレーツGC(7428ヤード、パー72)」において、DPワールドツアー(旧欧州男子ツアー)の高額賞金大会、ロレックスシリーズの「オメガ・ドバイデザートクラシック」が4日間の日程で開催されていたが、大雨の影響もあって5日間に延び、その最終日(最終ラウンド)が終わった。

 

 公式サイトによると、賞金総額は900万ドルで、今回も米国男子ツアーより高額となっており、1ドルを約130.05円とすると、約11億7000万円となる。

 

 また、優勝賞金は140万7598ユーロとなり、1ユーロを約141.8円とすると約1億9960万円となる。

 

 日本人選手としては世界ランキング276位で旅人ゴルファーと呼ばれている川村昌弘(29歳、173㎝、72㎏)が出場していたが、第2ラウンド、すなわち予選ラウンドの最終ラウンド終了時点でトータル-1と少し伸ばしていたが、88位タイで残念ながらCUTの憂き目に遭っている。

 

 全体では65位タイまでに入った87名が決勝ラウンドへと駒を進めている。

 

 この大会では第3ラウンド、すなわち決勝ラウンドの第1ラウンドでもCUTが行われ、ここを通過出来たのは74位タイまでに入っていた82名であった。

 

 つまり新たに5名がカットの憂き目に遭っている。

 

 また、川村昌弘がゴルフ&旅行に付いて綴った人気のコラム、「いま僕はココにいます」に付いては「Vol.159 アラブ首長国連邦編」に更新されていた。

 

 交友関係、道路事情、車両事情、ゴルフ場の様子等に付いて綴られており、興味深い内容になっていた。

 

 さて、単独首位を維持して見事優勝したのは世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド、33歳、178㎝、73㎏)で、最終日5バーディー、1ボギーの-4、トータル-19と伸ばした。

 

 最終日はアウトスタート(第1ホールから)で、トータル-15からスタートして、前半では1バーディーの-1、トータル-16と少し伸ばし、後半に入ってからは加速して、4バーディー、1ボギーの-3、トータル-19と確り伸ばして強いところを見せている。

 

 なお、これがDPワールドツアー(旧欧州男子ツアーを含む)で通算15勝目とのことで、この試合の結果、世界ランキングは1位を維持した。

 

        マキロイや確り伸ばし首位を維持

 

        マキロイや後半加速強さ魅せ

 

        マキロイや首位を維持して勝って魅せ

 

 単独2位に入ったのは世界ランキング90位のパトリック・リード(米国、32歳、183㎝、91㎏)で、最終日1イーグル、6バーディー、1ボギーの-7、トータル-18と爆発的に伸ばして2位上げて来た。

 

 最終日はアウトスタートでトータル-11からスタートして、前半では3バーディーの-3、トータル-14と伸ばし、後半に入ってからも1イーグル、3バーディー、1ボギーの-4、トータル-18と順調に伸ばしている。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは57位まで上がった。

 

 元々もっと高かったが、高額賞金大会のリブゴルフに活動拠点を移した所為で下がっていた。

 

        パトリック爆発魅せて二位となり

 

        パトリック首位と競り合い二位となり

 

        二位となり強さを魅せたリードかな

 

 単独3位に入ったのは世界ランキング67位のルーカス・ハーバート(オーストラリア、27歳、188㎝、78㎏)で、最終日7バーディー、1ボギーの-6、トータル-16と大きく伸ばして8位上げて来た。

 

 最終日はアウトスタートでトータル-10からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-12と伸ばし、後半に入ってからは加速して、5バーディー、1ボギーの-4、トータル-16と確り伸ばしている。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは53位まで上がった。

 

        ハーバート大きく伸ばし上げて魅せ

 

        ハーバート最後は上げて三位入り

 

        ハーバート三位に入り強さ魅せ

 

 単独4位に入ったのは世界ランキング100位のカルム・シンクウィン(イングランド、29歳、180㎝、82㎏)で、最終日6バーディー、3ボギーの-3、トータル-15と伸ばしながらも2位下がった。

 

 最終日はアウトスタートでトータル-12からスタートし、前半では1バーディー、3ボギーの+2、トータル-10と落としたが、後半に入ってからは加速して、5バーディーの-5、トータル-15と大きく伸ばしている。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは83位まで上がった。

 

        シンクゥイン伸ばしながらも二位下がり

 

        シンクゥイン伸ばし足りずに二位下がり

 

        シンクゥイン四位に入り強さ魅せ              

 

 単独5位に入ったのは世界ランキング233位のジュリアン・ブルン(フランス、30歳、188㎝、86㎏)で、最終日5バーディー、1ボギーの-4、トータル-14と伸ばして6位上げて来た。

 

 最終日はアウトスタートでトータル-10からスタートし、前半では1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-10と伸ばせなかったが、後半に入ってからは加速して、4バーディーの-4、トータル-14と確り伸ばしている。

 

 なお、この試合の結果、世界ランキングは188位まで上がっている。

 

        上げ続け五位に入ったブルンかな

 

        上げ続け力を魅せたブルンかな

 

        五位となり力を魅せたブルンかな

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング39位のトーマス・ピーターズ(ベルギー、31歳、196㎝、85㎏)は最終日-3、トータル-13と伸ばし、5位上げて6位タイに入った。

 

        ピーターズ確り伸ばし上げて魅せ

 

        ピーターズ最後は上げて強さ魅せ

 

        ピーターズ六位に入り強さ魅せ

 

 世界ランキング165位のイアン・ポールター(イングランド、47歳、185㎝、86㎏)は最終日-2、トータル-13と伸ばしながらも2位下がって6位タイとなった。

 

        ポールター伸ばしながらも二位下がり

 

        ポールター伸ばし足りずに二位下がり

 

        ポールター六位に入り力魅せ

 

 世界ランキング94位のリチャード・ブランド(イングランド、49歳、185㎝、89㎏)、世界ランキング315位のアンヘル・イダルゴ(スペイン、24歳)は共に最終日-1、トータル-12と少し伸ばしながらも、4位下がって8位タイとなった。

 

        ブランドや伸ばしながらも四位下げ

 

        ブランドや伸ばし足りずに四位下げ

 

        ブランドや八位に入り強さ魅せ

 

        イダルゴや伸ばしながらも四位下げ

 

        イダルゴや伸ばし足りずに四位下げ

 

        イダルゴや八位に入り力魅せ    

 

 世界ランキング50位のミンウー・リー(オーストラリア、24歳、183㎝、75㎏、米国女子ツアーの主要メンバーであるミニジー・リーの弟)は最終日-4、トータル-11と伸ばし、17位上げて13位タイに入った。

 

        ミンウーリー確り伸ばし上げて魅せ

 

        ミンウーリー最後は上げて強さ魅せ

 

        ミンウーリー上位に入り強さ魅せ   

 

 世界ランキング87位のアドリア・アルナウス(スペイン、28歳、185㎝)は最終日イーブン、トータル-11と伸ばせず、9位下がって13位タイとなった。

 

 世界ランキング85位のジョルダン・スミス(イングランド、30歳、178㎝、76㎏)は最終日-5、トータル-9と大きく伸ばし、33位も上げて20位タイに入った。

 

        ジョルダンや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        ジョルダンや最後まで上げ強さ魅せ

 

        ジョルダンや上位に入り強さ魅せ

 

 世界ランキング30位のライアン・フォックス(ニュージーランド、36歳、178㎝、98㎏)は最終日+1、トータル-9と少し落とし、9位下がって20位タイとなった。

 

 世界ランキング76位のエイドリアン・オタエギ(スペイン、30歳、183㎝、79㎏)は最終日-1、トータル-8と少し伸ばし、2位上げて28位タイに入った。

 

        オタエギや少し伸ばして上げて魅せ

 

        オタエギや最後は上げて強さ魅せ

 

        オタエギや中位に入り意地を魅せ

 

 世界ランキング82位のパブロ・ララサバル(スペイン、39歳、178㎝、75㎏)は最終日+1、トータル-8と少し落とし、9位下がって8位タイとなった。

 

 世界ランキング63位のビクトル・ペレス(フランス、30歳、196㎝)は最終日+3、トータル-8と落とし、24位も下がって28位タイとなった。

 

 世界ランキング26位のティレル・ハットン(イングランド、31歳、175㎝、73㎏)は最終日-5、トータル-7と大きく伸ばし、36位も上げて37位に入った。

 

        ハットンや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        ハットンや大きく上げて強さ魅せ

 

        ハットンや中位に入り意地を魅せ

 

 世界ランキング77位のロバート・マッキンタイア(スコットランド、26歳、178㎝)は最終日+1、トータル-7と少し落とし、13位下がって38位タイとなった。

 

 そして、世界ランキング24位のトミー・フリートウッド(イングランド、32歳、180㎝、76㎏)は最終日+1、トータル-5と少し落とし、21位も下がって59位タイとなった。 

ファーマーズ・インシュランス・オープン最終日マックス・ホーマおめでとう! 松山、蝉川、小平等の様子・・・R5.1.30①

 1月26日(木)の2時頃から時差-17時間の米国・カルフォルニア州にある「トリーパインズGC・①サウスコース(7765ヤード、パー72)、②ノースコース(7258ヤード、パー72)」の2つのコースを使って、米国男子ツアー、「ファーマーズ・インシュランス・オープン」が4日間の日程で開催され、その最終日が予定通り昨日終わった。

 

 公式サイトによると賞金総額は870万ドル、優勝賞金は156.6万ドルとあり、1ドルを約129.54円とするとそれぞれ約11億2700万円、約2億290万円となるが、これでもまだ進行中のDPワールドツアー(旧欧州男子ツアー)の「オメガ・ドバイデザートクラシック」に比べると少し低くなっている。

 

 それはまあともかく、日程が通例と違って現地の水曜日開催になっていたのは、日曜日にNFLアメリカンフットボールのプロリーグであるナショナル・フットボール・リーグ)のプレーオフが開催される予定になっていたからだと言う。

 

 なお、日本人選手としては世界ランキング20位で自他共に日本のエースとして認める松山英樹(30歳、180㎝、90㎏)、世界ランキング288位で元アマチュア世界ランキング1位の大学生プロ、蝉川泰果(タイガ、東北福祉大4年、22歳、175㎝、77㎏)、世界ランキング306位で米国男子ツアーのシード権復活を目指している小平智(33歳、173㎝、68㎏)、世界ランキング307位で元アマチュア世界ランキング1位の大学生プロ、中島啓太(日体大4年、22歳、177㎝、75㎏)が出場して、松山英樹、蝉川泰果、小平智が予選を通過した。

 

 全体では前半2日間の予選ラウンド終了時に54位タイまでに入っていた73名の選手が後半2日間に亘る決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。

 

 松山英樹に関しては実績、実力ともに申し分無く、昨年から続いている背中、首等の痛みの状態さえ悪くなければと願うばかりであったが、今回は強風、風邪の影響があったものの、第3日目、すなわち決勝ラウンド初日を終えた段階でトータル-4まで伸ばして15位タイに上げて来たから、最終日まで期待させてくれた。

 

        松山や強風風邪に悩みつつ

        其れでも上位期待膨らみ

 

 それからライブ中継であるが、インターネットの動画配信サイトU-NEXTとCS放送のゴルフネットワークによって4日間に亘って放送され、後半2日間はBS放送のJapanextが加わった。

 

 さて、単独首位に抜け出て見事逆転優勝したのは世界ランキング16位で第3日目の途中にはインタビューに応えながら余裕のプレーを見せていたマックス・ホーマ(米国、32歳、185㎝、82㎏)で、最終日7バーディー、1ボギーの-6、トータル-13と大きく伸ばして3位上げて来た。

 

 決勝ラウンドに入ってからは全員長く難しいコース①を回り、最終日はアウトスタート(第1ホールから)でトータル-7からスタートして、前半では4バーディーの-4、トータル-11と伸ばし、後半に入ってからも3バーディー、1ボギーの-2、トータル-13と伸ばしている。

 

 なお、これで米国男子ツアーにおいて今季2勝目となり、通算では6勝目となった。

 

 何時もは更新されている世界ランキングに付いては、まだDPワールドツアーが進行中の所為か、今回は未だ更新されていなかった。

 

         マックスや大きく伸ばし上げて魅せ

 

         マックスや大きく伸ばし勝って魅せ

 

         マックスや逆転勝ちで強さ魅せ

 

 単独2位に入ったのは世界ランキング25位のキーガン・ブラッドリー(米国、36歳、191㎝、86㎏)で、最終日6バーディーの-6、トータル-11と伸ばして7位上げて来た。

 

 最終日はアウトスタートで、トータル-5からスタートして、前半では2バーディーの-2、トータル-7と伸ばし、後半に入ってからは加速して、4バーディーの-4、トータル-11と確り伸ばしている。

 

        ブラッドリー大きく伸ばし上げて魅せ

 

        ブラッドリー連日上げて強さ魅せ

 

        ブラッドリー二位に入って強さ魅せ

 

 単独3位に入ったのは世界ランキング8位で日系のコリン・モリカワ(米国、25歳、175㎝、73㎏)で、最終日7バーディー、4ボギーの-3、トータル-10と伸ばして1位上げて来た。

 

 最終日はアウトスタートでトータル-7からスタートして、前半では3バーディー、2ボギーの-1、トータル-8と少し伸ばし、後半に入ってからも4バーディー、2ボギーの-2、トータル-10と順調に伸ばしている。

 

        モリカワや確り伸ばし上げて魅せ

 

        モリカワや連日上げて強さ魅せ

 

        モリカワや三位に入り強さ魅せ

 

 4位タイに入ったのは世界ランキング19位のイム・ソンジェ(韓国、24歳、183㎝、91㎏)、世界ランキング41位のサヒト・テガラ(米国、25歳、191㎝、91㎏)、世界ランキング283位のサム・ライデル(米国、33歳、188㎝、79㎏)で、トータル-9まで伸ばした。

 

 イム・ソンジェは最終日4バーディー、2ボギーの-2と伸ばして4位を維持した。

 

 最終日はアウトスタートでトータル-7からスタートして、前半では2バーディー、1ボギーの-1、トータル-8と少し伸ばし、後半に入ってからも2バーディー、1ボギーの-1、トータル-9と少し伸ばしている。

 

        イムソンジェじわりと伸ばし四位維持

 

        イムソンジェ四位維持して強さ魅せ

 

        イムソンジェ四位入って強さ魅せ

 

 サヒト・テガラも最終日4バーディー、2ボギーの-2と伸ばして4位を維持した。

 

 最終日はアウトスタートでトータル-7からスタートして、前半では1バーディーの-1、トータル-8と少し伸ばし、後半でも3バーディー、2ボギーの-1、トータル-9と少し伸ばしている。

 

        サヒトテガラじわりと伸ばし四位維持

 

        サヒトテガラ四位維持して強さ魅せ

 

        サヒトテガラ四位入って強さ魅せ

 

 サム・ライデルは最終日2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの+3と落として3位下がった。

 

 最終日はアウトスタートでトータル-12からスタートし、前半では1バーディー、2ボギーの+1、トータル-11と少し落とし、後半に入ってからも1バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの+2、トータル-9と落としている。

 

        サムライデルスコア落として三位下げ

 

        サムライデル逆転されて三位入り

 

        サムライデル三位に入り力魅せ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング3位で今年出場した2試合において連続優勝したジョン・ラーム(スペイン、28歳、188㎝、100㎏)は最終日+2、トータル-8と落とし、5位下がって7位タイとなった。

 

 そして、松山英樹は最終日6バーディー、3ボギーの-3、トータル-7と伸ばし、6位上げて9位タイに入った。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、アウトスタートで、トータル-4からスタートして、前半ではいきなり第1ホールでバーディーを決め、1つ空いて第3ホールでもバーディーを決めて、続く2ホールをパーで凌いだ後、第6~9ホールと4連続でバーディーを決めたので、結局6打も伸ばし、トータル-10として後半へと繋いでいる。

 

 1時は首位と3打差で2位まで上げたから、これはもしかしたら優勝もあり得るかも!? と期待に胸を大きく膨らませた。

 

 ただ、後半に入ってからは第11ホールでボギーを叩き、続く2ホールをパーで凌いだ後、第14ホールでもボギーを叩き、続く3ホールをパーで凌いだ後、第18ホールでもボギーを叩いたので、結局後半では3打落とし、トータル-7としてホールアウトしている。

 

 最終日の前半には期待していた英樹チャージが見られたので、後半に入って弥が上にも期待が高まったが、そんなに甘くは無かったようである。

 

 それでも色々心配された中、最後まで上げて来てベストテンに入ったのは流石ではないか!?

 

        松山や確り伸ばし上げて魅せ

 

        松山や最後まで上げて強さ魅せ

 

        松山英樹九位に入り強さ魅せ

 

 世界ランキング12位のトニー・フィナウ(米国、33歳、193㎝、91㎏)は最終日+1、トータル-7と少し落とし、6位下がって9位タイとなった。

 

 世界ランキング6位で東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国、27歳、178㎝、79㎏)は最終日イーブン、トータル-4と維持し、2位上げて13位タイに入った。

 

        シャウフェレやスコア維持して上げて魅せ

 

        シャウフェレや最後まで上げ強さ魅せ

 

        シャウフェレや上位に入り強さ魅せ

 

 世界ランキング78位のジャスティン・ローズ(イングランド、42歳、191㎝、84㎏)は最終日イーブン、トータル-3と維持し、6位上げて18位タイに入った。

 

        スコア維持順位を上げるローズかな

 

        最後まで上げ力魅すローズかな

 

        上位入り力を魅せたローズかな

 

 世界ランキング9位でかつては松山英樹の天敵のように言われていたこともあるジャスティン・トーマス(米国、29歳、178㎝、73㎏)は最終日イーブン、トータル-1と維持し、14位上げて25位タイに入った。

 

        トーマスやスコア維持して上げて魅せ

 

        トーマスや確り上げて強さ魅せ

 

        トーマスや中位に入り意地を魅せ

 

 世界ランキング40位で熱いプレイで魅せるキム・シウ(韓国、27歳、180㎝、83㎏)は最終日+1、トータル-1と少し落としながらも、7位上げて25位タイに入った。

 

        キムシウや落としながらも七位上げ

 

        キムシウや最後は上げて強さ魅せ

 

        キムシウや中位に入り意地を魅せ

 

 世界ランキング58位のディーン・バーメスター(南アフリカ、33歳、180㎝、76㎏)は最終日+4、トータル+1と落とし、13位下がって37位タイとなった。

 

 世界ランキング73位のアダム・ハドウィン(カナダ、35歳、173㎝、73㎏)は最終日+4、トータル+2と落とし、12位下がって44位タイとなった。

 

 そして、小平智は最終日3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの+3、トータル+4と落としながらも、7位上げて53位タイに入った。

 

 最終日はインスタート(第10ホールから)で、トータル+1からスタートして、前半ではいきなり第10ホールでダブルボギーを叩き、続く3ホールをパーで凌いだ後、第14ホールではボギーを叩いたが、続く2ホールをパーで凌いだ後、第17、18ホールと連続でバーディーを決めたので、結局1打落とし、トータル+2と少し落としただけで済んだ。

 

 しかし、後半に入ってからはいきなり第1ホールでボ義を叩き、続く3ホールをパーで凌いだ後、第15ホールでもボギーを叩き、1つ空いて第7ホールでバーディーを決めて少し取り返したものの、第8ホールでもボギを叩いたので、結局後半では更に2打落とし、トータル+4としてホールアウトした。

 

 ともかく、予選を通過しただけではなく、最終日には順位を上げられたので、ちょっとホッとしている。

 

        小平や落としながらも七位上げ

 

        小平や最後は上げて意地を魅せ

 

        小平や繋がるプレイまた期待

       

 また、蝉川泰果は最終日2バーディー、9ボギーの+7、トータル+7と大きく落とし、18位下がって67位タイとなった。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、インスタートで、トータルイーブンからスタートして、前半ではいきなり第10、11ホールと連続してボギーを叩き、続く2ホールをパーで凌いだ後、第14ホールでもボギーを叩き、1つ空いて第16ホールでもボギーを叩いたが、ここでは空かさず第17ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 結局3打落とし、トータル+3として後半へと繋いでいる。

 

 後半に入ってからは第2~5ホールと4連続でボギーを叩いたが、空かさず第5ホールでバーディーを決めて一部取り返し、バウンスバック!

 

 続く第7ホールではまたボギーを叩き、残りの2ホールをパーで凌いだので、結局後半でも更に4打落とし、トータル+7としてホールアウトしている。

 

        蝉川や最後大きく崩れたが

        経験生きる成長期待

 

        蝉川やプロの洗礼大分受け

        気持ち切り替え次回に期待

 

 なお、大雨の影響で日程が1日延びたDPワールドツアーの高額賞金大会、ロレックスシリーズの「オメガ・ドバイデザートクラシック」には世界ランキング276位で旅人ゴルファーと呼ばれる川村昌弘(29歳、173㎝、72㎏)が出場していたが、第2ラウンドを終えた時点でトータル-1と少し伸ばしてはいたものの、88位タイまで下がって1打及ばず、残念ながらCUTの憂き目に遭っていた。

 

 現時点では最終日も半分以上終えて、世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド、33歳、178㎝、73㎏)、世界ランキング90位のパトリック・リード(米国、32歳、183㎝、91㎏)と米国男子ツアーでも活躍していた猛者2人がトータル-17まで伸ばし、周りとの差を広げて競り合っているから、まあ順当なところか!?

ファーマーズ・インシュランス・オープン第3日目、松山、蝉川、小平等の様子・・・R5.1.28②

 1月26日(木)の2時頃から時差-17時間の米国・カルフォルニア州にある「トリーパインズGC・①サウスコース(7765ヤード、パー72)、②ノースコース(7258ヤード、パー72)」の2つのコースを使って、米国男子ツアー、「ファーマーズ・インシュランス・オープン」が4日間の日程で開催され、その第3日目、すなわち決勝ラウンド初日が終わっている。

 

 公式サイトによると賞金総額は870万ドルとなっており、1ドルを約129.85円とすると約11億2970万円となる。

 

 優勝賞金は昨年実績では151.2万ドルであったから、約1億9633万円と高額であった。

 

 また、日程が通例と違って現地の水曜日開催になっているのは、日曜日にNFLアメリカンフットボールのプロリーグ、ナショナル・フットボール・リーグ)のプレーオフが開催される予定になっているからだと言う。

 

 なお、日本人選手としては世界ランキング20位で自他共に日本のエースとして認める松山英樹(30歳、180㎝、90㎏)、世界ランキング288位で元アマチュア世界ランキング1位の大学生プロ、蝉川泰果(タイガ、東北福祉大4年、22歳、175㎝、77㎏)、世界ランキング306位で米国男子ツアーのシード権復活を目指している小平智(33歳、173㎝、68㎏)、世界ランキング307位で元アマチュア世界ランキング1位の大学生プロ、中島啓太(日体大4年、22歳、177㎝、75㎏)が出場しており、松山英樹、蝉川泰果、小平智が予選を通過している。

 

 全体では前半2日間の予選ラウンド終了時に54位タイまでに入っていた73名の選手が後半2日間に亘る決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。

 

 松山英樹に関しては実績、実力共に申し分無く、昨年から続いている背中、首等の痛みの状態さえ悪くなければと願うばかりである。

 

        松山や彼方此方痛みあるようで

        日々状態が不安なのかも

 

 それからライブ中継であるが、インターネットの動画配信サイトU-NEXTとCS放送のゴルフネットワークで4日間に亘って放送される予定で、後半2日間はBS放送のJapanextが加わる予定である。

 

 さて、単独首位維持しているのは世界ランキング283位のサム・ライデル(米国、33歳、188㎝、79㎏)で、3日目1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-12と維持している。

 

 3日目からは全員コース①を回ることになっており、アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-12からスタートして、前半では1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-12と維持し、後半に入ってからは全てパーで凌いだので、結局後半でも伸ばせず、トータル-12のまま最終日へと繋いでいる。

 

        サムライデルスコア維持して首位を維持

 

        サムライデル首位を維持して期待させ

 

        サムライデル完全勝利期待させ

 

 単独2位に付けているのは世界ランキング3位で今年出場した2試合において連続優勝したジョン・ラーム(スペイン、28歳、188㎝、100㎏)で、3日目1イーグル、5バーディー、1ボギーの-6、トータル-10と大きく伸ばし、12位上げて来た。

 

 3日目はアウトスタートで、トータル-4からスタートして、前半では1イーグル、4バーディー、1ボギーの-5、トータル-9と大きく伸ばし、後半に入ってからも1バーディーの-1、トータル-10と少し伸ばしている。

 

        ジョンラーム大きく伸ばし上げて魅せ

 

        ジョンラーム確り上げて強さ魅せ

 

        ジョンラーム二位まで上げて強さ魅せ

 

 単独3位に付けているのは世界ランキング12位のトニー・フィナウ(米国、33歳、193㎝、91㎏)で、3日目1イーグル、6バーディーの-8、トータル-8と爆発的に伸ばして51位も上げて来た。

 

 3日目はインスタート(第10ホールから)で、トータルイーブンからスタートして、前半ではいきなり4バーディーの-4、トータル-4と確り伸ばし、後半に入ってからも1イーグル、2バーディーの-4、トータル-8と順調に伸ばしている。

 

        トニーフィナウ爆発魅せて三位付け

 

        トニーフィナウガンガン上げて強さ魅せ

 

        トニーフィナウ三位まで上げ強さ魅せ

 

 4位タイに付けているのは世界ランキング19位のイム・ソンジェ(韓国、24歳、183㎝、91㎏)、世界ランキング8位で日系のコリン・モリカワ(米国、25歳、175㎝、73㎏)、世界ランキング16位でインタビューに応えながら余裕のプレーを見せていたマックス・ホーマ(米国、32歳、185㎝、82㎏)、世界ランキング41位のサヒト・テガラ(米国、25歳、191㎝、91㎏)で、トータル-7まで伸ばしている。

 

 イム・ソンジェは3日目1イーグル、4バーディー、1ボギーの-5と大きく伸ばして20位も上げて来た。

 

 3日目はアウトスタートで、トータル-2からスタートして、前半では3バーディーの-3、トータル-5と伸ばし、後半に入ってからも1イーグル、1バーディー、1ボギーの-2、トータル-7と順調に伸ばしている。

 

        イムソンジェ大きく伸ばし四位付け

 

        イムソンジェ下がっても上げ意地を魅せ

 

        イムソンジェ四位まで上げ強さ魅せ

 

 コリン・モリカワは3日目6バーディー、4ボギーの-2と伸ばして6位上げて来た。

 

 3日目はアウトスタートでトータル-5からスタートして、前半では4バーディー、2ボギーの-2、トータル-7と伸ばし、後半に入ってからは2バーディー、2ボギーのイーブン、トータル-7と維持している。

 

        モリカワやじわじわ上げて強さ魅せ

 

        モリカワや連日上げて強さ魅せ

 

        モリカワや四位まで上げ期待させ

 

 マックス・ホーマは3日目1イーグル、2バーディー、3ボギーの-1と少し伸ばして4位を維持している。

 

 3日目はアウトスタートで、トータル-6からスターして、前半では1イーグル、1バーディー、1ボギーの-2、トータル-8と伸ばしたが、後半に入ってからは1バーディー、2ボギーの+1、トータル-7と少し落としている。

 

         マックスや少し伸ばして四位維持

 

         マックスや四位維持して強さ魅せ

 

         マックスや余裕のプレイ四位維持

 

 サヒト・テガラも3日目1イーグル、2バーディー、3ボギーの-1と少し伸ばして4位を維持している。

 

 3日目はアウトスタートで、トータル-6からスタートして、前半では1イーグル、1バーディー、2ボギーの-1、トータル-7と少し伸ばし、後半に入ってからは、1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-7と維持している。

 

        サヒトテガラ少し伸ばして四位維持

 

        サヒトテガラ前半伸ばし四位維持

 

        サヒトテガラ四位維持して強さ魅せ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング25位のキーガン・ブラッドリー(米国、36歳、191㎝、86㎏)は3日目-4、トータル-5と伸ばし、27位も上げて9位タイに付けて来た。

 

        ブラッドリー確り伸ばし上げて魅せ

 

        ブラッドリー大きく上げて強さ魅せ

 

        ブラッドリー九位まで上げ強さ魅せ

 

 世界ランキング120位のブレンダン・スティール(米国、39歳、188㎝、79㎏)は3日目+4、トータル-5と落とし、7位下がって9位タイとなっている。

 

 そして、松山英樹は3日目5バーディー、2ボギーの-3、トータル-4と伸ばし、21位も上げて15位タイに付けて来た。

 

 3日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、インスタートでトータル-1からスタートして、前半では第11ホールでバーディーを決め、1つ空いて第13ホールでボギーを叩いたが、空かさず第14ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 1つ空いて第16ホールでボギーを叩いたが、残りの2ホールをパーで凌いだので、結局イーブンで、トータル-1のまま後半へと繋いでいる。

 

 後半に入ってからは、いきなり第1、ホールと連続でバーディーを決め、1つ空いて第4ホールでもバーディーを決めて、残りの5ホールをパーで凌いだので、結局後半では3打伸ばし、トータル-4で最終日へと繋いでいる。

 

 何でも風邪気味で絶好調とは言い難いようであるが、それでも連日ぐんぐん上げて来るのは流石ではないか!?

 

 最終日に英樹チャージが見せられるか、期待したい。

 

        松山や確り伸ばし上げて魅せ

 

        松山や大きく上げて強さ魅せ

 

        松山英樹上位まで上げ期待させ

 

 また、世界ランキング6位で東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国、27歳、178㎝、79㎏)も3日目-3、トータル-4と伸ばし、21位も上げて15位タイに付けて来た。

 

        シャウフェレや確り伸ばし上げて魅せ

 

        シャウフェレや大きく上げて強さ魅せ

 

        シャウフェレや上位まで上げ期待させ

 

 世界ランキング78位のジャスティン・ローズ(イングランド、42歳、191㎝、84㎏)は3日目-2、トータル-3と伸ばし、12位上げて24位タイに付けて来た。

 

        上げ続け力を魅せたローズかな

 

        確りと上げ力魅すローズかな

 

        中位にて期待を繋ぐローズかな

 

 世界ランキング58位のディーン・バーメスター(南アフリカ、33歳、180㎝、76㎏)は3日目イーブン、トータル-3と伸ばせず、4位下がって24位タイとなっている。

 

 世界ランキング73位のアダム・ハドウィン(カナダ、35歳、173㎝、73㎏)は3日目-2、トータル-2と伸ばし、22位も上げて32位タイに付けて来た。

 

        ハドウィンやじわりと伸ばし上げて魅せ

 

        ハドウィンや大きく上げて力魅せ

 

        ハドウィンや下がっても上げ力魅せ

 

 世界ランキング40位で熱いプレイで魅せるキム・シウ(韓国、27歳、180㎝、83㎏)は3日目イーブン、トータル-2と伸ばせず、8位下がって32位タイとなっている。

 

 世界ランキング9位でかつては松山英樹の天敵のように言われていたこともあるジャスティン・トーマス(米国、29歳、178㎝、73㎏)は3日目+1、トータル-1と少し落とし、15位下がって39位タイとなっている。

 

 そして、蝉川泰果は3日目4バーディー、4ボギーのイーブン、トータルイーブンと維持し、5位上げて49位タイに付けて来た。

 

 3日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、インスタートでトータルイーブンからスタートし、前半では2ホールをパーで凌いだ後、第12ホールでバーディーを決め、続く3ホールをパーで凌いだ後、第16ホールでボギーを叩いたが、空かさず第17ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 第18ホールでもバーディーを決めたので、結局2打伸ばし、トータル-2として後半へと繋いでいる。

 

 後半に入ってからは、2ホールをパーで凌いだ後、第3~4ホールと3連続でボギーを叩いたが、1つ空いて第7ホールでバーディーを決め、残りの2ホールをパーで凌いだので、結局後半では2打落とし、トータルイーブンとして最終日へと繋いでいる。

 

 決勝ラウンドへと駒を進め、難しいコースとなっても大崩れしなかったのは流石ではないか!?

 

 最終日、米国での最後の経験だと覚悟を決め、開き直った好プレイを期待したい。

 

        蝉川やスコア維持して上げて魅せ

 

        蝉川や大崩れせず上げて魅せ

 

        蝉川や連日上げて力魅せ

 

 また小平智は3日目3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの+2、トータル+1と落とし、24位下がって60位タイとなっている。

 

 3日目はアウトスタートでトータル-1からスタートして、前半では第2ホールでボギーを叩き、1つ空いて第4ホールではダブルボギーを叩いてしまったが、続く3ホールをパーで凌ぎ、第8ホールでバーディーを決めたので、結局2打落としトータル+1として後半へと繋いでいる。

 

 後半に入ってからはいきなり第10ホールでボギーを叩いてしまったが、続く2ホールをパーで凌いだ後、第13、14ホールと連続バーディーを決めて、続く第15ホールでもボギーを叩いたが、残りの3ホールをパーで凌いだので、結局後半ではイーブンで通過出来たので、トータル+1のまま最終日へと繋いでいる。

 

 2日目は予選を通過する為にメジャーで戦ったほど疲れたそうであるが、それでも3日目になって大崩れしなかったのは流石ではないか!?

 

 最後には少しでも好プレイを期待したい。

 

        小平や大崩れせず最終日

        納得プレイ期待するかも

オメガ・ドバイデザートクラシック第1ラウンド、川村昌弘等の様子・・・R5.1.28①

 1月26日(木)の12時10分頃から時差-5時間のアラブ首長国連邦にある「エミレーツGC(7428ヤード、パー72)」において、DPワールドツアー(旧欧州男子ツアー)の高額賞金大会、ロレックスシリーズの「オメガ・ドバイデザートクラシック」が4日間の日程で開催され、初日に予定されていた第1ラウンドの開始が大雨の影響もあって大幅に遅れ、日没サスペンデッドとなり、第2日目の午後まで掛かって漸く終わっている。

 

 並行して第2ラウンドも開始されたが、此方はまた日没サスペンデッドとなり、まだスタート出来ていない選手も結構いるので、ここでは第1ラウンドの様子に付いて触れておく。

 

 公式サイトによると、賞金総額は900万ドルで、今週も米国男子ツアーより高額となっており、1ドルを約129.8円とすると、約11億6800万円となる。

 

 日本人選手としては世界ランキング276位で旅人ゴルファーと呼ばれている川村昌弘(29歳、173㎝、72㎏)が出場している。

 

 先週に引き続いて、余裕の予選通過、決勝での上位争い等を期待したいところであるが、さてどうなったのか!?

 

 また、ゴルフ&旅行に付いて綴った人気のコラム、「いま僕はココにいます」に付いては「Vol.159 アラブ首長国連邦編」に更新されていた。

 

 交友関係、道路事情、車両事情、ゴルフ場の様子等に付いて綴られており、興味深い内容になっていた。

 

        川村や余裕の通過をまた期待

 

        川村や上位争いまた期待

 

        川村や色々期待重ねつつ

        彼の応援楽しむのかも

 

 さて、首位タイに立ったのは世界ランキング165位のイアン・ポールター(イングランド、47歳、185㎝、86㎏)、世界ランキング3073位(今週の最下位群)でアマチュアのルードヴィッヒ・アベルグ(スウェーデン、23歳)で第1ラウンド-7と爆発的に伸ばしている。

 

 イアン・ポールターは第1ラウンド7バーディーの-7であった。

 

 第1ラウンドはインスタート(第10ホールから)で、前半では4バーディーの-4と伸ばし、後半に入ってからも、3バーディーの-3、トータル-7と順調に伸ばしている。

 

        ポールター爆発魅せて首位に立ち

 

        ポールターボギー打たずに首位に立ち

 

        ポールター首位発進で力魅せ

 

 ルードヴィッヒ・アベルグは第1ラウンド8バーディー、1ボギーの-7であった。

 

 第1ラウンドはアウトスタート(第1ホールから)で、前半では4バーディー、1ボギーの-3と伸ばし、後半に入ってからも4バーディーの-3、トータル-7と順調に伸ばしている。

 

        アベルグや爆発魅せて首位に立ち

 

        アベルグスタートダッシュ首位に立ち

 

        アベルグや首位発進で期待させ

 

 3位タイに付けているのは世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド、33歳、178㎝、73㎏)、世界ランキング90位のパトリック・リード(米国、32歳、183㎝、91㎏)、世界ランキング253位のルイス・デ・ジャガー南アフリカ、35歳、180㎝、85㎏)、世界ランキング315位のアンヘル・イダルゴ(スペイン、24歳)で、第1ラウンド-6と大きく伸ばしている。

 

 ロリー・マキロイは第1ラウンド1イーグル、6バーディー、2ボギーの-6であった。

 

 第1ラウンドはインスタートで、前半では2バーディー、2ボギーのイーブンと伸ばせなかったが、後半に入ってからは加速して、1イーグル、4バーディーの-6、トータル-6と大きく伸ばしている。

 

        マキロイや大きく伸ばし三位付け

 

        マキロイや後半加速三位付け

 

        マキロイや三位発進強さ魅せ

 

 パトリック・リードは第1ラウンド1イーグル、5バーディー、1ボギーの-6であった。

 

 第1ラウンドはアウトスタートで前半では3バーディーの-3と伸ばし、後半に入ってからも1イーグル、2バーディー、1ボギーの-3、トータル-6と順調に伸ばしている。

 

        パトリック大きく伸ばし三位付け

 

        パトリック大きく伸ばし首位を追い

 

        三位付け力を魅せるリードかな

 

 ルイス・デ・ジャガーは第1ラウンド1イーグル、7バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの-6であった。

 

 第1ラウンドはインスタートで、前半ではいきなり5バーディーの-5と大きく伸ばして、後半に入ってからも、1イーグル、2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの-1、トータル-6と少し伸ばしている。

 

        デジャガーや大きく伸ばし三位付け

 

        デジャガーやスタートダッシュ三位付け

 

        デジャガーや三位発進力魅せ

 

 アンヘル・イダルゴは第1ラウンド7バーディー、1ボギーの-6であった。

 

 第1ラウンドはインスタートで、前半では2バーディーの-2と伸ばし、後半に入ってからは加速して、5バーディー、1ボギーの-4、トータル-6と確り伸ばしている。

 

        イダルゴや大きく伸ばし三位付け

 

        イダルゴや後半加速三位付け

 

        イダルゴや三位発進期待させ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング39位のトーマス・ピーターズ(ベルギー、31歳、196㎝、85㎏)、世界ランキング63位のビクトル・ペレス(フランス、30歳、196㎝)、世界ランキング87位のアドリア・アルナウス(スペイン、28歳、185㎝)、世界ランキング94位のリチャード・ブランド(イングランド、49歳、185㎝、89㎏)は4人共第1ラウンド-5と大きく伸ばして7位タイに付けている。

 

 世界ランキング24位のトミー・フリートウッド(イングランド、32歳、180㎝、76㎏)は第1ラウンド-4まで伸ばして11位タイに付けている。

 

 世界ランキング30位のライアン・フォックス(ニュージーランド、36歳、178㎝、98㎏)、世界ランキング67位のルーカス・ハーバート(オーストラリア、27歳、188㎝、78㎏)、世界ランキング76位のエイドリアン・オタエギ(スペイン、30歳、183㎝、79㎏)は3人共第1ラウンド-3まで伸ばして20位タイに付けている。

 

 世界ランキング21位で2019年全英オープン覇者のシェーン・ローリー(アイルランド、35歳、185㎝、102㎏)、世界ランキング71位のスリストン・ロウレンス(南アフリカ、26歳、180㎝、97㎏)、世界ランキング77位のロバート・マッキンタイア(スコットランド、26歳、178㎝)は3人共第1ラウンド-2まで伸ばして35位タイに付けている。

 

 世界ランキング100位のカルム・シンクウィン(イングランド、29歳、180㎝、82㎏)は第1ラウンド-1と少し伸ばしながらも57位タイと少し出遅れている。

 

 そして川村昌弘、世界ランキング26位のティレル・ハットン(イングランド、31歳、175㎝、73㎏)は共に第1ラウンドイーブンと伸ばせず、75位タイと出遅れている。

 

 川村昌弘は第1ラウンド5バーディー、5ボギーのイーブンであった。

 

 第1ラウンドに付いてもう少し詳しく見ておくと、アウトスタートで、前半では第2ホールでボギーを叩いたが、空かさず第3ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 続く第4ホールでまたボギーを叩いたが、空かさず第5ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 残りの4ホールをパーで凌いだので、結局イーブンで後半へと繋いでいる。

 

 後半に入ってからはいきなり第10ホールでバーディーを決め、続く3ホールをパーで凌いだ後、第14ホールでもバーディーを決め、続く第15、16ホールと連続でボギーを叩いてしまったが、空かさず第17ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 続く第18ホールでボギーを叩いたので、結局後半でも伸ばせず、トータルイーブンで第2ラウンドへと繋いでいる。

 

        川村やスコア伸ばせず出遅れて

        此の後奮起期待するかも

 

        川村やバウンスバック何度もし

        粘る力を見せられたかも

 

 世界ランキング27位のセップ・ストレイカオーストリア、29歳、191㎝、 107㎏)、世界ランキング50位のミンウー・リー(オーストラリア、24歳、183㎝、75㎏、米国女子ツアーの主要メンバーであるミニジー・リーの弟)、世界ランキング82位のパブロ・ララサバル(スペイン、39歳、178㎝、75㎏)は3人共第1ラウンド+1と少し落として91位タイと出遅れている。

 

 世界ランキング34位でリブゴルフに主戦場を移した所為か、久し振りに名前を見た気がするアブラハム・アンサー(メキシコ、31歳、170㎝、73㎏)、世界ランキング51位のアドリアン・メロンク(ポーラウンド、29歳、198㎝、90㎏)は共に第1ラウンド+2まで落として105位タイと大きく出遅れている。

 

 そして世界ランキング85位のジョルダン・スミス(イングランド、30歳、178㎝、76㎏)は第1ラウンド+4まで落として123位タイと大きく出遅れている。

 

 上にも書いたが、第2ラウンドをスタート出来ていない選手が結構おり、川村昌弘も含めて6割を超えているから、この後どんな展開になるのだろうか?

 

 日程的にきついのであれば、決勝ラウンドが1日に短縮されることもあるのだろうか!?  

 

 なんて思いながら今、ニュースを検索してみたら、最終日は月曜日に行なわれる予定となったそうな。

 

 この辺り、臨機応変で好いね。   

ファーマーズ・インシュランス・オープン第2日目、松山、蝉川、小平、中島等の様子・・・R5.1.27①

 1月26日(木)の2時頃から時差-17時間の米国・カルフォルニア州にある「トリーパインズGC・①サウスコース(7765ヤード、パー72)、②ノースコース(7258ヤード、パー72)」の2つのコースを使って、米国男子ツアー、「ファーマーズ・インシュランス・オープン」が4日間の日程で開催され、その第2日目、すなわち予選ラウンド最終日が終わっている。

 

 公式サイトによると賞金総額は870万ドルとなっており、1ドルを約130.06円とすると約11億3150万円となる。

 

 優勝賞金は昨年実績では151.2万ドルであったから、約1億9665万円と高額であった。

 

 また、日程が通例と違って現地の水曜日開催になっているのは、日曜日にNFLアメリカンフットボールのプロリーグ、ナショナル・フットボール・リーグ)のプレーオフが開催される予定になっているからだと言う。

 

 なお、日本人選手としては世界ランキング20位で自他共に日本のエースとして認める松山英樹(30歳、180㎝、90㎏)、世界ランキング288位で元アマチュア世界ランキング1位の大学生プロ、蝉川泰果(タイガ、東北福祉大4年、22歳、175㎝、77㎏)、世界ランキング306位で米国男子ツアーのシード権復活を目指している小平智(33歳、173㎝、68㎏)、世界ランキング307位で元アマチュア世界ランキング1位の大学生プロ、中島啓太(日体大4年、22歳、177㎝、75㎏)が出場している。

 

 松山英樹に関しては実績、実力共に申し分無く、昨年から続いている背中、首等の痛みの状態さえ悪くなければと願うばかりである。

 

        松山や彼方此方痛みあるようで

        日々状態が不安なのかも

 

 それからライブ中継であるが、インターネットの動画配信サイトU-NEXTとCS放送のゴルフネットワークで4日間に亘って放送される予定で、後半2日間はBS放送のJapanextが加わる予定である。

 

 さて、単独で首位を維持しているのは世界ランキング283位のサム・ライデル(米国、33歳、188㎝、79㎏)で、2日目5バーディー、1ボギーの-4、トータル-12と伸ばしている。

 

 2日目はコース①のアウトスタート(第1ホールから)で、トータル-8からスタートして、前半では2バーディー、1ボギーの-1、トータル-9と少し伸ばし、後半に入ってからは加速して、3バーディーの-3、トータル-12と確り伸ばしている。

 

        サムライデル確り伸ばし首位を維持

 

        サムライデル首位を維持して力魅せ

 

        サムライデル首位を維持して期待させ

 

 単独2位に付けて来たのは世界ランキング120位のブレンダン・スティール(米国、39歳、188㎝、79㎏)で、2日目5バーディー、3ボギーの-2、トータル-9と伸ばし、2位上げて来た。

 

 2日目はコース①のアウトスタートで、トータル-7からスタートして、前半では前半では3バーディー、2ボギーの-1、トータル-8と少し伸ばし、後半に入ってからも2バーディー、1ボギーの-1、トータル-9と少し伸ばしている。

 

        スティールやじわりと伸ばし上げて魅せ

 

        スティールや二位まで上げて力魅せ

 

        スティールや二位まで上げて期待させ

 

        スティールや二位発進で力魅せ

 

 単独3位に付けているのは世界ランキング486位のタノ・ゴヤ(アルゼンチン、34歳、183㎝、88㎏)で、2日目6バーディー、1ボギーの-5、トータル-7と大きく伸ばして47位も上げて来た。

 

 2日目はコース②のアウトスタートで、トータル-2からスタートして、前半では3バーディーの-3、トータル-5と伸ばし、後半に入ってからも、3バーディー、1ボギーの-2、トータル-7と順調に伸ばしている。

 

        タノゴヤや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        タノゴヤや大きく上げて力魅せ

 

        タノゴヤや三位まで上げ期待させ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング16位のマックス・ホーマ(米国、32歳、185㎝、82㎏)は2日目-2、トータル-6と伸ばし、15位上げて4位タイに付けて来た。

 

        マックスやじわりと伸ばし上げて魅せ

 

        確りと上げ強さ魅すホーマかな

 

        四位まで上げ強さ魅すホーマかな

 

 世界ランキング41位のサヒト・テガラ(米国、25歳、191㎝、91㎏)は2日目イーブン、トータル-6と維持し、1位上げて4位タイに付けて来た。

 

        サヒトテガラスコア維持して上げて魅せ

 

        サヒトテガラ四位まで上げ強さ魅せ

 

        サヒトテガラ四位まで上げ期待させ

 

 世界ランキング387位のブレント・グラント(米国、26歳、178㎝、75㎏)は2日目+2、トータル-6と落とし、3位下がって4位タイとなっている。

 

 世界ランキング8位で日系のコリン・モリカワ(米国、25歳、175㎝、73㎏)は2日目イーブン、トータル-5と維持し、2位上げて10位タイに付けて来た。

 

        モリカワやスコア維持して上げて魅せ

 

        モリカワや十位まで上げ強さ魅せ

 

        モリカワや十位まで上げ期待させ

 

 世界ランキング3位で今年出場した2試合で連続優勝しているジョン・ラーム(スペイン、28歳、188㎝、100㎏)は2日目-5、トータル-4と大きく伸ばし、何と102位も上げて1位タイに付けて来た。

 

 得意なコースの様であるが、それでもこの上げ方は流石ではないか!?

 

        ジョンラーム大きく伸ばし上げて魅せ

 

        ジョンラーム大きく上げて強さ魅せ

 

        ジョンラーム上位で通過期待させ

 

 世界ランキング58位のディーン・バーメスター(南アフリカ、33歳、180㎝、76㎏)は2日目-2、トータル-3と伸ばし、51位も上げて20位タイに付けて来た。

 

        バーメスター大きく上げて力魅せ

 

        バーメスター上位で通過力魅せ

 

        バーメスター上位で通過期待させ

 

 世界ランキング40位で熱いプレイで魅せるキム・シウ(韓国、27歳、180㎝、83㎏)は2日目+1、トータル-2と落としながらも、9位上げて24位タイに付けて来た。

 

        キムシウや落としながらも上げて魅せ

 

        キムシウや確り上げて強さ魅せ

 

        キムシウや中位で通過意地を魅せ

 

 世界ランキング9位でかつては松山英樹の天敵のように言われていたこともあるジャスティン・トーマス(米国、29歳、178㎝、73㎏)、世界ランキング19位のイム・ソンジェ(韓国、24歳、183㎝、91㎏)は共に2日目+2、トータル-2と落とし、5位下がって24位タイとなっている。

 

 世界ランキング78位のジャスティン・ローズ(イングランド、42歳、191㎝、84㎏)は2日-2、トータル-1と伸ばし、80位も上げて36位タイに付けて来た。

 

        余裕持ち通って魅せたローズかな

 

        爆上げし力を魅せたローズかな

 

        中位にて通過意地魅すローズかな

 

 世界ランキング6位で東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国、27歳、178㎝、79㎏)は2にちめ-1、トータル-1と少し伸ばし、56位も上げて36位タイに付けて来た。

 

        シャウフェレや少し伸ばして上げて魅せ

 

        シャウフェレや大きく上げて強さ魅せ

 

        シャウフェレや中位で通過意地を魅せ

 

 そして、松山英樹は2日目1イーグル、1バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの+1、トータル-1と少し落としながらも、14位上げて36位タイに付けて来た。

 

 2日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、コース①のアウトスタートで、トータル-2からスタートし、前半ではいきなり第1ホールでバーディーを決め、続く第2ホールでボギーを叩いたが、続く3ホールをパーで凌いだ後、第6ホールでイーグルを決めて取り返し、残りの3ホールをパーで凌いだので、結局2打伸ばし、トータル-4として後半へと繋いでいる。

 

 後半に入ってからは2ホールをパーで凌いだ後、第12ホールでボギーを叩き、続く2ホールをパーで凌いだ後、第15ホールではダブルボギーを叩いてしまったが、残りの3ホールをパーで凌いだので、結局後半では3打落とし、トータル-1として決勝ラウンドへと駒を進めている。

 

 途中、上位に顔を出していたので、ちょっと期待を膨らませ掛けたが、そうは上手く行かなかったとしても、少し余裕を持って予選通過して来たのは流石ではないか!?

 

        松山や落としながらも順位上げ

        何とか通過期待膨らみ

   

        松山や落としながらも上げて魅せ

 

        松山や中位で通過意地を魅せ

 

 また、世界ランキング25位のキーガン・ブラッドリー(米国、36歳、191㎝、86㎏)も2日目+1、トータル-1と少し落としながらも、14位上げて36位タイに付けて来た。

 

        ブラッドリー落としながらも大分上げ

 

        ブラッドリー中位まで上げ強さ魅せ

 

        ブラッドリー中位で通過意地を魅せ

 

 そして、小平智は2日目3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの+3、トータル-1と落とし、17位下がって36位タイとなっている。

 

 2日目はコース①のアウトスタートでトータル-4からスタートして、前半では第2ホールでバーディーを決め、続く2ホールをパーで凌いだ後、第5ホールでボギーを叩いたが、1つ空いて第7ホールでバーディーを決めて取り返し、残りの2ホールをパーで凌いだので、結局1打伸ばし、トータル-5として後半へと繋いでいる。

 

 後半に入ってからはいきなり第10ホールでボギーを叩き、1つ空いて第12、13ホールと連続でボギーを叩き、続く第14ホールではダブルボギーを叩いてしまったが、続く3ホールをパーで凌いだ後、第18ホールではバーディーを決めたので、結局後半では4打落とし、トータル-1として、少し余裕を持って決勝ラウンドへと駒を進めている。

 

 何でもメジャーで戦ったほど疲れたそうで、それでも少し余裕を持って予選通過を果たせたからこそインタビューでそう言えたわけであるから、ともかく好かった、好かった。ホッ。

 

        小平や確り伸ばし上位付け

 

        小平や後半加速上位付け

 

        小平や上位発進期待させ

 

 また、蝉川泰果は2日目2イーグル、2ボギーの-2、トータルイーブンと伸ばし、74位も上げて54位タイに付けて来て、ぎりぎりで予選を通過することが出来た。

 

 2日目に付いてもう少し詳しく見ておくと、コース②のインスタート(第10ホールから)で、トータル+2からスタートして、前半ではいきなり第10ホールでイーグルを決めて、続く2ホールをパーで凌いだ後、第13ホールでボギーを叩いたが、残りの5ホールをパーで凌いだので、結局1打伸ばし、トータル+1として後半へと繋いでいる。

 

 後半に入ってからは第2ホールでボギーを叩いたが、続く2ホールをパーで凌いだ後、第5ホールではイーグルを決めて取り返し、残りの4ホールをパーで凌いだので、結局後半でも1打伸ばし、トータルイーブンに戻して決勝ラウンドへと駒を進めている。

 

 難しいコースに加えて強風に耐え、何とか予選を通過して来るところは流石ではないか!?

 

 何でも既に身体はバキバキらしく、凄い大きな経験をさせて貰っている様子が窺える。

 

        蝉川や何とか予選通過して

        爆発力を見せられたかも

 

        蝉川やプロの洗礼米で受け

        其れでも予選通過したかも

 

 世界ランキング12位のトニー・フィナウ(米国、33歳、193㎝、91㎏)は2日目-1、トータルイーブンと少し伸ばし、62位も上げて54対に付けて来て、ぎりぎりで予選を通過している。

 

        トニーフィナウ少し伸ばして上げて魅せ

 

        トニーフィナウ大きく上げて強さ魅せ

 

        トニーフィナウ何とか通過意地を魅せ

 

 そして、世界ランキング73位のアダム・ハドウィン(カナダ、35歳、173㎝、73㎏)は2日目+2、トータルイーブンと落とし、4位下がって54位タイとなり、ぎりぎりで予選を通過している。

 

 以上で、54位タイまでに入った73名の選手が後半2日間に亘る決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。

 

 それから世界ランキング7位のウィル・ザラトリス(米国、26歳、188㎝、75㎏)はトータル+1で74位タイ、中島啓太はトータル+3で99位タイ、世界ランキング43位で日系のカート・キタヤマ(米国、30歳、170㎝、77㎏)はトータル+7で133位タイとなり、残念ながらCUTの憂き目に遭っている。