sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

ゴルフ米国女子ツアー第2日目、上原彩子等の様子・・・R2.10.24②

 木曜日21時頃から時差-13時間(サマータイム中、それ以外では-14時間)の米国ジョージア州にある「グレートウォーターズコース(6664ヤード、パー72)」において米国女子ツアー、「ドライブ・オン選手権」が4日間の日程で開催され、その第2日目、すなわち予選ラウンド最終日が終わっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング219位のベテラン、上原彩子が出ている。

 

 さて、首位タイに立ったのは世界ランキング62位のアリー・マクドナルド(米国)で、2日目6バーディー、2ボギーの-4、トータル-10と伸ばし、2位上げて来た。

 

        マクドナルド確り伸ばし首位に立ち

 

        マクドナルド確り伸ばし首位奪い

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング233位で飛ばし屋のビアンカ・パグダナナン(フィリピン)、世界ランキング5位のダニエル・カン(米国)で、トータル-9まで伸ばしている。

 

 ビアンカ・パグダナナンは2日目6バーディー、1ボギーの-5と大きく伸ばし、4位上げて来た。

 

 今トップクラスの飛ばし屋として注目されており、2日目もドライビングディスタンスが295.5ヤードと群を抜いている。

 

 それだけではなく、今回もこの位置に付けて来たし、2週間前のメジャー大会でも2日間は-5で回って9位タイに入って来たから、巧さもあるようである。

 

        パグダナナン大きく伸ばし二位に付け

 

        パグダナナン大きく伸ばし首位を追い

 

 ダニエル・カンは2日目4バーディー、2ボギーの-2と伸ばしながらも1位下がっている。

 

        ダニエルカン伸ばしながらも下がるかな

 

 今もYAHOOのスポーツナビに外部から入る情報は遅れがちのようなので、仕方が無いからランキングは他の情報に拠っている。

 

 以下、気になる選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング19位の飛ばし屋、アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)は2日目-3、トータル-8と伸ばし、単独で4位を維持している。

 

 飛ばし過ぎる為にドライバーは入れない!? あまり使わない? なんて聞くこともあるアリヤ・ジュタヌガーンは、それでもドライビングディスタンスが272.5ヤードと、他の選手と遜色無く、と言うか? 結構遠くまで飛ばしている。

 

 そのアリヤ・ジュタヌガーンをビアンカ・パグダナナンは20ヤード以上上回っているのであるから、凄い!?

 

 それはまあともかく、このところ出足が遅かったアリヤ・ジュタヌガーンであるが、今大会では初日から飛ばし、好位置に付けている。

 

 この後の展開が面白くなりそうだ。

 

        力魅せ四位維持するアリヤかな

 

        初めから上位に付けるアリヤかな

 

 世界ランキング35位のメリッサ・レイド(イングランド)は2日目-4、トータル-7と伸ばし、4位上げて5位タイに付けて来た。

 

        このところ調子上向きレイドかな

 

 世界ランキング13位のカルロタ・シガンダ(スペイン)は2日目-7、トータル-6と大きく伸ばし、何と56位も上げて8位タイに付けて来た。

 

 ドライビングディスタンスも281ヤードと、初日に続き、大きく飛ばしている。

 

        シガンダや大きく飛ばし爆上げし

 

        シガンダや大きく伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング38位のブリタニー・アルトマレ(米国)は2日目-5、トータル-6と大きく伸ばし、18位上げて8位タイに付けて来た。

 

        アルトマレ大きく伸ばし上げて魅せ

 

        アルトマレ実力発揮上げて魅せ

 

 世界ランキング76位のジェニファー・ソン(米国)は2日目+3、トータル-4と落とし、16位下がって17位タイとなっている。

 

 世界ランキング21位のジェシカ・コルダ(米国)は2日目-5、トータル-3と大きく伸ばし、49位も上げて21位タイに付けて来た。

 

        力魅せ大きく上げるジェシカかな

 

        力出し爆上げ魅せるジェシカかな 

 

 世界ランキング39位のリディア・コニュージーランド)は2日目-2、トータル-3と伸ばし、5位上げて21位タイに付けて来た。

 

        リディアコや確り伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング23位のジェニファー・クプチョ(米国)、世界ランキング32位のステイシー・ルイス(米国)、世界ランキング48位のギャビー・ロペス(メキシコ)は2日目-1、トータル-3と少し伸ばしながらも、6位下がって21位タイとなっている。

 

 世界ランキング20位のハナ・グリーン(オーストラリア)は2日目-4、トータル-2と伸ばし、38位も上げて32位タイに付けて来た。

 

        ハナグリーン確り伸ばし上げて魅せ

 

        ハナグリーン大きく上げて力魅せ 

 

 世界ランキング50位のチ・ウンヒ(韓国)は2日目-2、トータル-2と伸ばし、13位上げて32位タイに付けて来た。

 

        チウンヒや確り伸ばし上げて魅せ

 

        チウンヒ確り上げて力魅せ

 

 世界ランキング25位のソフィア・ポポフ(ドイツ)は2日目-1、トータル-1と少し伸ばし、9位上げて36位タイに付けて来た。

 

 自信を付け、またこのところ出る機会が増えた所為もあってか? まあまあのところに下り、気に留まることが増えたような気がする。

 

        ソフィアポポフ少し伸ばして上げて魅せ

 

        ソフィアポポフ自信を付けて好位置に

 

        ソフィアポポフ経験重ね好位置に

 

  世界ランキング9位のミンジー・リー(オーストラリア)は2日目+1、トータル-1と少し落とし、21位も下がって36位タイとなっている。

 

 世界ランキング44位のモリヤ・ジュタヌガーン(タイ、アリヤ・ジュタヌガーンの姉)は2日目-3、トータルイーブンと伸ばし、38位も上げて45位タイに付けて来た。

 

 この強さがあり、モリヤ・ジュタヌガーンはまあまあ高い世界ランキングを維持し続けている。

 

        確りと伸ばして上げるモリヤかな

 

        力出し爆上げ魅せるモリヤかな

 

 世界ランキング42位のキャロライン・マッソン(ドイツ)は2日目+1、トータルイーブンと少し落とし、19位下がって45位タイとなっている。

 

 世界ランキング46位のリュウ・ユー(中国)は2日目-3、トータル+1と伸ばし、37位も上げて54位タイに付けて来た。

 

        リュウユーや確り伸ばし上げて魅せ

 

        リュウユーや確り伸ばし爆上げし

 

 世界ランキング10位で飛ばし屋のレキシー・トンプソン(米国)は2日目+2、トータル+1と落とし、28位も下がって54位タイとなっている。

 

 世界ランキング47位のクリスティン・ギルマン(米国)は2日目+3、トータル+1と落とし、39位も下がって54位タイとなっている。

 

 世界ランキング33位のオースティン・アースト(米国)は2日目イーブン、トータル+3と維持し、13位上げて70位タイに付けて来て、ぎりぎりで予選を通過している。

 

        アーストや何とか通り力魅せ

 

 世界ランキング23位のリゼット・サラス(米国)は2日目+1、トータル+4と少し落としながらも4位上げて79位タイに付けて来たが、残念ながらぎりぎりでCUTの憂き目に遭った。

 

 そして上原彩子は2日目5ボギー、1ダブルボギーの+7、トータル+6と大きく落とし、何と66位も下がって92位タイとなり、残念ながらCUTの憂き目に遭った。

 

 何か起こったのかと言うような落とし方であったが、仕方が無い。

 

 まあこんな時もある。

 

 気を取り直して、またの機会に期待したい。

 

        上原やまたの機会に期待して

米国男子ツアー第2日目、松山、今平、石川、星野、堀川、金谷、関藤、小平等の様子・・・R2.10.24①

 金曜日の未明から時差-16時間(サマータイム中、それ以外では-17時間)の米国、カルフォルニア州にある「シャーウッドカントリークラブ(7006ヤード、パー72)」において米国男子ツアー、「ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッド」が4日間の日程で開催され、その第2日目が終わっている。

 

 本来は千葉県で行われる予定であったが、新型コロナウイルス感染症の影響で米国での開催となった。

 

 短いコースで、その点では日本人向きかとも言われており、予選落ちの無い大会である。

 

 日本人選手としては世界ランキング20位の松山英樹、世界ランキング70位で昨年の国内男子ツアーにおける賞金王である今平周吾、世界ランキング92位まで上がって来た永遠の人気者? 石川遼、世界ランキング99位で飛ばし屋の星野陸也、世界ランキング181位の堀川未来夢、世界ランキング218位でプロデビューした金谷拓実、世界ランキング319位でチャレンジャーの関藤直熙、世界ランキング420位の小平智の8人が出場している。

 

 日本発の大会であることもあり生放送がたっぷり行われる予定なので、週末はのんびり楽しみたい。

 

 ただ、未明から朝に掛けて行われ、ライブをのんびり視過ぎるとまた寝不足になってしまうので、その点は要注意である。

 

        ZOZO気にし寝たり起きたり夜長かな

 

        ZOZO気にしスマホ片手の夜長かな

 

 さて、単独首位に立ったのは世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)で、2日目7バーディーの-7、トータル-14と伸ばし、1位上げて来た。

 

 因みに今年は17試合に出場して3回予選落ちし、ベストテンに9回、ベスト20まで広げると11回、ベスト30まで広げると12回も入っている。

 

        トーマスや連日伸ばし首位に立ち

 

        トーマスや連日伸ばし首位奪い

 

        トーマスや爆発続け首位に立ち

 

        トーマスや爆発続け首位奪い

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング59位のラント・グリフィン(米国)および世界ランキング110位のディラン・フリテリ(南アフリカ)で、共に2日目8バーディー、1ボギーの-7、トータル-13と大きく伸ばし、2位上げて来た。

 

 ラント・グリフィンは今年22試合に出場して6回予選落ちし、ベストテンに4回、ベスト20まで広げると7回、ベスト30まで広げると10回入っている。

 

 その結果、世界ランキングがじわじわ上がっている所為か? 時々気に留まるように思われる。

 

        グリフィンや大きく伸ばし二位に付け

 

        グリフィンや爆発魅せて二位に付け

 

 ディラン・フリテリは今年20試合に出場して7回予選落ちし、ベストテンに1回、ベスト20まで広げると4回、ベスト30まで広げると5回入っている。

 

 ここまでをラント・グリフィンと比べても、やはり世界ランキングの差となって出ているなあ、と思わされるが、ベスト30まで広げると9回入っているから、まあまあ安定していることが分かる。

 

        フリテリや爆発魅せて二位に付け

 

        フリテリや安定魅せて二位に付け

 

 なお、今もYAHOOのスポーツナビでは外部からのデータに不具合があるようなので、ランキングについてはそれ以外のデータを参照した。

 

 以下、気になる選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング14位のパトリック・カントレー(米国)は2日目-7、トータル -12と大きく伸ばし、5位上げて4位タイに付けて来た。

 

        カントレー爆発力で首位を追い

 

        カントレー爆発魅せて首位を追い

 

 世界ランキング10位で悪童? ビッグマウス? のパトリック・リード(米国)は2日目-9、トータル-11と大きく伸ばし、33位も上げて6位タイに付けて来た。

 

 色々言われがちな個性派のリードであるが、欧州ツアー、米国ツアーと股に掛けて、確り結果を出しているから流石ではないか!?

 

        口に出し結果も魅せるリードかな

 

        爆発し上位進出リードかな

 

 世界ランキング17位で優しい飛ばし屋のトニー・フィナウ(米国)は2日目-8、トータル-11と大きく伸ばし、20位も上げて6位タイに付けて来た。

 

        気合入れ爆発魅せたフィナウかな

 

        爆発し上位進出フィナウかな

 

 世界ランキング21位のアブラハム・アンサー(メキシコ)は2日目-6、トータル-11と大きく伸ばし、3位上げて6位タイに付けて来た。

 

 この選手も地味ながら、気が付けば好い位置にいるように思え、結果として世界ランキングが高いところで安定している。

 

        アンサーや上位進出力魅せ

 

        アンサーや実力発揮上げて魅せ

 

 世界ランキング9位のティレル・ハットン(イングランド)は2日目-4、トータル-11と確り伸ばしながらも、4位下がって6位タイとなっている。

 

 解説者によると何時でも全力と言う感じの熱い選手だそうな。

 

 そしてそれが結果に出ているのであるから、流石ではないか!?

 

        ハットンや伸ばしながらも結果出ず

 

 世界ランキング8位のウェブ・シンプソン(米国)および世界ランキング19位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は2日目-7、トータル-10と大きく伸ばし、12位上げて14位タイに付けて来た。

 

       シンプソン爆発力で上げて魅せ

 

       爆発しフィッツパトリック上げて魅せ

 

 そして小平智は2日目6バーディーの-6、トータル-10と大きく伸ばし、3位上げて14位タイに付けて来た。

 

 これは凄い!?

 

 今年は米国男子ツアー8試合を含め9試合に出場して7回予選落ちし、唯一出場した国内男子ツアー、「フジサンケイクラシック」で27位タイ、唯一予選通過した米国男子ツアー、「ソニー・オープン・イン・ハワイ」で単独66位と、ちょっと厳しい状況が続いていたが、これが巻き返す切っ掛けとなるか!?

 

 この後にも期待しながら応援したい。

 

        小平や爆発力で上げて魅せ

 

        小平やコース攻略上げて魅せ

 

 世界ランキングジャスティン・ローズ(イングランド)は2日目-5、トータル-10と大きく伸ばしながらも、5位下がって14位タイとなっている。

 

 ここまでを見ても、一体どんな設定なのか!? と思わせられる。

 

 この後を見ても、5打未満しか伸ばせていないと、結構下がっている。

 

        伸ばしても結果が出ないローズかな

 

 世界ランキング24位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は2日目-8、トータル-9と大きく伸ばし、29位も上げて22位タイに付けて来た。

 

 普通で駄目なら大きく伸ばそうとし、それが出来るのがこの選手の強さか!?

 

        ホブランや大きく伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング2位のジョン・ラーム(スペイン)は2日目-5、トータル-9と大きく伸ばしながらも、5位下がって22位タイとなっている。

 

        ジョンラーム伸ばしながらも下がるかな

 

 世界ランキング4位のコリン・モリカワ(米国)は2日目-7、トータル-7と大きく伸ばし、24位も上げて27位タイに付けて来た。

 

 流石に今、勢い付いている選手である。

 

        モリカワや勢い付けて上げて魅せ

 

 世界ランキング23位のイム・ソンジェ(韓国)は2日目-4、トータル-8と伸ばしながらも、10位下がって27位タイとなっている。

 

        イムソンジェ伸ばしながらも下がるかな

 

 そして金谷拓実は2日目5バーディーの-5、トータル-7と大きく伸ばし、4位上げて35位タイに付けて来た。

 

 この辺り、すなわち中位になると5打伸ばせば上がれるようだ。

 

 それだけ上位にグッと集中する大会となっているようで、この辺りより下にいる選手にとってこの後上がって行くのは大変だ!?

 

 それはまあともかく、のんびり出て少しずつでも上がって行くのが金谷拓実の強さかも知れない。

 

 この後の展開に期待したい。

 

        少し上げ期待をさせる金谷かな

 

 世界ランキング13位のダニエル・ベルガー(米国)は2日目-4、トータル-7と伸ばしながらも9位下がって35位タイとなっている。

 

 世界ランキング16位のトミー・フリートウッド(イングランド)は2日目-4、トータル-6と伸ばしながらも、1位下がって40位タイとなっている。

 

 世界ランキング12位のマシュー・ウルフ(米国)は2日目-3、トータル-6と伸ばしながらも、14位下がって40位タイとなっている。

 

 そして星野陸也2日目3バーディー、1ボギーの-2、トータル-6と伸ばしながらも、23位も下がって40位タイとなっている。

 

 普通に伸ばしても付いて行けない状況はもう仕方が無い。

 

 ただ、伸ばせていることを救いとし、気分を換えてこの後を期待しよう。

 

        伸ばしても大きく下がる星野かな

 

        気分換えこの後期待星野かな

 

 また今平周吾は2日目1イーグル、7バーディー、1ボギーの-8、トータル-5と大きく伸ばし、25位も上げて48位タイに付けて来た。

 

 距離が短く、戦略的なコースと言うことで、この辺りは合っているのかも知れない。

 

 ともかくこの後に期待したくなって来る成績ではないか!?

 

        今平や爆発魅せて期待させ

 

 また石川遼は2日目6バーディーの-6、トータル-5と大きく伸ばし、16位上げて48位タイに付けて来た。

 

 石川遼も距離を気にせずに攻められるのが好かったのかも知れない。

 

        石川や巧く攻略上げて魅せ

 

 世界ランキング5位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は2日目-5、トータル-4と大きく伸ばし、7位上げて57位タイに付けて来た。

 

        マキロイやじわりと上げて後期待

 

 世界ランキング22位のポール・ケイシー(イングランド)は2日目-1、トータル-4と少し伸ばしながらも、31位も下がって57位タイとなっている。

 

 そして松山英樹は2日目4バーディー、3ボギーの-1、トータル-3と少し伸ばしながらも、22位も下がって61位タイとなっている。

 

 周りを観ると、ちょっとのんびりが過ぎたのかも知れない!?

 

 流石にもう優勝争いはきつ過ぎるであろうが、せめて上位争いは期待したい。

 

        松山や気分を換えて後期待

 

        松山やせめて上位を期待して

 

 世界ランキング7位のザンダー・シャウフェレ(米国)は2日目イーブン、トータル-3と伸ばせず、35位も下がって61位タイとなっている。

 

 世界ランキング28位のタイガー・ウッズ(米国)は2日目-6、トータル-2と大きく伸ばし、9位上げて66位タイに付けて来た。

 

 流石タイガー・ウッズ!? この後の展開にも大いに期待したい。

 

        タイガーや大きく伸ばし期待させ

 

 そして堀川未来夢は2日目4バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの+2、トータル+4と落とし、4位下がって73位タイとなっている。

 

 また関藤直熙は2日目4ボギー、2ダブルボギーの+8、トータル+7と大きく落とし、26位も下がって最下位の単独77位となっている。

 

 このままでは完全に思い出作りになってしまうので、この後気分を換えて、好い意味で開き直り、少しは挽回を期待したい。

 

        関藤や少し挽回期待して

 

        関藤や気分を換えて後期待

 

ゴルフ米国女子ツアー初日、上原彩子等の様子・・・R2.10.23②

 昨日の21時頃から時差-13時間(サマータイム中、それ以外では-14時間)の米国ジョージア州にある「グレートウォーターズコース(6664ヤード、パー72)」において米国女子ツアー、「ドライブ・オン選手権」が4日間の日程で開催され、その初日が終わっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング219位のベテラン、上原彩子が出ている。

 

 さて、首位タイに立っているのは世界ランキング5位のダニエル・カン(米国)、世界ランキング76位のジェニファー・ソン(米国)で、トータル-7まで伸ばしている。

 

 ダニエル・カンは7バーディーで、ずっと好調を保っている印象がある。

 

        ダニエルカン気付けばトップ争いし

 

        ダニエルカン気付けば首位に立って魅せ

 

 ジェニファー・ソンは8バーディー、1ボギーで、ドライビングディスタンスが何と279ヤードと、結構飛ばすタイプのようだ。

 

        ジェニファーソン結構飛ばし首位に立ち

 

        ジェニファーやスタートダッシュ首位に立ち

 

 単独3位に付けているのは世界ランキング62位のアリー・マクドナルド(米国)で、6バーディーの-6と伸ばしている。

 

        マクドナルド大きく伸ばし首位を追い

 

        マクドナルド大きく伸ばし二位に付け

 

 今もYAHOOのスポーツナビに外部から入る情報は遅れがちのようなので、仕方が無いからランキングは他の情報に拠っている。

 

 以下、気になる選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング19位のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)は-5で4位タイに付けている。

 

 飛ばし過ぎる為にドライバーは入れない!? あまり使わない? なんて聞くこともあるアリヤ・ジュタヌガーンは、それでもドライビングディスタンスが270ヤードと、他の選手と遜色無く飛ばしている。

 

        ドライバー使わず飛ばすアリヤかな

 

 世界ランキング233位で飛ばし屋のビアンカ・パグダナナン(フィリピン)は-4で6位タイに付けている。

 

 今トップクラスの飛ばし屋として注目されており、今回もドライビングディスタンスが300ヤードと群を抜いている。

 

 それだけではなく、今回もこの位置に付けているから、巧さもあるようである。

 

        パグダナナン確り飛ばし上げて魅せ

 

        パグダナナン確り飛ばし巧さ魅せ

 

 世界ランキング35位のメリッサ・レイド(イングランド)は-3で9位タイに付けている。

 

 世界ランキング9位のミンジー・リー(オーストラリア)、世界ランキング23位のジェニファー・クプチョ(米国)、世界ランキング32位のステイシー・ルイス(米国)、世界ランキング47位のクリスティン・ギルマン(米国)、世界ランキング48位のギャビー・ロペス(メキシコ)は-2で15位タイに付けている。

 

 上原彩子、世界ランキング10位で飛ばし屋のレキシー・トンプソン(米国)、世界ランキング38位のブリタニー・アルトマレ(米国)、世界ランキング39位のリディア・コニュージーランド)、世界ランキング42位のキャロライン・マッソン(ドイツ)は-1で26位タイに付けている。

 

 上原彩子は3バーディー、2ボギーであった。

 

 初日はインスタート(第10ホール)からで、前半ではすべてパーで凌ぎー、イーブンのままであった。

 

 後半に入って第1ホールでいきなりボギーを叩き、第4ホールでバーディーを決めて取り返したものの、第5ホールでまたボギーを叩いたが、第6ホールでバーディーを決めてバウンスバック!

 

 そして第9ホールでバーディーを決めて第2日目へと繋いでいる。

 

 ドライビングディスタンスが245ヤードと、以前に比べれば飛んでいるような気もするが、それでも飛ばない方であろう。

 

 それでいてまあまあの位置に保っているところがベテランの味であろうか!?

 

        上原や巧さを魅せて好い位置に

 

        上原や巧さを発揮好い位置に

 

 世界ランキング25位のソフィア・ポポフ(ドイツ)、世界ランキング50位のチ・ウンヒ(韓国)はイーブンで45位タイと少し出遅れている。

 

 世界ランキング13位のカルロタ・シガンダ(スペイン)は+1で64位タイと出遅れている。

 

 世界ランキング20位のハナ・グリーン(オーストラリア)、世界ランキング21位のジェシカ・コルダ(米国)は+2で70位タイと出遅れている。

 

 世界ランキング23位のリゼット・サラス(米国)、世界ランキング33位のオースティン・アースト(米国)は+3で83位タイと出遅れている。

 

 世界ランキング46位のリュウ・ユー(中国)は+4で91位タイと大きく出遅れている。

米国男子ツアー初日、松山、今平、石川、星野、堀川、金谷、関藤、小平等の様子・・・R2.10.23①

 今朝未明から時差-16時間(サマータイム中、それ以外では-17時間)の米国カルフォルニア州にある「シャーウッドカントリークラブ(7006ヤード、パー72)」において米国男子ツアー、「ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッド」が4日間の日程で開催され、その初日が終わっている。

 

 本来は千葉県で行われる予定であったが、新型コロナウイルス感染症の影響で米国での開催となった。

 

 短いコースで、その点では日本人向きかとも言われており、予選落ちの無い大会である。

 

 日本選手としては世界ランキング20位の松山英樹、世界ランキング70位で昨年の国内男子ツアー賞金王の今平周吾、世界ランキング92位まで上がって来た人気者の石川遼、世界ランキング99位で飛ばし屋の星野陸也、世界ランキング181位の堀川未来夢、世界ランキング218位でプロデビューした金谷拓実、世界ランキング319位でチャレンジャーの関藤直熙、世界ランキング420位の小平智の8人が出場している。

 

 日本発の大会であることもあり生放送がたっぷり行われる予定なので、週末はのんびり楽しみたい。

 

 ただ、未明から朝に掛けてなので、のんびり視過ぎるとまた寝不足になってしまうので、その点は要注意である。

 

        ZOZOを視て寝不足気味の夜長かな

 

        ZOZOを視てまた寝不足の夜長かな

 

 さて、単独首位に立ったのは世界ランキング63位のセバスチャン・ムニョス(コロンビア)で、2イーグル、8バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの-8といきなり大きく伸ばしている。

 

 因みに今年は23試合に出場して8回予選落ちし、ベストテンに3回、ベスト20まで広げると6回、ベスト30まで広げると11回入っているから、結構調子を上げている。

 

        セバスチャン調子を上げて首位に立ち

 

        セバスチャンスタートダッシュ首位に立ち

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)、世界ランキング9位のティレル・ハットン(イングランド)で、-7まで伸ばしている。

 

 ジャスティン・トーマスは1イーグル、7バーディー、2ボギーであった。

 

 因みに今年は17試合に出場して3回予選落ちし、ベストテンに9回、ベスト20まで広げると11回、ベスト30まで広げると12回も入っている。

 

        トーマスやいきなり二位に付けて魅せ

 

        トーマスやスタートダッシュ二位に付け

 

 ティレル・ハットンは8バーディー、1ボギーであった。

 

 このところずっと好調を保っているように思われる。

 

 因みに今年は11試合に出場して2回予選落ちし、ベストテンが6回、ベスト20まで広げると7回、ベスト30まで広げると8回も入っている。

 

        ハットンやいきなり二位に付けて魅せ

 

        ハットンやスタートダッシュ二位に付け

 

 なお、今もYAHOOのスポーツナビでは外部からのデータに不具合があるようなので、ランキングについてはそれ以外のデータを参照した。

 

 以下、気になる選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング14位のパトリック・カントレー(米国)、世界ランキング21位のアブラハム・アンサー(メキシコ)、世界ランキングジャスティン・ローズ(イングランド)は-5で9位タイに付けている。

 

 星野陸也、小平智、および世界ランキング2位のジョン・ラーム(スペイン)、世界ランキング23位のイム・ソンジェ(韓国)は-4で17位タイに付けている。

 

 星野陸也は1イーグル、4バーディー、2ボギー、小平智は7バーディー、3ボギーであった。

 

        調子維持期待をさせる星野かな

 

 小平智は今年米国男子ツアー8試合を含め9試合に出場して7回予選落ちし、唯一出場した国内男子ツアー、「フジサンケイクラシック」で27位タイ、唯一予選通過した米国男子ツアー、「ソニー・オープン・イン・ハワイ」で単独66位と、ちょっと厳しい状況にあるが、巻き返す切っ掛けとなるか!?

 

        小平や巻き返すこと期待して

 

 世界ランキング7位のザンダー・シャウフェレ(米国)、世界ランキング8位のウェブ・シンプソン(米国)、世界ランキング12位のマシュー・ウルフ(米国)、世界ランキング13位のダニエル・ベルガー(米国)、世界ランキング17位のトニー・フィナウ(米国)、世界ランキング19位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、世界ランキング22位のポール・ケイシー(イングランド)は-3で26位タイに付けている。

 

 松山英樹、金谷拓実、世界ランキング10位のパトリック・リード(米国)、世界ランキング16位のトミー・フリートウッド(イングランド)は-2で39位タイに付けている。

 

 松山英樹は5バーディー、3ボギー、金谷拓実は4バーディー、2ボギーであった。

 

 この2人はどうやらのんびりとした立ち上がりの様である。

 

        松山やのんびり立って後期待

 

        この後に期待をさせる金谷かな

 

 関藤直熙、世界ランキング4位のコリン・モリカワ(米国)、世界ランキング24位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は-1で51位タイと少し出遅れている。

 

 関藤直熙は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーであった。

 

 コリン・モリカワと一緒に練習させて貰ったそうで、今後その積極性が生きて来ることを期待したい。

 

        関藤や積極性で期待させ

 

        関藤やその前向きさ期待させ

 

 石川遼、世界ランキング5位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は+1で64位タイと出遅れている。

 

 石川遼は2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーであった。

 

 お祭り好きと言うか? サービス精神旺盛と言うか? 石川遼の記事が増え、満面の笑みを浮かべている写真が多いように思われる。

 

 それが成績にも好影響を与えることを期待したい。

 

        石川やこの後奮起期待して

 

 堀川未来夢は4バーディー、6ボギーの+2で69位タイと出遅れている。

 

 今平周吾は1バーディー、4ボギーの+3の69位タイと出遅れている。

 

 世界ランキング28位のタイガー・ウッズ(米国)は+4で75位タイと出遅れている。

 

 と言っても、爆発力、巧さ、運等兼ね備えたタイガー・ウッズであるから、この後の展開に期待したい。

 

        タイガーや爆発力に期待して

 

国内女子ツアー最終日、申ジエおめでとう! 他の選手の様子・・・R2.10.20①

 先週の金曜日の朝から千葉県千葉市にある「東急セブンハンドレッドクラブ(6659ヤード、パー72)」において国内女子ツアー、「富士急レディース」が3日間の日程で開催され、その最終日が日曜日に終わった。

 

 黄金世代(1998年度生まれ)、プラチナ世代(2000年度生まれ)、その間の谷間世代? 狭間世代? それとも自称ダイヤモンド世代?(1999年度生まれ)、新世紀世代(2001年度生まれ)等の若手有望選手、そこに絡む実力派中堅およびベテラン選手、実力派外国人選手達が期待通り活躍し、テレビのBS、CS放送の他、インターネットでの生放送まであって、3日間、十分に楽しむことが出来た。 

 

 ただ、残念なことに最終日の優勝が決まりそうなところだけは何れでもライブ中継が無く、編集してからの録画放送となったから、これだけは何度も言うようであるが、改善が望まれる。

  

        手前までライブ楽しめ女子ゴルフ

 

        ネットでもライブ楽しめ女子ゴルフ

 

 さて、単独首位に抜け出て見事優勝したのは世界ランキング38位の申ジエ(韓国、32歳、155㎝、63㎏)で、最終日4バーディー、1ボギーの-3、トータル-7と伸ばし、1位上げて来た。

 

 最終日に付いてもう少し詳し目に見ておくと、アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-4から出て、前半では7ホールパーで凌いだ後、第8ホールで漸くバーディーを決め、トータル-5まで伸ばして、この時点で単独首位に立っている。

 

 後半に入っていきなり第10ホールでバーディーを決めて差を広げ、4ホールをパーで凌ぎ、第15、16ホールと連続でバーディーを決めてトータル-8まで伸ばしたが、第17ホールでボギーを叩いて、結局トータル-7となった。

 

 なお、これで国内女子ツアー25勝目となり、207試合目で賞金総額は10億円を超え、新記録を樹立している。

 

 またこの大会の結果、世界ランキングは30位に上がっている。

 

        申ジエや巧さを見せて優勝し

 

        申ジエや強さを魅せて優勝し

 

        申ジエや二十五回も勝って魅せ

 

        申ジエや十億円も獲得し

 

 2位タイに入ったのは世界ランキング49位でプラチナ世代のトップを走り、そして昨年この大会をアマチュアながら制した古江彩佳(20歳、153㎝、54㎏)、世界ランキング44位のペ・ソンウ(韓国、26歳、166㎝、59kg)で、トータル-5まで伸ばした。

 

 古江彩佳は最終日7バーディー、1ボギーの-6と大きく伸ばし、12位上げて来た。

 

 最終日についてもう少し詳し目に見ておくと、アウトスタートで、トータル+1から出て、前半では第1、2ホールといきなり連続でバーディーを決め、更に第4、6飛び石でバーディーを決めたが、第8ホールでボギーを叩き、結局トータル-2まで伸ばした。

 

 後半に入って3ホールをパーで凌いだ後、第13、14ホールと連続でバーディーを決め、更に第16ホールでもバーディーを決めて、その後はパーで凌ぎ、結局トータル-5まで伸ばしている。

 

 ホステスプロとして十分に役目を果たし、この大会の結果、世界ランキングは43位も上がっている。

 

        最終日責任果たす古江かな

 

        最終日二位まで上げた古江かな

 

        最終日爆発魅せた古江かな

 

  ペ・ソンウはさうしゅうび4バーディー、2ボギーの-2と伸ばし、1位上げて来た。

 

 最終日に付いてもう少し詳し目に見ておくと、アウトスタートで、トータル-3から出て、前半では6ホールをパーで凌ぎ、第7ホールでバーディーを決め、後はパーで凌いで、トータル-4まで伸ばしている。

 

 後半に入って第10ホールいきなりボギーを叩いたが、第11ホールでバーディーを決めてバウンスバック!

 

 その後2ホールをパーで凌ぎ、第14、16ホールとバーディーを決めてトータル-6まで伸ばしたが、第17ホールでボギーを叩き、後半では結局1打伸ばして、トータル-5としている。

 

 何度も書いているように、ぎらぎらした感じではないし、日本人選手ともにこやかに接している選手であるが、やっぱり随所に巧さ、強さを見せている。

 

 なお、この大会の結果、世界ランキングは世界ランキングは40位に上がっている。

 

        ペソンウや巧さを魅せて二位となり

 

        ペソンウや強さを魅せて二位となり

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング92位の比嘉真美子(27歳、161㎝、58㎏)は最終日-4、トータル-4と伸ばし、3位上げて4位タイに入った。

 

        比嘉真美子最後は上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング135位で黄金世代の淺井咲希(22歳、151㎝、54㎏)は最終日+1、トータル-4と少し落とし、3位下がって4位タイとなった。

 

 落としたのは前半で、その結果前半で首位を奪われているが、それでも勢いを見せ、大会を盛り上げた。

 

 この大会の結果、世界ランキングは125位まで上がっている。

 

        淺井咲希下がりながらもランク上げ

 

 世界ランキング129位の柏原明日架(24歳、171㎝、63㎏)は最終日-3、トータル-3と伸ばしながらも1位下がって8位タイとなった。

 

 世界ランキング51位でダイヤモンド世代(本人は狭間世代でも好い、と言っているそうであるが、それではあんまりなので、この呼称を使っておく)の稲見萌寧(21歳、166㎝、58㎏)は最終日-1、トータル-3と少し伸ばしながらも4位下がって8位タイとなった。

 

 世界ランキング76位で新世紀世代の笹生優花(日本&フィリピン、19歳、166㎝、63㎏)は最終日-2、トータル-2と伸ばしながらも、3位下がって10位タイとなった。

 

 でもまあまたベストテンに入り、これで今年11回出場して優勝2回を含む5試合でベストテンに入ったことになるから、流石ではないか!?

 

 この結果、世界ランキングは74位に上がっている。

 

        下がりつつランクを上げる笹生かな

 

        ベストテン入ったままの笹生かな

 

 世界ランキング235位の脇元華(23歳、174㎝、64㎏)は最終日イーブン、トータル-2と伸ばせず、6位下がって10位タイとなった。

 

 それでもベストテンに入った結果、世界ランキングは217位まで上がっている。

 

 この調子で200位以内に入って来ることを期待したい。

 

        脇元や下がりながらもランク上げ

 

        脇元や世界ランクを上げて魅せ

 

 世界ランキング16位で昨年の賞金女王、鈴木愛(26歳、155㎝)、世界ランキング91位で黄金世代の勝みなみ(22歳、157㎝、56㎏)は最終日-3、トータル-1と伸ばし、7位上げて12位タイに入った。

 

        鈴木愛連日上げて期待させ

 

        鈴木愛連日上げて強さ魅せ

 

        勝みなみ最後は上げて強さ魅せ

 

 そして共にベテラン? それとも中堅? の世界ランキング100位の穴井詩(32歳、165㎝、58㎏)、世界ランキング141位の菊地絵理香(32歳、157㎝、52㎏)は最終日-2、トータル-1と伸ばし、2位上げて12位タイに入った。

 

         穴井詩連日上げて強さ魅せ

 

         菊地絵理香連日上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング72位で黄金世代の小祝さくら(22歳、158㎝、58kg)は最終日-1、トータル-1と少し上げながらも、5位下がって12位タイとなっている。

 

 悔しさもあろうが、それでも気分を切り替えて翌日の男女混合の試合にも機嫌好く出て、好成績を収めているのは流石ではないか!?

 

         小祝やタフな心身感心し

 

 世界ランキング113位のテレサ・ルー(台湾、33歳、163㎝)は最終日-1、トータルイーブンと少し伸ばしながらも、3位下がって17位タイとなった。

 

 連日下がっているのは寒さの所為かも知れないが、そうでなくても、この頃こんな感じで下がって行くことも多いように思われる。

 

 結婚してそれだけ私生活が落ち着いたと言うことであろうか!?

 

 世界ランキング209位の永井花奈(23歳、155㎝、55㎏)は最終日-1、トータル+1と少し伸ばしながらも、1位下がって20位タイとなった。

 

 世界ランキング339位で黄金世代の山路晶(22歳、166㎝)は最終日イーブン、トータル+3と伸ばせず、1位下がって27位タイとなった。

 

 世界ランキング105位の岡山絵里(24歳、161㎝、64㎏)は最終日+1、トータル+3と少し落とし、8位下がって27位タイとなった。

 

 世界ランキング143位の永峰咲希(25歳、158㎝、58㎏)は最終日+1、トータル+4と少し落とし、7位下がって33位タイとなった。

 

 世界ランキング69位でこのところ好い感じのベテランの上田桃子(34歳、161㎝、54㎏)、世界ランキング144位の三ヶ島かな(24歳、164㎝、51㎏)は最終日イーブン、トータル+5と維持し、6位上げて36位タイに入った。

 

        上田桃子粘りを魅せて最後上げ

 

        三ヶ島かな粘りを魅せて最後上げ

 

 新型コロナウイルス感染症の所為で今週予定されていた試合は中止になってオープンウィークとなったので、来週予定されている「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」にまた期待したい。

米国男子ツアー最終日、ジェイソン・コクラックおめでとう! ・・・R2.10.19①

 先週金曜日未明からは時差-16時間(サマータイム中、それ以外では-17時間)の米国ネバダ州にある「シャドークリークGC(7527ヤード、パー72)」において米国男子ツアー、「ザ・CJカップ@シャドークリーク」が4日間の日程で開催され、その最終日が終わった。

 

 予選落ちの無い大会で、日本人選手としては世界ランキング20位の松山英樹が出ていた。

 

 先週のまさかの予選落ちから気持ちを切り替えられたようで、初日は14位タイと本人も納得の位置!? に付け、第2日目は8位タイとまあまあ順当に伸ばせたようであるが、第2日目は伸ばしながらも10位タイに下がっている。

 

 流石猛者達が結集した大会である。

 

 さて、最終日はどんな展開になったのか!?

 

        松山猛者等に交じり奮闘し

 

        松山や猛者等と共に奮闘し

 

 さて、単独首位に抜け出て見事優勝したのは世界ランキング53位のジェイソン・コクラック(米国)で、最終日-8、トータル-20と大きく伸ばし、1位上げて来た。

 

 年齢は35歳になっているが、嬉しい初優勝だそうな。

 

 この結果、世界ランキングは26位まで上がっている。

 

        コクラック初の優勝決めて魅せ

 

        コクラック爆発魅せて初勝利

 

 単独で2位を維持したのは世界ランキング8位のザンダー・シャウフェレ(米国)で、最終日-6、トータル-18と大きく伸ばした。

 

 この結果、世界ランキングは7位に上がっている。

 

        シャウフェレや大きく伸ばしランク上げ

 

        シャウフェレや伸ばしてランク上げて魅せ

 

 3位タイとなったのは世界ランキング10位のティレル・ハットン(イングランド)、世界ランキング121位のラッセル・ヘンリー(米国)で、トータル-17まで伸ばした。

 

 ティレル・ハットンは最終日-7と大きく伸ばし、3位上げて来た。

 

 先週欧州男子ツアーの高額賞金大会、「BMW PGA選手権」で優勝し、今週はより厚いフィールドの米国男子ツアーでもこの好成績である。

 

 この結果、世界ランキングは9位に上がっている。

 

        ハットンや実力発揮ランク上げ

 

        ハットンや最後踏ん張りランク上げ

 

 ラッセル・ヘンリーは最終日-2と伸ばしながらも2位下がった。

 

 それでもこの奮闘の結果、世界ランキングが76位まで上がっている。

 

        ヘンリーや奮闘魅せてランク上げ

 

        ヘンリーや奮闘続けランク上げ

 

  単独5位となったのは世界ランキング158位のテイラー・グーチ(米国)で、最終日-4、トータル-16と伸ばしながらも3位下がっている。

 

 それでもこの結果、世界ランキングは116位まで上がっている。

 

        頑張ってランクを上げたグーチかな

 

        奮闘しランクを上げたグーチかな

 

 なお、何時も利用させて貰っている世界ランキング、今年の成績等のYAHOOスポーツナビにおけるデータは1週、時には2週遅れているので、今回は世界ランキングのみを外部のデータから引っ張って来た。

 

 以下、気になった選手について簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング69位のラント・グリフィン(米国)は最終日イーブン、トータル -12と伸ばせず5位下がって7位タイとなった。

 

 世界ランキング29位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は最終日-2、トータル-8と伸ばし、6位上げて12位タイに入った。

 

        ホブランや最後も上げて力魅せ

 

 世界ランキング19位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は最終日 -1、トータル-8と少し伸ばし、2位上げて12位タイに入った。

 

 世界ランキング6位のコリン・モリカワ(米国)は最終日+1、トータル-8と少し落とし、3位下がって12位となった。

 

 世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)は最終日+2、トータル-8と落とし、6位下がって12位タイとなった。

 

 世界ランキング2位のジョン・ラーム(スペイン)は最終日イーブン、トータル-7と伸ばせず、3位下がって17位タイとなった。

 

 そして松山英樹、世界ランキング4位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は最終日+2、トータル-6と落し、11位下がって21位タイとなった。

 

 松山英樹に付いてもう少し詳し目に目ておくと、最終日は4バーディー、3ボギー、1トリプルボギーであった。

 

 アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-8から出て、前半では2ホールをパーで凌いだ後、第3ホールでバーディーを決めたが、第5ホールでボギー、第6ホールでトリプルボギーを叩いてしまった。

 

 それでも気を取り直して第7ホールでバーディーを決めたが、第8、9ホールと連続でボギーを叩いてしまい、結局4打落としてトータル-4となった。

 

 後半に入って第11ホールでバーディーを決め、その後ラフでの空振りなんかもありながら6ホールをパーで凌いで、第18ホールでもバーディーを決めて、結局2打伸ばしてトータル-6まで戻している。

 

 この試合の結果、世界ランキングは20位を保っている。

 

 また後半で少し次への気持ちが楽になったのではないだろうか!?

 

        松山や気持ち切り替え次期待

 

        松山や後半戻し気を楽に

 

 世界ランキング30位のシェーン・ローリー(アイルランド)は最終日-5、トータル-5と大きく伸ばし、17位上げて28位タイに入った。

 

       ローリーや大きく伸ばし力魅せ

 

       ローリーや続けて伸ばし力魅せ

 

 世界ランキング21位のアブラハム・アンサー(メキシコ)は最終日-1、トータル-5と少し伸ばし、28位タイを維持した。

 

 世界ランキング13位のダニエル・ベルガー(米国)は最終日イーブン、トータル-5と伸ばせず、3位下がって28位タイとなった。

 

 世界ランキング11位でえらくごつくなり、何だかブライソン・デシャンボーみたいになったブルックス・ケプカ(米国)は最終日+1、トータル-5と少し落とし、10位下がって28位タイとなった。

 

 世界ランキング14位のパトリック・カントレー(米国)は最終日-5、トータル-4と大きく伸ばし、13位上げて38位タイに入った。

 

        カントレー最後は上げて力魅せ

 

        カントレー大きく伸ばし力魅せ

 

 世界ランキング23位のイム・ソンジェ(韓国)は最終日-5、トータル-2と大きく伸ばし、13位上げて45位タイに入った。

 

        イムソンジェ最後は上げて力魅せ

 

        イムソンジェ大きく伸ばし力魅せ

 

  世界ランキング18位のルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)は最終日-2、トータル-1と伸ばし、3位上げて48位タイに入った。

 

 世界ランキング27位のマット・クーチャー(米国)は最終日-1、トータル+1と少し伸ばし、5位上げて52位に入った。

 

 世界ランキング24位のジャスティン・ローズ(ングランド)、世界ランキング25位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)は最終日+3、トータル+1と落とし、14位下がって52位タイとなった。

 

 世界ランキング16位のトミー・フリートウッド(イングランド)は最終日-2、トータル+2と伸ばし、5位上げて59位タイに入った。      

 

 世界ランキング22位のポール・ケイシー(イングランド)は最終日+4、トータル+7と落とし、11位下がって69位タイとなった。  

 

 世界ランキング28位のゲーリー・ウッドランド(米国)は最終日-1、トータル+9と少し伸ばし、2位上げて単独72位に入った。

 

         ウッドランド最後伸ばしてちと上がり       

 

 そして世界ランキング12位のマシュー・ウルフ(米国)は最終日+5、トータル +11と大きく落とし、3位下がって単独73位となった。

 

 そして今週の22日(木)からは、いよいよ我が国発の米国男子ツアー、「ZOZO CHAMPIONSHIP」が米国カリフォルニア州にある「シャーウッドカントリークラブ」において4日間の日程で開催される。

 

 残念ながら新型コロナウイルス感染症の所為で、昨年のように日本国内で行うことは出来ないが、日本人選手としては松山英樹以外にも多数出場する予定なので、楽しみに待ちたい。

国内男子ツアー最終日、稲森佑貴おめでとう! ・・・R2.10.18②

 木曜日の6時45分頃から千葉県野田市にある「紫カントリークラブ すみれコース(7317ヤード、パー70)」において国内男子ツアーのメジャー大会、「日本オープンゴルフ選手権」が4日間の日程で開催され、その最終日が微妙な感じが残る中、何とか終わった。

 

 微妙な感じと言うのは記事にもあり、多くのコメントが付いているように、罰則の問題であるが、それはまた後で触れたい。

 

 それはまあともかく、本当に久し振りに開催されるなあと思えば、いきなりメジャー大会と言う感じである。

 

 実際には1か月と10日ぐらい前に「フジサンケイクラシック」が開催されたが、間が開いて、すっかり忘れていた。

 

 毎日昼頃からNHKのBSおよび地上波でライブ中継があり、連日まあまあ楽しませて貰った。

 

 アマチュアの活躍は勿論面白かったし、わくわくもさせて貰ったが、口には出さずにプロの意地を見せるベテランのプレイにも堪能させて貰った。

 

        アマチュアの活躍に日々わくわくし

 

        ベテランの意地のプレイを堪能し

 

 さて、単独首位に抜け出て見事逆転優勝したのは世界ランキング500位で曲がらないのが売り? の稲森佑貴(26歳、169㎝、68㎏)で、最終日2バーディー、1ボギーの-1、トータル-5と少し伸ばし、1位上げて来た。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、決勝ラウンドでは全員アウトスタート(第1ホールから)で、トータル-4から出て、前半では全ホールをパーで凌いでトータル-4のままであった。

 

 後半に入って第12ホールでボギーを叩いたが、第13ホールでバーディーを決めてバウンスバック!

 

 その後4ホールをパーで凌いで、その間に相手のミスで首位タイに並び、第18ホールとバーディーを決めてトータル-5まで伸ばし、見事優勝を決めている。

 

        稲森やバーディー決めて優勝し

 

        稲森や最後優勝決めて魅せ

 

 単独2位となったのは世界ランキング632位の欧州帰りのベテラン、谷原秀人(41歳、178㎝、80㎏)で、最終日1バーディー、2ボギーの+1、トータル-4と少し落とし、1位下がった。

 

 最終日に付いてもう少し詳しく見ておくと、トータル-5から出て、前半では6ホールをパーで凌ぎ、第7ホールで漸くバーディーを決めてトータル-6まで伸ばしている。

 

 後半に入って第11ホールでボギーを叩いてトータル-5に落とした後、5ホールをパーで凌ぎ、第17ホールでまたボギーを叩いてトータル-4に落とし、稲森佑貴と並んで首位タイとなった。

 

 そして上にも書いたように稲森佑貴が最終ホールでバーディーを決めたので逆転されて2位に落ちている。

 

 それでも技術がないのか!? と反省し、また昨日は欧州男子ツアーへの再挑戦を口にしていたようだし、まだまだ若い谷原秀人であった。

 

        谷原やまだこれからに期待して

 

        谷原や次のチャレンジ期待して

 

 以下、気になった選手について書き留めておきたい。

 

 石川遼(29歳、175㎝、70㎏)は最終日-5、トータル-3と大きく伸ばし、8位上げて3位タイに入った。

 

 色々他のごたごたで騒がしくなっている一方、何気にこれは凄くないか!?

 

        石川や気付けば三位強さ魅せ

 

        石川や気付けば三位巧さ魅せ

 

 世界ランキング1120位のアマチュア、杉原大河(20歳、174㎝、80㎏)は最終日-2、トータル-2と伸ばし、5位タイを維持した。

 

 そして世界ランキング1973位のアマチュアで、飛ばし屋の河本力(河本結の弟、20歳、183㎝、85㎏)は先ず第3日目第13ホールにボールの置き方におけるミスにより2罰打を食らい、トータル-2の3位から始まり、最終日イーブン、トータル-2と伸ばせず、2位下がって5位タイとなった。

 

 第3日目は最終ホールでも置き方のミスを指摘され、この時は教えられた形で罰打はなかったが、記事に付いたコメントには大分厳しい意見もあるようだ。

 

 俄かな私がどうこう言える問題でもないが、いい加減さが癖になっているのであれば、これから世界に出て行ける有望選手であるだけに、余計に惜しまれる問題であるようには思われる。

 

 と言うか、格好よくあって欲しいところである。

 

 それから注目の金谷拓実(22歳、172㎝、75㎏)は最終日-1、トータル-1と少し伸ばしながらも、2位下がって単独7位となった。

 

 順位はともかく、悪天候の日もあった中、3日連続でじわじわ伸ばして行ったのは流石ではないか!?

 

        最後まで伸ばして魅せる金谷かな

 

 星野陸也(24歳、186㎝、75㎏)は最終日-4、トータルイーブンと伸ばし、19位上げて単独8位に入った。

 

 最期に確り伸ばし、上げて見せたのは流石ではないか!?

 

        確りと伸ばして終わる星野かな

 

        最期には伸ばして魅せる星野かな 

 

 世界ランキング68位で昨年の賞金王であった今平周吾(28歳、165㎝、65kg)は最終日イーブン、トータル+2と維持し、1位上げて10位タイに入った。

 

 世界ランキング340位で大ベテランの藤田寛之(51歳、168㎝、70㎏)は最終日-2、トータル+3と伸ばし、19位上げて13位タイに入った。

 

        ベテランの力を魅せた藤田かな

 

        ベテランの巧さを見せた藤田かな

 

 世界ランキング239位の比嘉一貴(25歳、158㎝、70㎏)は最終日-1、トータル+3と少し伸ばし、14位上げて13位タイに入った。

 

 世界ランキング1569位で大ベテランの谷口徹(52歳、169㎝、72㎏)は最終日イーブン、トータル+3と維持し、6位上げて13位タイに入った。

 

        谷口やベテランの味魅せて上げ

 

 世界ランキング1433位でアマチュア桂川有人(22歳、167㎝)は最終日 +3、トータル+5と落とし、10位下がって21位タイとなった。

 

 世界ランキング314位の大槻智治(30歳、172㎝、94㎏)は最終日+4、トータル+6と落とし、16位下がって27位タイとなった。

 

 そして世界ランキング336位で飛ばし屋の秋吉翔太(30歳、175㎝、85kg)は最終日+1、トータル+8と少し落としながらも、2位上げて40位タイに入った。