sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

欧州男子ゴルフツアー最終日、ホルヘ・カンピーヨおめでとう!・・・R2.3.9①

 先週木曜日の12時25分頃から時差-6時間のカタール、ドーハーにある「エデュケーション・シティGC(7307ヤード、パー71)」において、欧州男子ツアー、「コマーシャルバンクカタールマスターズ」が4日間の日程で開催され、その最終日がプレーオフ5ホールにも及ぶ熱闘の末、終わった。

 

 日本人選手としては先週に引き続いて世界ランク200位の旅人ゴルファー、川村昌弘が出ており、初日の134位から第2日目に74位もの爆上げで60位タイに付け、ぎりぎりで予選通過を果たした後、第3日目では更に9位上げている。

 

 そして、最終日はどうなったのか!?

 

 先々週更新された旅情とゴルフ愛に溢れる人気のブログ、「いま僕はココにいます」のオマーン編によると、彼は続けて出るのを4週にし、その後オフを取るそうな。

 

 今回は3週間のオフを取り、南米のコスタリカに行っていたと言う。

 

 そこにあるスタバのコーヒー農園観光等を楽しんだ後、日本、マレーシアと経由し、オマーンに渡って先週出ていたが、休み明けは前回も予選落ちであったから、調子が上がって来るのは今週辺りと言う期待はあった。

 

 なお、楽しみにしていたブログ、「いま僕はココにいます」は更新されており、それによると先々週予選落ちして空いた週末は、有名な「ビマ・シンク・ホール」に寄って来たそうで、綺麗な写真が出ていた。

 

 オマーンに入る時と同様、カタールに入る時も厳正なチェックを受けたようであるが、何とか入れ、同じく入国出来た世界ランク100位のアンドレア・パバン(イタリア)と一緒に練習したそうな。

 

 今回会場となった「エデュケーション・シティGC」は2018年に出来た新しいゴルフ場で、近くには2022年に開催されるサッカーのワールドカップ用に建設されている専用スタジアムも見えていた。

 

        川村やブログに旅情誘われて

 

        川村や旅で気分を新たにし

 

 さて、首位タイでホールアウトし、5ホールものプレイオフの結果、見事優勝したのは世界ランク125位のホルヘ・カンピーヨ(スペイン)で、最終日3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの+1、トータル-13と少し落としたが、結果として首位を維持することが出来た。

 

 トータル-14で出て、前半では第1ホールでボギーを叩いたが、第2ホールでバーディーを決めて取り返し、その後はパーで凌いで、トータル-14を維持した。

 

 後半に入って第10、13ホールとバーディーを決めて独走するかに見えたが、第16ホールでボギー、第17ホールでダブルボギーを叩き、トータル-13となって、勝負が分からなくなった。

 

 追い着かれたと言うよりも、自滅と言う感じだなあ。フフッ。

 

        カンピーヨ自滅し掛けて復活し

 

        カンピーヨ自滅し掛けて勝って魅せ

 

 同じく首位タイでホールアウトし、プレーオフの結果、単独2位となったのは世界ランク475位のデビッド・ドライスデール(スコットランド)で、最終日2バーディー、2ボギーのイーブン、トータル-13と維持した。

 

 トータル-13で出て、前半では第5ホールでバーディーを決め、一旦追い着いたが、第8ホールでボギーを叩いて、結局トータル-13のままであった。

 

 後半に入って、第14ホールでバーディーを決め、ホルヘ・カンピーヨと2打差に戻したが、第15ホールでボギーを叩き、また3打差となった。

 

 この時点で殆んど諦めたかも知れないが、上記の様にホルヘ・カンピーヨが自滅し、プレーオフにもつれ込んだ。

 

 その分、ニュートラルな気持ちで観ている分には勝負が面白くなったとも言える!?

 

        追い着いてドライスデール面白く

 

        追い着いてドライスデール楽しませ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランク319位のジェフ・ウィンザー(デンマーク)は最終日+1、トータル-12と少し落とし、1位下がって3位タイとなった。

 

        ウィンザー少し落として後退し

 

 世界ランク96位のマルクス・カインハルト(スウェーデン)は最終日-3、トータル-10と伸ばし、8位上げて7位タイに入った。 

 

        カインハルト確り伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランク175位のパブロ・ララサバル(スペイン)は最終日+1、トータル-10と少し落とし、2位下がって7位タイとなった。

 

 第3日目に爆上げした勢いがあれば優勝戦線に加われたところであるが、そうは行かなかったようである。

 

        ララサバル少し下がって勝負付き

 

 世界ランク150位のガビン・グリーン(マレーシア)は最終日-6、トータル-9と大きく伸ばし、39位も上げて12位タイに入った。

 

 身長185㎝、体重81㎏と、体格に恵まれたこの選手、今年に入って先週までに出た5試合全てで予選を通過している。

 

 直近の2試合を観ると、「サウジ国際」では3位、「オマーンオープン」では18位であった。

 

 欧数男子ツアーの賞金ランキングで20位に入っており、ちょっと注目したい選手となっている。

 

 そして今回も最終日にこの爆発、流石であった!?

 

        グリーンや最後も力魅せて上げ

 

        グリーンや最後爆発次期待

 

 世界ランク89位のベンジャミン・エベール(フランス)は最終日-4、トータル-8と伸ばし、22位も上げて17位タイに入った。

 

        エーベルや最後は伸ばし上げて魅せ 

 

 世界ランク113位のトーマス・デトリー(ベルギー)は最終日+1、トータル-8と少し落とし、8位下がって17位タイとなった。

 

 世界ランク97位のヨースト・ルイテン(オランダ)は最終日-2、トータル-7と伸ばし、7位上げて21位タイに入った。

 

        ルイテンや最後は伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランク84位のマティアス・シュバプ(オーストリア)は最終日-1、トータル-7と少し伸ばし、21位タイを維持した。

 

        ちょい伸ばし順位維持したシュバプかな

 

 世界ランク70位のトーマス・ピーターズ(ベルギー)は最終日イーブン、トータル-7と伸ばせず、6位下がって21位タイとなった。

 

        ピーターズ最後伸ばせず下がるかな

 

 世界ランク135位のアンディ・スリバン(イングランド)は最終日+2、トータル-7と落とし、12位下がって21位タイとなった。

 

 世界ランク99位のジャスティン・ハーディング(南アフリカ)は最終日イーブン、トータル-6と伸ばせず、7位下がって28位タイとなった。

 

        ハーディング最後伸ばせず下がるかな

 

 世界ランク119位のロマン・ランガスク(フランス)は最終日+1、トータル-5と少し落とし、17位下がって38位タイとなった。

 

 そして川村昌弘は最終日3バーディー、4ボギーの+1、トータル-2と少し落とし、2位下がって53位タイとなった。

 

 トータル-3で出て、前半では第2~4ホールと3連続バーディーを決めて魅せ、第8ホールでボギーを叩いたが、2打伸ばしてトータル-5としている。

 

 後半に入って暫らくパーで凌いだが、第14~16ホールと3連続ボギーを叩き、3打落として、トータル-12となった。

 

 第2日目に通過ラインまで上げるのに頑張り過ぎたか? 第3日目でその勢いを失ってしまったようだ。

 

 また次の機会に期待しよう。

 

        川村や最後落としてまた期待

 

        川村や最後失速また期待

 

 世界ランク67位のロバート・マッキンタイア(スコットランド)は最終日+4、トータル-1と落とし、33位も下がって61位タイとなった。