sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

ツインフィールズレディーストーナメント最終日、O.サタヤおめでとう! ・・・R4.5.22①

 木曜日の朝から石川県にある「ゴルフクラブ ・ツインフィールズ・ゴールドコース(6509ヤード、パー72)」において国内女子ツアーの下部に当たるステップアップツアー、「ツインフィールズレディーストーナメント」が3日間の日程で開催され、その最終日が昨日終わった。

 

 賞金総額は2000万円、優勝賞金は360万円で、2日間に亘る予選ラウンド終了時に56位タイまでに入っていた65名の選手が残り1日の決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。

 

 ライブ中継は何時も通り3日間に亘ってCS放送のスカイAでたっぷりと放送されていたので、初日からのんびり楽しませて貰った。

 

 まあ暇人だからね。

 

        暇人は下部のツアーをのんびりと

        楽しみながら夢のまにまに

 

 さて、単独首位に抜け出て見事逆転優勝したのは世界ランキング925位でベテラン外国人選手のO. サタヤ(タイ、38歳、166㎝、66㎏)で、最終日4バーディー、3ボギーの-1、トータル-3と少し伸ばして1位上げて来た。

 

 最終日はアウトスタート(第1ホールから)で、トータル-2から出て、前半では2バーディー、1ボギーの-1、トータル-3と少し伸ばし、後半では2バーディー、2ボギーのイーブン、トータル-3と維持している。

 

 この選手、レギュラーツアーでも3勝している実力者で、ステップアップツアーでは12年振りの2勝目となるそうな。

 

        O.サタヤ少し伸ばして勝って魅せ

 

        O.サタヤ最後逆転勝って魅せ

 

        O.サタヤ逆転勝ちで力魅せ

 

 単独2位に入ったのは世界ランキング593位で昨年の11月に2021年度の最終プロテストに合格した川﨑春花(19歳、158㎝、54㎏)で最終日5バーディー、1ボギーの-4、トータル-2と伸ばして10位上げて来た。

 

 最終日はアウトスタートで、トータル+2から出て、前半では2バーディーの-2、トータルイーブンと伸ばし、後半でも3バーディー、1ボギーの-2、トータル-2と伸ばしている。

 

        川﨑や確り伸ばし二位となり

 

        川﨑や二位まで上げて力魅せ      

         

        川﨑や二位に入って力魅せ 

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング363位で昨年の11月に2021年度の最終プロテストに合格した飛ばし屋の竹田麗央(リオ、19歳、166㎝、68㎏)は最終日-6、トータル-1と大きく伸ばし、34位も上げて3位タイに入った。

 

 2日目には36位上げ、最終日も34位上げ、これだけでもスケールの大きさを感じさせている!?

 

        竹田麗央ガンガン上げて三位入り

 

        竹田麗央三位に入り強さ魅せ

 

        竹田麗央スケールでかいゴルフ魅せ

        次の機会に期待膨らみ

 

 3位タイまでがアンダーパーで、最終的にも6人しかおらず、やっぱり難しい状況であったことが分かる!?

 

 世界ランキング512位で昨年の11月に2021年度の最終プロテストに合格し、今年の「フンドーキンレディース」で優勝した狭間世代の大林奈央(22歳、163㎝、60㎏)、世界ランキング824位でかつての人気選手、香妻琴乃(30歳、157㎝、香妻陣一朗の姉)は共に最終日イーブン、トータルイーブンと伸ばせず、4位下がって7位タイとなった。

 

 世界ランキング462位の安田彩乃(26歳、162㎝、57㎏)は最終日-1、トータル+1と少し伸ばし、2位上げて10位タイに入った。

 

        安田彩乃連日上げて力魅せ

 

        安田彩乃十位に入り力魅せ

 

 世界ランキング1204位で昨年の11月に2021年度の最終プロテストに合格した狭間世代の泉田琴菜(22歳、160㎝、62㎏)は最終日+4、トータル+1と落とし、9位下がって10位タイとなった。

 

 世界ランキング247位でこのところ気に止まることが多くなった元祖ギャルファーの金田久美子(32歳、166㎝、51㎏)は最終日-3、トータル+2と伸ばし、23位も上げて14位タイに入った。

 

        金田久美子大きく上げて強さ魅せ

 

        金田久美子ガンガン上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング527位でベテランの前田陽子(37歳、164㎝、60㎏)は最終日-2、トータル+2と伸ばし、11位上げて14位タイに入った。

 

        前田陽子確り上げて力魅せ

 

        前田陽子ぐんぐん上げて力魅せ

 

 世界ランキング412位の山内日菜子(26歳、162㎝、60㎏)は最終日-3、トータル+3と伸ばし、25位も上げて21位タイに入った。

 

        山内や大きく上げて力魅せ

 

        山内最後も上げて力魅せ

                

 世界ランキング544位で前回の「窓乃梅カップ」では2位に入っていた武尾咲希(27歳、159㎝、61㎏)は最終日+2、トータル+3と落とし、16位下がって21位タイとなった。

 

 世界ランキング301位でこのところ気に止まることが多くなった宮田成華(ナルハ、24歳、165㎝、57㎏)は最終日+1、トータル+4と少し落とし、10位下がって26位タイとなった。

 

 世界ランキング532位で今年の初戦、「RKBレディース」で優勝した保坂真由(26歳、162㎝、57㎏)は最終日イーブン、トータル+5と維持し、6位上げて31位タイに入った。

 

        保坂真由連日上げて力魅せ

 

        保坂真由最後も上げて力魅せ

 

 世界ランキング545位でステップアップツアーでは4勝しているベテランの青山加織(36歳、154㎝、50㎏)は最終日-1、トータル+6と少し伸ばし、17位上げて39位タイに入った。

 

        青山や確り上げて力魅せ

 

        青山や最後は上げて力魅せ

 

 世界ランキング401位で狭間世代の吉本ここね(22歳、161㎝、53㎏)、世界ランキング450位で昨年の11月に2021年度の最終プロテストにトップ合格した尾関彩美悠(アミユ、18歳、158㎝、50㎏)は共に最終日+1、トータル+6と少し落とし、2位下がって39位タイとなった。

    

 世界ランキング373位で狭間世代のレナゴンこと石川怜奈(22歳、168㎝)、世界ランキング550位のフェービー・ヤオ(台湾、29歳、164㎝、60㎏)は共に最終日+2、トータル+6と落とし、14位下がって39位タイとなった。

 

 そして、世界ランキング502位で狭間世代の廣田真優(22歳、152㎝、50㎏)は最終日+2、トータル+7と落とし、10位下がって47位タイとなった。