sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

米国男子ツアー第2日目、松山英樹、小平智等の様子・・・R3.5.15①

 木曜日20時50分頃から時差-14時間(サマータイム中、それ以外では-15時間)の米国・テキサス州にある「TPCクレイグランチ(7468ヤード、パー72)」において米国男子ツアー、「AT&Tバイロン・ネルソン」が4日間の日程で開催され、その第2日目、すなわち予選ラウンド最終日が終わっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング15位でマスターズチャンピオン、エースの松山英樹、世界ランキング374位でこのところ調子を上げて来た小平智が出ている。

 

 来週開催される予定になっている「全米プロゴルフ選手権」に備えて、まあまあの数の猛者もエントリーしているので、結構厚いフィールドであるが、日本人選手の2人にも健闘を期待したいところであるが、初日が終わった段階では松山英樹が-4で54位タイ、小平智が-5で34位タイであった。

 

 周りの伸ばし方が中々凄く、久し振りの出場となる松山英樹はまだ乗り切れていない感じで、小平智は好調を維持しているように思われる。

 

 なお、テレビ中継は予選ラウンドがCS放送のゴルフネットワーク、決勝ラウンドがNHKのBS1と予定されているので、時間が合う時にはのんびり楽しみたい。

 

        松山や漸く見られワクワクし

        寝不足覚悟楽しむのかも

 

        小平やスタートダッシュ付いて行き

        シード確保を期待するかも

 

 さて単独首位に立っているのは世界ランキング44位のサム・バーンズ(米国)で、2日目10バーディーの-10、トータル-17と爆発的に伸ばし、6位上げて来た。

 

        サムバーンズ爆発魅せて首位に立ち

 

        サムバーンズ爆発力魅せて首位奪い

 

 単独2位に付けているのは世界ランキング102位のアレックス・ノレン(スウェーデン)で、2日目8バーディーの-8、トータル-15と爆発的に伸ばし、5位上げて来た。

 

        爆発し二位まで上げたノレンかな

 

        力魅せ二位まで上げたノレンかな

 

 単独3位に付けているのは世界ランキング137位の李京勲(韓国)で、2日目7バーディーの-7、トータル-14と爆発的に伸ばし、4位上げて来た

 

        李京勲三位に上げて力魅せ

 

        李京勲爆発魅せて三位付け

 

 単独4位に付けているのは世界ランキング168位のドック・レドマン(米国)、で、2日目7バーディー、2ボギーの-5、トータル-13と大きく伸ばしながらも1位下がっている。   

 

        レドマンや伸ばしながらも順位下げ

 

        レドマンや伸ばしながらも一位下げ

 

 単独5位に付けているのは世界ランキング478位のJ.J.スパウン(米国)で、2日目3バーディーの-3、トータル-12と伸ばしながらも4位下がっている。     

 

        スパウンや伸ばしながらも順位下げ

 

        スパウンや伸ばしながらも四位下げ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング49位のマット・クーチャー(米国)は2日目-6、トータル-11と大きく伸ばし、28位も上げて6位タイに付けて来た。

 

        クーチャーや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        クーチャーや大きく伸ばし六位付け

 

 世界ランキング28位でこのところ調子を上げ、維持している維持しているジョーダン・スピース(米国)は2日目-2、トータル-11と伸ばしながらも5位下がって6位タイとなっている。

 

 世界ランキング298位のジョセフ・ブラムレット(米国)は2日目-2、トータル-10と伸ばしながらも9位下がって12位タイとなっている。

 

 世界ランキング33位で此方も元世界チャンピオンのベテラン、リー・ウェストウッド(イングランド)は2日目-8、トータル-9と爆発的に伸ばし、何と一気に94位も上げて22位タイに付けて来た。

 

        ウェストウッド爆発魅せて一気上げ

 

        ウェストウッド一気に上げて力魅せ

 

 世界ランキング38位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)は2日目-3、トータル-9と伸ばしながらも3位下がって22位タイとなっている。

 

 世界ランキング16位のダニエル・ベルガー(米国)は2日目-5、トータル-8と大きく伸ばし、一気に50位も上げて27位タイに付けて来た。

 

        ベルガーや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        ベルガーや一気に上げて力魅せ

 

 世界ランキング31位のライアン・パーマー(米国)は2日目-3、トータル-8と伸ばし、7位上げて27位タイに付けて来た。

 

        パーマーや確り伸ばし上げて魅せ

 

        パーマーや確り上げて力魅せ

 

 世界ランキング50位のキム・シウ(韓国)は2日目-2、トータル-8と伸ばしながらも8位下がって27位タイとなっている。

 

 世界ランキング4位で飛びっきりの飛ばし屋、ブライソン・デシャンボー(米国)は2日目-4、トータル-7と伸ばし、37位も上げて40位タイに付けて来て、ちょっと余裕を持って予選を通過している。

 

        デシャンボー確り伸ばし上げて魅せ

 

        デシャンボー余裕の通過力魅せ

 

 世界ランキング3位のジョン・ラーム(スペイン)は2日目-3、トータル-7と伸ばし、14位上げて40位タイに付けて来た。

 

        ジョンラーム確り伸ばし上げて魅せ

 

        ジョンラーム確り上げて力魅せ

 

  世界ランキング22位のスコッティー・シェフラー(米国)は2日目-2、トータル-7と伸ばしながらも6位下がって40位タイとなっている。

 

 世界ランキング24位のハリス・イングリッシュ(米国)、世界ランキング30位のウィル・ザラトリス(米国)は2日目-4、トータル-6と伸ばし、43位も上げて53位タイに付けて来て、ぎりぎりで予選を通過している。

 

        イングリッシュ確り伸ばし上げて魅せ

 

        イングリッシュ何とか通過力魅せ

 

        ザラトリス確り伸ばし上げて魅せ

 

        ザラトリス何とか通過力魅せ

 

 そして松山英樹は2日目5バーディー、3ボギーの-2、トータル-6と伸ばし、1位上げて53位タイに付けて来て、ぎりぎりで予選を通過している。

 

 これをもう少し詳しく見ておくと、インスタート(第10ホールから)で、トータル-4から出て、前半ではいきなり第10ホールでボギーを叩いてしまったが、空かさず第11ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 続く第12ホールでもバーディーを決めたが、続く第13ホールでボギーを叩いてスタート時点に戻り、1つ空いて第15ホールでバーディーを決めたが、続く第16ホールでボギーを叩いてスタート時点に戻り、1つ空いて第18ホールでバーディーを決め、何とか1打伸ばしてトータル-5とし、後半へと繋いでいる。

 

 後半に入って5ホールをパーで凌いだ後、第6ホールで漸くバーディーを決め、残りの3ホールをパーで凌いで、結局更に1打伸ばし、トータル-6として決勝ラウンドへと繋いでいる。

 

        松山や何とか通過力魅せ

 

        松山や何とか通過後期待

 

 一方小平智は2日目4バーディー、3ボギーの-1、トータル-6と少し伸ばしながらも19位下がって53位となり、ぎりぎりで予選を通過している。

 

 これをもう少し詳しく見ておくと、インスタートで、トータル-5から出て、前半では3ホールをパーで凌いだ後、第13ホールでボギーを叩いてしまったが、空かさず第14ホールでバーディーを決めて取り返し、バウンスバック!

 

 続く第15ホールでもバーディーを決めたが、続く第16ホールでボギーを叩いてスタート時点に戻り、1つ空いて第18ホールでバーディーを決め、何とか1打伸ばしてトータル-6とし、後半へと繋いでいる。

 

 後半に入って3ホールをパーで凌いだ後、第4ホールでボギーを叩いてしまったが、1つ空いて第6ホールでバーディーを決めて取り返し、残りの3ホールをパーで凌いで、結局トータル-6を維持したまま決勝ラウンドへと繋いでいる。 

 

         小平や何とか通過力魅せ

 

         小平や何とか通過後期待

 

 それから世界ランキング46位で神の子と呼ばれたセルヒオ・ガルシア(スペイン)はトータル-4で92位タイ、世界ランキング12位で故障上がりの元世界チャンピオン、ブルックス・ケプカ(米国)はトータル-3で105位タイ、世界ランキング17位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)はトータル-2で113位タイとなり、残念ながらCUTの憂き目に遭っている。