sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

ヒーロー・ドバイ・デザート・クラシック第2ラウンド、星野陸也、川村昌弘等の様子・・・R6.1.20①

 1月18日(木)の12時10分頃から時差-5時間のアラブ首長国連合ドバイにある「エミレーツゴルフクラブ(7428ヤード、パー72)」においてDPワールドツアー(旧欧州男子ツアー)の高額賞金大会、「ヒーロー・ドバイ・デザート・クラシック」が4日間の日程で開催され、第2日目、すなわち予選ラウンド最終日が終わっている。

 

 初日に予定されていた第1ラウンドが日没サスペンデッドとなった為、第2日目はその残りと第2ラウンド、すなわち予選ラウンドの最終ラウンドが行われた。

 

 既に第3ラウンド、すなわち決勝ラウンドの第1ラウンドが進行中であるが、ここでは第2ラウンドの様子に付いて触れておく。

 

 公式サイトによると賞金総額は900万ドルとなっており、1ドルを約148円とすれば、これは約13億3200万円となり、今週は最高峰の米国男子ツアーより更に高額になっている。

 

 日本人選手としては世界ランキング94位でこのツアーにおいて一定の活躍を見せて、漸く海外ツアーにも馴染んで来た感のある飛ばし屋の星野陸也(27歳、186㎝、80㎏)、世界ランキング335位でこのツアーのシード権を長く保持し、米国男子ツアーメンバーへの転身を目指している旅人ゴルファーの川村昌弘(30歳、172㎝、72㎏)が出場している。

 

 第1ラウンドが終わった時点では首位がトータル-5まで伸ばしている中、星野陸也がトータル+2まで落として76位タイと出遅れ、川村昌弘がトータル+3まで落として96位タイと大きく出遅れていたので、これはてっきり2人共予選落ちかと半ば以上諦めていた。

 

 それが第2ラウンドでどう変わったのか!?

 

 それとも変わらなかったのか!?

 

 ちょっと気になるところであった。

 

 また川村昌弘に付いては、気になっていた人気のコラム、「いま僕はココにいます」が「Vol.180 UAE編」に更新されていた。

 

 米国男子ツアーの予選会にチャレンジしたり、仲間と交流したりしながらここまで過ごし、主戦場であるDPワールドツアーでは今季初戦になり、これで6季目になると言う。

 

 米国男子ツアーのシード権が得られなかったのは残念であったが、今季も彼のチャレンジに注目し、応援したい。

 

        川村や気を取り直し欧州で

        また一年が始まるのかも

 

 さて単独で首位を維持しているのは世界ランキング25位のキャメロン・ヤング(米国、26歳、180㎝、84㎏)で、第2ラウンド9バーディー、1ボギーの-8、トータル-13と爆発的に伸ばしている。

 

 第2ラウンドはインスタート(第10ホールから)で、トータル-5からスタートして、前半ではいきなり5バーディーの-5、トータル-10と大きく伸ばし、後半に入ってからも4バーディー、1ボギーの-3、トータル-13と順調に伸ばした。

 

        キャメロンや爆発魅せて首位を維持

 

        キャメロンや首位を維持して強さ魅せ

 

        強さ魅せ首位を維持したヤングかな

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング50位のアドリアン・メロンク(ポーランド、30歳、196㎝、90㎏)、世界ランキング290位のアンディ・スリバン(イングランド、36歳、175㎝、77㎏)で、トータル-10まで伸ばしている。

 

 アドリアン・メロンクは第2ラウンド6バーディーの-6と大きく伸ばして3位上げて来た。

 

 第2ラウンドはアウトスタート(第1ホールから)で、トータル-4からスタートして、前半では3バーディーの-3、トータル-7と伸ばし、後半に入ってからも3バーディーの-3、トータル-10と順調に伸ばしている。

 

        メロンクや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        メロンクや二位まで上げて力魅せ

 

        メロンクや二位で通過し力魅せ

 

 アンディ・スリバンは第2ラウンド6バーディー、1ボギーの-5と大きく伸ばして1位上げて来た。

 

 第2ラウンドはアウトスタートで、トータル-5からスタートして、前半ではいきなり5バーディーの-5、トータル-10と大きく伸ばし、後半に入ってからは、1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-10と維持している。

 

        スリバンや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        スリバンやスタートダッシュ二位に上げ

 

        スリバンや二位まで上げて力魅せ

 

 4位タイに付けているのは世界ランキング163位のリッチー・ラムゼー(スコットランド、40歳、175㎝、70㎏)、世界ランキング53位のニコライ・ホイガールト(デンマーク、22歳、188㎝、82㎏、ホイガールトツインズ)、世界ランキング87位のラスムス・ホイガールト(デンマーク、22歳、187㎝、ホイガールトツインズ)で、トータル-7まで伸ばしている。

 

 リッチー・ラムゼーは第2ラウンド5バーディー、1ボギーの-4と伸ばして8位上げて来た。

 

 第2ラウンドはインスタートで、トータル-3からスタートして、前半ではいきなり4バーディーの-4、トータル-7と確り伸ばし、後半に入ってからは1バーディー、1ボギーのイーブン、トータル-7と維持している。

 

        ラムゼーや確り伸ばし上げて魅せ

 

        ラムゼーやスタートダッシュ四位に上げ

 

        ラムゼーや四位まで上げ力魅せ

 

 ニコライ・ホイガールトは第2ラウンド1イーグル、4バーディー、3ボギーの-3と伸ばして1位上げて来た。

 

 第2ラウンドはアウトスタートで、トータル-4からスタートして、前半では3バーディー、1ボギーの-2、トータル-6と伸ばし、後半に入ってからも1イーグル、1バーディー、2ボギーの-1、トータル-7と少し伸ばしている。

 

        ニコライや確り伸ばし上げて魅せ

 

        ニコライや四位まで上げ力魅せ

 

        ニコライや四位で通過力魅せ

 

 ラスムス・ホイガールトは第2ラウンド6バーディー、4ボギーの-2と伸ばしながらも3位下がっている。

 

 第2ラウンドはインスタートでトータル-5からスタートし前半では3バーディー、1ボギーの-2、トータル-7と伸ばしたが、後半に入ってからは3バーディー、3ボギーのイーブン、トータル-7と伸ばせなかった。

 

        ラスムスや伸ばしながらも三位下げ

 

        ラスムスや伸ばし足りずに三位下げ

 

        ラスムスや四位で通過力魅せ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 川村昌弘は第2ラウンド1イーグル、8バーディー、1ボギーの-9、トータル-6と爆発的に伸ばし、89位も上げて7位タイに付けて来た。

 

 第2ラウンドの様子に付いてもう少し詳しく見ておくと、インスタートで、トータル+3からスタートして、前半ではいきなり第10~13ホールと4連続バーディーを決め、続く第14ホールではイーグルを決め、続く第15ホールではバーディーを決めて、続く2ホールをパーで凌いだ後、第18ホールでもバーディーを決めたので、結局一気に8打も伸ばし、トータル-5として後半へと繋いでいる。

 

 後半に入ってからも好調を維持して第2、3ホールと連続でバーディーを決め、続く4ホールをパーで凌いだ後、第8ホールでボギーを叩いたので、結局後半では更に1打伸ばし、トータル-6として決勝ラウンドへと駒を進めている。

 

 おっ、これは凄い伸ばし様ではないか!?

 

 米国男子ツアーの予選会では上手く行かず、シード権の確保とはならなかったが、その悔しさ、久常涼のような若手の活躍による刺激等がエネルギーとなっているのかも知れないなあ。

 

 ともかくこの後も要注目である。

 

        川村や爆発魅せて上位付け

 

        川村や大きく上げて力魅せ

 

        川村や上位で通過期待させ

 

 世界ランキング79位のトービヨン・オルセン(デンマーク、34歳、175㎝、70㎏)は第2ラウンド-2、トータル-6と伸ばしながらも、2位下がって7位タイとなっている。

 

        オルセンや伸ばしながらも二位下がり

 

        オルセンや伸ばし足りずに二位下がり

 

        オルセンや七位で通過力魅せ

 

 世界ランキング11位のトミー・フリートウッド(イングランド、33歳、180㎝、76㎏)、世界ランキング117位のアレックス・フィッツパトリック(イングランド、25歳、177㎝、78㎏)は共に第2ラウンド-2、トータル-5と伸ばしながらも、3位下がって15位タイとなっている。

 

 世界ランキング49位のアダム・スコット(オーストラリア、43歳、183㎝、77㎏)は第2ラウンド-1、トータル-4と少し伸ばしながらも、9位下がって21位タイとなっている。

 

 世界ランキング71位のジョーダン・スミス(イングランド、31歳、178㎝、76㎏)は第2ラウンド-5、トータル-3と大きく伸ばし、52位も上げて24位タイに付けて来た。

 

        ジョーダンや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        ジョーダンや大きく上げて力魅せ

 

        意地を魅せ上位に迫るスミスかな

 

 世界ランキング2位のロリー・マキロイ(北アイルランド、34歳、178㎝、73㎏)は第2ラウンド-2、トータル-3と伸ばし、3位上げて24位タイに付けて来た。

 

        マキロイやじわりと伸ばし上げて魅せ

 

        マキロイや上位に迫り意地を魅せ

 

 世界ランキング70位のホアキン・ニエマン(チリ、25歳、183㎝、70㎏)は第2ラウンドイーブン、トータル-3と伸ばせず、12位下がって24位タイとなっている。

 

 世界ランキング32位のライアン・フォックス(ニュージーランド、36歳、178㎝、98㎏)は第2ラウンド-5、トータル-2と大きく伸ばし、59位も上げて37位タイに付けて来た。

 

        フォックスや大きく伸ばし上げて魅せ

 

        フォックスや大きく上げて力魅せ

 

        フォックスや中位で通過意地を魅せ

 

 世界ランキング15位のティレル・ハットン(イングランド、32歳、175㎝、73㎏)は第2ラウンド-4、トータル-2と伸ばし、39位も上げて32位タイに付けて来た。

 

        ハットンや確り伸ばし上げて魅せ

 

        ハットンや大きく上げて強さ魅せ

 

        ハットンや中位で通過意地を魅せ

 

 世界ランキング104位のパブロ・ララサバル(スペイン、40歳、178㎝、75㎏)は第2ラウンド-3、トータル-2と伸ばし、25位も上げて37対に付けて来た。

 

        ララサバル確り伸ばし上げて魅せ

 

        ララサバル大きく上げて力魅せ

 

        ララサバル中位で通過意地を魅せ

 

 世界ランキング9位のブライアン・ハーマン(米国、37歳、170㎝、68㎏)は第2ラウンド-1、トータル-2と少し伸ばしながらも、10位下がって37位タイとなっている。

 

 世界ランキング105位のエイドリアン・オタエギ(スペイン、31歳、183㎝、79㎏)は第2ラウンド-3、トータルイーブンと伸ばし、34位も上げて62位タイに付けて来て、ぎりぎりで予選を通過している。

 

        オタエギや確り伸ばし上げて魅せ

 

        オタエギや大きく上げて力魅せ

 

        オタエギや何とか通過意地を魅せ

 

 世界ランキング108位のホルヘ・カンピーヨ(スペイン、37歳、183㎝、79㎏)は第2ラウンド-2、トータルイーブンと伸ばし、14位上げて62位タイに付けて来て、ぎりぎりで予選を通過している。

 

        カンピーヨじわりと伸ばし上げて魅せ

 

        カンピーヨ確り上げて力魅せ

 

        カンピーヨ何とか通過意地を魅せ

 

 そして世界ランキング116位のヨースト・ルイテン(オランダ、38歳、178㎝、70㎏)は第2ラウンドイーブン、トータルイーブンと伸ばせず、20位も下がって62位タイとなり、ぎりぎりで予選を通過している。

 

 なお今回は前半2日間に亘る予選ラウンド終了時に62位タイまでに入っていた74名の選手が後半2日間に亘る決勝ラウンドへと駒を進めることが出来た。

 

 それから星野陸也、世界ランキング67位のスリストン・ロウレンス(南アフリカ、27歳、180㎝、97㎏)、世界ランキング101位のヤニク・パウル(ドイツ、29歳、185㎝、79㎏)は3人共トータル+1で75位タイとなり、残念ながらCUTの憂き目に遭っている。