sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

米国男子ツアー第2ラウンド、松山、星野、石川、浅地等の様子・・・R3.6.19②

 木曜日の深夜から時差-16時間(サマータイム中、それ以外では-17時間)の米国・カルフォルニア州にある「トリーパインズGCサウス・コース(7643ヤード、パー71)」において米国男子&欧州男子ツアーのメジャー大会、「全米オープン」が4日間の日程で開催され、その第2ラウンド、すなわち予選ラウンド最終ラウンドが終わっている。

 

 元々人数が多く、それに初日は濃霧が発生して大分遅らせて始まったのもあり、第1ラウンドを全員終わらせるのは難しかったようで、日没サスペンデッドとなった。

 

 日本人選手としては世界ランキング15位でメジャーチャンピオン、日本のエースの松山英樹、世界ランキング78位の星野陸也、世界ランキング145位の石川遼、世界ランキング336位の浅地洋佑が出ており、星野陸也以外の3人は何とかホールアウトすることが出来た。

 

 そこまでの様子に付いては昨日触れておいた。

 

 第2日目の早朝から第1ラウンドの残りの分を終え、並行して第2ラウンドが行われたので、今回は第2ラウンドの様子に付いて触れておく。

 

 なお、第1ラウンドを終えた時点で松山英樹、星野陸也は-2まで伸ばし5位タイに付けており、その後の展開を大いに期待させた。

 

 日本予選を通過しての出場となった浅地洋佑は+5で110位タイ、石川遼は+6で129位タイと大きく遅れているので、なお一層の奮起が期待された。

 

        松山や五位で発進後期待

 

        星野陸也五位で発進後期待

 

        石川や後の奮起を期待して

 

        無心での奮起を期待浅地かな

 

 さて、首位タイに立っているのは世界ランキング115位でベテランのリチャード・ブランド(イングランド)、世界ランキング63位のラッセル・ヘンリー(米国)で、トータル-5までの伸ばしている。

 

 リチャード・ブランドは第2ラウンド7バーディー、3ボギーの-4と伸ばし、10位上げて来た。

 

 この選手は48歳で、欧州男子ツアーにおける活躍で気に留まったが、ここにも世界ランキング30位で51歳になったベテラン、フィル・ミケルソン(米国)の活躍が影響しているのであろうか!?

 

        ブランドや確り伸ばし首位に立ち

 

        ブランドやトップに立って元気魅せ

 

 ラッセル・ヘンリーは第2ラウンド2バーディー、1ボギーの-1と少し伸ばし、首位を維持している。

 

        ヘンリーや少し伸ばして首位を維持

 

        ヘンリーや実力発揮首位を維持

 

 3位タイに付けているのは世界ランキング32位のマシュー・ウルフ(米国)、世界ランキング18位のルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)で、トータル-4となっている。

 

 マシュー・ウルフは第2ラウンド4バーディー、1ボギーの-3と伸ばし、8位上げて来た。

 

 心の不調から立ち上がったマシュー・ウルフ、メジャー大会でのこの復調、流石ではないか!?

 

        マシューウルフ元気戻って首位を追い

 

        マシューウルフ元気戻って三位付け

 

 ルイ・ウェストヘーゼンは第2ラウンド2バーディー、2ボギーのイーブンと伸ばせず、2位下がっている。

 

        イーブンでウェストヘーゼン首位を落ち

 

        イーブンでウェストヘーゼン二位下がり

 

 5位タイに付けているのは世界ランキング61位のバッバ・ワトソン(米国)、世界ランキング3位のジョン・ラーム(スペイン)で、トータル-3まで伸ばしている。

 

 バッバ・ワトソンは第2ラウンド7バーディー、3ボギーの-4と伸ばし、36位も上げて来た。

 

        ワトソンや確り伸ばし五位に上げ

 

        ワトソンや五位まで上げて強さ魅せ

 

 ジョン・ラームは第2ラウンド3バーディー、2ボギーの-1と少し伸ばし、5位を維持している。

 

        ジョンラーム少し伸ばして五位を維持

 

        ジョンラーム五位を維持して強さ魅せ

 

 以下、気になった選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング6位のザンダー・シャウフェレ(米国)は第2ラウンドイーブン、トータル-2と伸ばせず、2位下がって7位タイとなっている。

 

 世界ランキング17位のスコッティー・シェフラー(米国)は第2ラウンド-2、トータル-1と伸ばし、31位も上げて10位タイに付けて来た。

 

        シェフラーや程々伸ばし上げて魅せ

 

        シェフラーや大きく上げて強さ魅せ     

 

 世界ランキング4位のコリン・モリカワ(米国)は第2ラウンド-4、トータルイーブンと伸ばし、何と77位も上げて13位タイに付けて来た。

  

        モリカワや確り伸ばし上げて魅せ

 

        モリカワや爆上げ魅せて期待させ

 

 世界ランキング2位のジャスティン・トーマス(米国)、世界ランキング5位のブライソン・デシャンボー(米国)は第2ラウンド-2、トータルイーブンと伸ばし、47位も上げて13位タイに付けて来た。

 

        トーマスや大きく上げて強さ魅せ

 

        デシャンボー大きく上げて強さ魅せ

 

 世界ランキング10位でメジャー大会に強いブルックス・ケプカ(米国)は第2ラウンド+2、トータルイーブンと落とし、8位下がって13位タイとなっている。

 

 世界ランキング16位のダニエル・ベルガー(米国)は第2ラウンド+1、トータル+1と少し落としながらも3位上げて21位タイに付けて来た。

 

        ベルガーや落としながらも上げて魅せ

 

        ベルガーやスコア落として順位上げ

 

 世界ランキング11位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は第2ラウンド+2、トータル+1と落とし、10位下がって21位タイとなっている。

 

 そして、星野陸也は第2ラウンド4バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの+3、トータル+1と落とし、16位下がって21位タイとなっている。

 

 初日は第1ラウンドを4ホール残して暫定24位で日没サスペンデッドとなり、第2日目の早朝、その最後の2ホールで連続バーディーを決めて、5位タイまで上がっていた。

 

 何だかその分を吐き出した感じではあるが、それでもこの位置で余裕の予選通過である。

 

 流石米国での予選を通過しての出場だけのことはある!?

 

        星野陸也余裕の通過流石かな

 

        星野陸也余裕の通過覚悟魅せ

 

 それから、世界ランキング30位でレジェンドのベテラン、フィル・ミケルソン(米国)は第2ラウンド-2、トータル+2と伸ばし、何と60位も上げて30位タイに付けて来た。

 

        ミケルソン中年の星上げて魅せ

 

        ミケルソン大きく上げて力魅せ

 

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)は第2ラウンド+2、トータル+2と落とし、6位下がって30位タイとなっている。

 

 世界ランキング8位のパトリック・リード(米国)は第2ラウンド+2、トータル+3と落としながらも41位タイを維持している。

 

        落としても順位維持するリードかな

 

        落としつつ順位維持するリードかな

 

 世界ランキング7位のパトリック・カントレー(米国)、世界ランキング20位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は第2ラウンド+4、トータル+3と落とし、30位も下がって41位タイとなっている。

 

 そして、松山英樹は第2ラウンド2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの+5、トータル+3と大きく落とし、36位も下がって41位タイとなっている。

 

 特に出だしの4ホールでダブルボギー、ボギー、ダブルボギー、ボギーと計6打も落とし、優勝戦線から一気に予選落ちを心配されるまで下がってしまった。

 

 その後、何とか2バーディー、1ボギーで耐えて、この順位に踏み止まっているのは流石ではないか!?

 

        松山や大きく落とし後は耐え

        何とか望み残せたのかも

 

        松山や気分を換えて決勝へ

 

 世界ランキング19位のポール・ケイシー(イングランド)は第2ラウンド+4、トータル+4と落とし、34位も下がって58位タイとなり、ぎりぎりで予選を通過している。

 

 それから、世界ランキング9位のティレル・ハットン(イングランド)はトータル+6で84位タイ、世界ランキング14位の飛ばし屋、トニー・フィナウ(米国)はトータル+8で104位タイ、浅地洋佑はトータル+9で116位タイ、世界ランキング12位のウェブ・シンプソン(米国)はトータル+10で127位タイ、石川遼はトータル+11で134位タイとなり、残念ながらCUTの憂き目に遭っている。

 

 また、残念ながら世界ランキング13位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は第1ラウンドをホールアウトした後、棄権している。