sanso114の日記

日々気になったことを気楽に書き留めています。

米国男子ツアー第2日目、松山、今平、石川、星野、堀川、金谷、関藤、小平等の様子・・・R2.10.24①

 金曜日の未明から時差-16時間(サマータイム中、それ以外では-17時間)の米国、カルフォルニア州にある「シャーウッドカントリークラブ(7006ヤード、パー72)」において米国男子ツアー、「ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッド」が4日間の日程で開催され、その第2日目が終わっている。

 

 本来は千葉県で行われる予定であったが、新型コロナウイルス感染症の影響で米国での開催となった。

 

 短いコースで、その点では日本人向きかとも言われており、予選落ちの無い大会である。

 

 日本人選手としては世界ランキング20位の松山英樹、世界ランキング70位で昨年の国内男子ツアーにおける賞金王である今平周吾、世界ランキング92位まで上がって来た永遠の人気者? 石川遼、世界ランキング99位で飛ばし屋の星野陸也、世界ランキング181位の堀川未来夢、世界ランキング218位でプロデビューした金谷拓実、世界ランキング319位でチャレンジャーの関藤直熙、世界ランキング420位の小平智の8人が出場している。

 

 日本発の大会であることもあり生放送がたっぷり行われる予定なので、週末はのんびり楽しみたい。

 

 ただ、未明から朝に掛けて行われ、ライブをのんびり視過ぎるとまた寝不足になってしまうので、その点は要注意である。

 

        ZOZO気にし寝たり起きたり夜長かな

 

        ZOZO気にしスマホ片手の夜長かな

 

 さて、単独首位に立ったのは世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)で、2日目7バーディーの-7、トータル-14と伸ばし、1位上げて来た。

 

 因みに今年は17試合に出場して3回予選落ちし、ベストテンに9回、ベスト20まで広げると11回、ベスト30まで広げると12回も入っている。

 

        トーマスや連日伸ばし首位に立ち

 

        トーマスや連日伸ばし首位奪い

 

        トーマスや爆発続け首位に立ち

 

        トーマスや爆発続け首位奪い

 

 2位タイに付けているのは世界ランキング59位のラント・グリフィン(米国)および世界ランキング110位のディラン・フリテリ(南アフリカ)で、共に2日目8バーディー、1ボギーの-7、トータル-13と大きく伸ばし、2位上げて来た。

 

 ラント・グリフィンは今年22試合に出場して6回予選落ちし、ベストテンに4回、ベスト20まで広げると7回、ベスト30まで広げると10回入っている。

 

 その結果、世界ランキングがじわじわ上がっている所為か? 時々気に留まるように思われる。

 

        グリフィンや大きく伸ばし二位に付け

 

        グリフィンや爆発魅せて二位に付け

 

 ディラン・フリテリは今年20試合に出場して7回予選落ちし、ベストテンに1回、ベスト20まで広げると4回、ベスト30まで広げると5回入っている。

 

 ここまでをラント・グリフィンと比べても、やはり世界ランキングの差となって出ているなあ、と思わされるが、ベスト30まで広げると9回入っているから、まあまあ安定していることが分かる。

 

        フリテリや爆発魅せて二位に付け

 

        フリテリや安定魅せて二位に付け

 

 なお、今もYAHOOのスポーツナビでは外部からのデータに不具合があるようなので、ランキングについてはそれ以外のデータを参照した。

 

 以下、気になる選手に付いて簡単に書き留めておく。

 

 世界ランキング14位のパトリック・カントレー(米国)は2日目-7、トータル -12と大きく伸ばし、5位上げて4位タイに付けて来た。

 

        カントレー爆発力で首位を追い

 

        カントレー爆発魅せて首位を追い

 

 世界ランキング10位で悪童? ビッグマウス? のパトリック・リード(米国)は2日目-9、トータル-11と大きく伸ばし、33位も上げて6位タイに付けて来た。

 

 色々言われがちな個性派のリードであるが、欧州ツアー、米国ツアーと股に掛けて、確り結果を出しているから流石ではないか!?

 

        口に出し結果も魅せるリードかな

 

        爆発し上位進出リードかな

 

 世界ランキング17位で優しい飛ばし屋のトニー・フィナウ(米国)は2日目-8、トータル-11と大きく伸ばし、20位も上げて6位タイに付けて来た。

 

        気合入れ爆発魅せたフィナウかな

 

        爆発し上位進出フィナウかな

 

 世界ランキング21位のアブラハム・アンサー(メキシコ)は2日目-6、トータル-11と大きく伸ばし、3位上げて6位タイに付けて来た。

 

 この選手も地味ながら、気が付けば好い位置にいるように思え、結果として世界ランキングが高いところで安定している。

 

        アンサーや上位進出力魅せ

 

        アンサーや実力発揮上げて魅せ

 

 世界ランキング9位のティレル・ハットン(イングランド)は2日目-4、トータル-11と確り伸ばしながらも、4位下がって6位タイとなっている。

 

 解説者によると何時でも全力と言う感じの熱い選手だそうな。

 

 そしてそれが結果に出ているのであるから、流石ではないか!?

 

        ハットンや伸ばしながらも結果出ず

 

 世界ランキング8位のウェブ・シンプソン(米国)および世界ランキング19位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は2日目-7、トータル-10と大きく伸ばし、12位上げて14位タイに付けて来た。

 

       シンプソン爆発力で上げて魅せ

 

       爆発しフィッツパトリック上げて魅せ

 

 そして小平智は2日目6バーディーの-6、トータル-10と大きく伸ばし、3位上げて14位タイに付けて来た。

 

 これは凄い!?

 

 今年は米国男子ツアー8試合を含め9試合に出場して7回予選落ちし、唯一出場した国内男子ツアー、「フジサンケイクラシック」で27位タイ、唯一予選通過した米国男子ツアー、「ソニー・オープン・イン・ハワイ」で単独66位と、ちょっと厳しい状況が続いていたが、これが巻き返す切っ掛けとなるか!?

 

 この後にも期待しながら応援したい。

 

        小平や爆発力で上げて魅せ

 

        小平やコース攻略上げて魅せ

 

 世界ランキングジャスティン・ローズ(イングランド)は2日目-5、トータル-10と大きく伸ばしながらも、5位下がって14位タイとなっている。

 

 ここまでを見ても、一体どんな設定なのか!? と思わせられる。

 

 この後を見ても、5打未満しか伸ばせていないと、結構下がっている。

 

        伸ばしても結果が出ないローズかな

 

 世界ランキング24位のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は2日目-8、トータル-9と大きく伸ばし、29位も上げて22位タイに付けて来た。

 

 普通で駄目なら大きく伸ばそうとし、それが出来るのがこの選手の強さか!?

 

        ホブランや大きく伸ばし上げて魅せ

 

 世界ランキング2位のジョン・ラーム(スペイン)は2日目-5、トータル-9と大きく伸ばしながらも、5位下がって22位タイとなっている。

 

        ジョンラーム伸ばしながらも下がるかな

 

 世界ランキング4位のコリン・モリカワ(米国)は2日目-7、トータル-7と大きく伸ばし、24位も上げて27位タイに付けて来た。

 

 流石に今、勢い付いている選手である。

 

        モリカワや勢い付けて上げて魅せ

 

 世界ランキング23位のイム・ソンジェ(韓国)は2日目-4、トータル-8と伸ばしながらも、10位下がって27位タイとなっている。

 

        イムソンジェ伸ばしながらも下がるかな

 

 そして金谷拓実は2日目5バーディーの-5、トータル-7と大きく伸ばし、4位上げて35位タイに付けて来た。

 

 この辺り、すなわち中位になると5打伸ばせば上がれるようだ。

 

 それだけ上位にグッと集中する大会となっているようで、この辺りより下にいる選手にとってこの後上がって行くのは大変だ!?

 

 それはまあともかく、のんびり出て少しずつでも上がって行くのが金谷拓実の強さかも知れない。

 

 この後の展開に期待したい。

 

        少し上げ期待をさせる金谷かな

 

 世界ランキング13位のダニエル・ベルガー(米国)は2日目-4、トータル-7と伸ばしながらも9位下がって35位タイとなっている。

 

 世界ランキング16位のトミー・フリートウッド(イングランド)は2日目-4、トータル-6と伸ばしながらも、1位下がって40位タイとなっている。

 

 世界ランキング12位のマシュー・ウルフ(米国)は2日目-3、トータル-6と伸ばしながらも、14位下がって40位タイとなっている。

 

 そして星野陸也2日目3バーディー、1ボギーの-2、トータル-6と伸ばしながらも、23位も下がって40位タイとなっている。

 

 普通に伸ばしても付いて行けない状況はもう仕方が無い。

 

 ただ、伸ばせていることを救いとし、気分を換えてこの後を期待しよう。

 

        伸ばしても大きく下がる星野かな

 

        気分換えこの後期待星野かな

 

 また今平周吾は2日目1イーグル、7バーディー、1ボギーの-8、トータル-5と大きく伸ばし、25位も上げて48位タイに付けて来た。

 

 距離が短く、戦略的なコースと言うことで、この辺りは合っているのかも知れない。

 

 ともかくこの後に期待したくなって来る成績ではないか!?

 

        今平や爆発魅せて期待させ

 

 また石川遼は2日目6バーディーの-6、トータル-5と大きく伸ばし、16位上げて48位タイに付けて来た。

 

 石川遼も距離を気にせずに攻められるのが好かったのかも知れない。

 

        石川や巧く攻略上げて魅せ

 

 世界ランキング5位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は2日目-5、トータル-4と大きく伸ばし、7位上げて57位タイに付けて来た。

 

        マキロイやじわりと上げて後期待

 

 世界ランキング22位のポール・ケイシー(イングランド)は2日目-1、トータル-4と少し伸ばしながらも、31位も下がって57位タイとなっている。

 

 そして松山英樹は2日目4バーディー、3ボギーの-1、トータル-3と少し伸ばしながらも、22位も下がって61位タイとなっている。

 

 周りを観ると、ちょっとのんびりが過ぎたのかも知れない!?

 

 流石にもう優勝争いはきつ過ぎるであろうが、せめて上位争いは期待したい。

 

        松山や気分を換えて後期待

 

        松山やせめて上位を期待して

 

 世界ランキング7位のザンダー・シャウフェレ(米国)は2日目イーブン、トータル-3と伸ばせず、35位も下がって61位タイとなっている。

 

 世界ランキング28位のタイガー・ウッズ(米国)は2日目-6、トータル-2と大きく伸ばし、9位上げて66位タイに付けて来た。

 

 流石タイガー・ウッズ!? この後の展開にも大いに期待したい。

 

        タイガーや大きく伸ばし期待させ

 

 そして堀川未来夢は2日目4バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの+2、トータル+4と落とし、4位下がって73位タイとなっている。

 

 また関藤直熙は2日目4ボギー、2ダブルボギーの+8、トータル+7と大きく落とし、26位も下がって最下位の単独77位となっている。

 

 このままでは完全に思い出作りになってしまうので、この後気分を換えて、好い意味で開き直り、少しは挽回を期待したい。

 

        関藤や少し挽回期待して

 

        関藤や気分を換えて後期待